2019年03月20日

BGM


今日はBGMの話。

お店にJazzのレコードを飾ってあるせいか、jazzの話で声を掛けて頂けるお客さんも何名かいらっしゃいまして、なかには「BGMで流す曲はリクエストできるの?」と尋ねられるお客さんもいらっしゃいますので今日はBGMの記事です。


基本的にうちのお店はパブリックドメイン(著作権切れ)となった曲(Jazz)しか流さないので、お客さんのご要望に応えるのはなかなか難しい訳でして、持っているCDをBGMとして流す際には、ジャスラックに手数料を支払わなければならない事になってますもので...。


しかもジャスラックは飲食店等で流すBGMの手数料率を12%から25%に引き上げるそうで、今後うちみたいにパブリックドメインのみしか流さないお店も増えてくるんじゃないかと思います。



音楽教室で使う曲ですら、手数料を取ると言って音楽教室と争っていますから。


こんな事をしていたらどんどん町から音楽が消えて無くなっていってしまうんじゃないかと...。

むしろお店などで流れていた曲を「いいな」と感じた人がCDを買ったりする機会を失っていくと考えられないのかな〜と思うんですけどね。


なので、うちのお店では現在、著作権フリーBGM専門店、WHITE BGMから購入したCDのみBGMとして使っております。

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自分もJazzを聴く方なのでお店でも流したいのですが、そういう訳でしてJazzファンのお客様ご了承下さいませ。

ちなみに自分はピアノトリオが一番好きで、オスカーピーターソントリオや、ビルエヴァンストリオなどなど良く聴きます。

余談ですが、兄がジャスドラ息子でして。笑 蘇我でドラム教室もやっています。→こちら



(追記) あっ!思考活動したあとは、『今』に戻ろう。


今週の記事は以上です。


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2019年03月12日

ヨガマット


今週はヨガの記事です。

そうそう、そもそもヨガを始めたのもヨガの本質が悟り、解脱への行という認識から始めた訳でして。

そうは言ってもクラスの最中、集中している時以外は楽しくてなかなか実在に留まっている時間は決して長くないのですが、楽しい時間も当然必要ですからね。

でも、動いた後のシャバーサナは実在として在ることが多く、(たまに寝てますが...。笑)
どのクラスでも最後にシャバーサナをとるのはそう言う理由もあるのかもな〜と思ったりもしてます。


そういう流れで、ヨガが生活の一部になっております。


で、今日の本題。『悩んだあげく、新しいヨガマットを購入しました。』

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マンドゥカ プロライト。

アシュタンガヨガで多く使われているマンドゥカ ブラックマット プロ と材質は同じで、横幅を60cmとし厚さを5mmにして持ち運びし易くしたヨガマットとのこと。


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上に重ねたマットは今まで使っていたマンドゥカ ウェルカムマット、このマットは軽くて電車でヨガに行く時に重宝していました。このマットも悪くはないのですが、若干伸びたり、動くとよれたりするのがちょっとストレスになります。


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断面の比較、やはりマンドゥカ プロライトの方が重厚感があります。



天然ゴムのマットは臭いが自分にはダメで、ヨガワークスのプラネットサダナか、このマンドゥカ プロライトにするか悩み、
プラネットサダナの厚さは4.2mm、マンドゥカ プロライトは5mm、結果、5mmの方が四つん這いの時に膝が痛くないかもな〜。という軟弱な理由と、若干ですが100gマンドゥカ プロライトの方が軽いという理由からマンドゥカ プロライトにしました、色はミッドナイト。



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最近出来もしないのに頑張っている、スコーピオン。こちらはピンチャバージョン。


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こちらはハンドスタンドのスコーピオン。
体がまだまだ硬く綺麗なアーチにならない!(本人はかなり反ってると思ってやってるんですけど....。笑)


新しいヨガマットはテンション上がります。(写真のマットは古いマットです。)


今週の記事は以上です。

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2019年03月05日

一番大切なこと。最終章



先週で「今この瞬間」への旅の記事は一旦終わりにする予定でしたが、やっぱりちょっと書き足りてないので今週も『一番大切なこと』の記事です。

内なる意識に気付いた方は、「そうそうこれは自分だよね」と感じた方も多いかと思います。でもこの自分と感じている意識は実はとてつもなく大きくて、大いなる意識そのものだという事。


これを体験して自覚できた時が『悟りを得る』とか『解脱』とかと言われています。実際にはこの大いなる意識、しか存在していないというのが真理です。

空間こそ意識そのもの。この文を読んだ時、解脱しかけた感覚になった事を覚えています。ん〜残念でした。


『黎明』にも、一人の人間の解脱は、単なる個人的な目的ではなく、人類全体、更には宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致している。と記されていますから、自分はもちろんそれを望んでいます。 みなさんも是非。笑


普段、思考(エゴ)=自分 となっていて隠れてしまいがちな本当の自分である『実在』に深く根付いて、思考が沈黙した『今に在る』状態を持続できるようにしていくこと。 これに尽きますね。



----------------- 黎明より 抜粋 -------------------

目覚めた魂が地球圏を卒業していく過程は、地球生命系が、後述する25764年周期の二分点のひとつに当たる、魚座の時代から水瓶座の時代に移る過渡期には、必ず大規模に起ってきたことなのです。

更に今回はそれだけに留まらず、地球の下限媒体としての表現が、物質的ヴァイブレーションから、より高い波動領域に移行する、相対的に長い周期(およそ56億年)の過渡期にも一致していると言う、際立った時期に当たっているのです。
これは人間も地球自身も共に進化を続けており、人間がいつかは必ず普遍意識に目覚めなければならないことと同じように、地球もまた地球上に生息する人類の意識の反映として、人類の意識の変化に対応する、より高い波動領域での表現が中心になるように、自然法則がはたらいているからです。

この地球人類の意識の大いなる転換と、それに伴って起こる地球上の現象的な変動は、私達の多くが今回地球上に生命を表現している間にかなりの規模で行われ、本書が著された時点ですでに始まっていましたが、この光に至る変容を、象徴的に「黎明」という言葉に託してあります。

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また、
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解脱を射程距離に入れていた準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

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とも記されています。

中華屋の店主がこんな記事を書く時代ですので、もうすでに始まっています。

今回までの記事で不快を感じてない方の多くは、準備の整った魂の持ち主であると思われますので、是非ご一緒に。



「今この瞬間」への旅 より 黎明がメインになってしまいました。
どちらも素晴らしい本ですので興味のある方は是非。




今週の記事は以上です。


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2019年02月26日

「今この瞬間」への旅 の記事のつづき


今週も「今この瞬間」への旅 の記事のつづきです。

(今週で終わらせる予定。笑)

先週の記事で、音とともに今にいる時(思考が沈黙している時)、内なる意識(「在る」という感覚)を感じる事ができたかと思います。

多分、な〜んだこれか!と感じた方も多いのではないかと...。

実際にはここからが重要で、普段私たちは思考(エゴ)に支配されて生活をしていて、時折集中している時などに『今にいる』ことがほとんどだと思います。

その生活から、徐々にでも常在なるもの(実在)に意識を置き、必要な時にだけ思考を使う生活にシフトして行く事が重要な時期にきているようです。

以前から思考は道具だと聞いていましたから、納得もできます。


------- 抜粋 -------

時折、住む家を離れて「今、この瞬間」を訪れても、あなたはそこに長く留まる事はできないでしょう。それはまるで、あなたに取り付けられた架空のゴムバンドがあなたを素早く「いま、この瞬間」から、過去と未来のマインドの世界に引き戻すかのようです。

しかしながら、実在に深く存在し、「今、この瞬間」により根をおろすにつれ、また、マインドにより意識をもたらすにつれて、ゆるやかなシフトが起こり始めます。その架空のゴムバンドが伸びて緩くなり、あなたはより多くの時を「今、この瞬間」で過ごしているのに気づくでしょう。エゴはあなたにすぐに帰るようにと強要しなくなります。

この瞬間に存在することがあなたの本来の状態です。依然として、思考するためにはマインドの中に入っていきますが、考える事を終えた時には、あなたは自然に新しい家である、実在の目覚めた状態に戻っていきます。そのゴムバンドは今ではあなたを反対の方向に引き寄せます。マインドから実在にあなたを引っ張るのです。

このシフトが起きると、あなたは人生における重要な変容を遂げます。今やあなたは目覚めています。あなたは「今」という世界にある、本当の家にいるのです。

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----- この本の訳者の「はじめに」では -----

個人の目覚めは集合的なレベルまで影響を及ぼします。つまり、目覚めた人がこの地球上で増えれば増える程、それが地球全体で起きている環境問題や世界平和などの問題解決につながるのです。

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葦原瑞穂著『黎明』新版上巻「地球の変容」の章には10万人規模で、目覚めが起きると地球規模で意識を内側から引き上げることになると記されています。

葦原先生が他界された後に出た『黎明』新盤の「地球の変容」の章は、旧版と違い、過去形で書かれていて、本来であれば地球のアセンションが完了した後に新盤を出す事が前提であったと言う話もあるようです。


『黎明』にも記されていますが、水瓶座の時代に入って地球のヴァイブレーションがどんどん上昇していると言います。

そう言う意味でも、目覚める時期に来ていると自分は認識しているのであります。せっかくのチャンスですから・・・。


興味のあるかたは、
是非ご覧になって下さい。



今週の記事は以上です。


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2019年02月19日

「今この瞬間」への旅


今日も先週のつづきで、 レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅の記事です。


この本を読んでから、格段に『今』にいられる時間が増えたのでまじめにおすすめな本です。


----- ちょこっと抜粋 -----

何か抽象的な方法でこの瞬間に存在する事はできません。実在とは無の中に消えていくことではないのです。実際に「今、ここ」にある何かと共にのみ、あなたはこの瞬間に存在することができます。

あなたが現在いる部屋を見回してみましょう。この瞬間にあるものがたくさんあります。それぞれの瞬間に聞こえてくる音と共にこの瞬間に存在する。
動いている最中であれば、その動作を意識してこの瞬間に存在する。「今、ここ」に在るものであれば何であれ、「それ」と共にこの瞬間に存在するのです。

日々、この瞬間に存在できる機会はたくさんあります。「思考の世界」「記憶の世界」「想像の世界」の中で漂流していると気づいた時は、あなた自身を「今、この瞬間」に連れ戻すのです。

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さすがに無茶苦茶忙しい仕事中にこのワークを行うのは今の自分には不可能ですが、考える必要が無い時、極力このワークを実践しています。


以前瞑想に凝っていた頃、思考を止めようとすればするだけ思考は活発になりますから、良い悪いを判断せずただ思考を観察すると言う方法で瞑想に取り組んでいました。 これは一般的な手法です。


この本に書かれているワーク 『何かと共にこの瞬間に存在する』 これは本当に効果がありまして、自分の場合は「音と共にこの瞬間に存在する」と思考が沈黙し以前より長く『今この瞬間』にいられるようになりました。



皆さんも試しに「今」に意識を向けてみると何かしらの音がクローズアップされ聞こえると思います、その時、思考が停止している事に気が付くかと思います。その音に意識を傾け続けていると今この瞬間に長く留まる事が出来ます。

この時普段は思考で隠れてしまっている実在である「意識」がその行為を行っている事に気づけるかと思います、それこそが本当の自分です。大いなる意識です。ワンネスです。普遍意識です。



瞑想みたいに座って呼吸に意識を向けてとか特別に瞑想の時間を用意しなくても、いつでもどこでもこのワークに取り組めるのが良いです。



今週の記事は以上です。

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2019年02月12日

一番大切なこと。


今日は久しぶりに人生において『一番大切なこと』の話です。



先日から読んでおりますレナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅


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また素晴らしい本との出会いに感謝!


以前から葦原瑞穂著『黎明』を何度も取り上げてきましたが、この『「今この瞬間」への旅』はより実践的な事柄が多く記されていてとても勉強になりました。


自分も含めて多くの人はエゴの世界に生きていて、『本当の自分』を忘れている状態にあります。

過去に何度かこのブログに書いていますが、『本当の自分』とは、書籍『黎明』では『普遍意識』という表現で記されていますし、『愛』そのものとか、『大いなる全て』とか、『ワンネス』など、取り扱いが難しいですが『神』、これらはすべて自分以外の何かではなく、私たちそのものなのですが、この本では『実在』という表現で記されています。

簡単に言ってしまえば、自分たちは『今』に意識的にいる事を忘れて、エゴの世界に生きています。
エゴは過去や未来についてしか存在できないのです。

これは無意識な時、思考が心のなかで話していることを声に出してみれば明らかで、過ぎ去った過去や未だおきてもいない未来の話題がメインのはずです。

思考が止んだ『今この瞬間』に実在している『意識そのもの』こそ『本当の自分』だと言うことを思い出す時期にきています。 (多くの人がもうそう言う時期のはずです。笑)

自分もすぐに思考に巻き込まれて『今』にいる事を忘れてしまうのですが、出来るだけ多くの時間を永遠の『今この瞬間』に留まって『実在』としてありたい。そう心に決めました。


少し抜粋すると--------------------

完全にこの瞬間に存在すると、思考は停止し心(マインド)は沈黙します。あなたは思考を停止させようとしていません。この瞬間に存在すると心(マインド)がただ沈黙するのです。

ところで、表に現れようと待つ、さらに深い段階の内なる平和と沈黙があります。心(マインド)が静まり返ると内奥の扉が開かれて、無限で永遠なる静寂があなたの「大いなる存在」の中心核から出現するのです。

一瞬一瞬、あなたには選択があります。「今、この瞬間」の人生の真実に存在するか、それとも思考する心(マインド)の幻想の世界にいるかです。

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ピンと来た方はの是非レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅を手に取ってみて下さい。



今週の記事は以上です。


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2019年02月06日

陰陽ヨガとランチ


今日は陰陽ヨガの後、ヨガ友のAさんが働いている会員制キャンプ場のレストランでNana先生とヨガ友みんなとランチしてきました。

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レッスン前、数少ない男性ヨガ友Kさんとの一枚。
(写真はH.Sさんから頂きました。ありがとうございます。)


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会員制キャンプ場内にあるレストランの外観。


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レストラン店内。


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自分はスリランカカレーを注文し美味しく頂きました。
(今回もまた他店の宣伝です。笑)

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Nana先生、ヨガ友みんなとの一枚。みんなの許可を得ていないので画像は荒くしてあります。
(写真はAさんから頂きました、ありがとうございます。)


キャンプ場に併設しているレストランだけあって緑豊かな環境で今日は雨だった事もあり、しっとりとした感じでゆったりできました。

忙しないうちの店とはだいぶ違い、こういう森の中にあるお店にあこがれてしまうのであります。笑





ランチの後はAさんがキャンプ場を案内してくれました。


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キャンプ場内キャビンタイプの宿泊施設は5棟あり、それぞれ違った造りでどれも素敵な宿泊棟になっていました。


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奥に見えるのがテントタイプの宿泊施設で中にはベッドや薪ストーブ、電源など完備されていてまさにリゾートのキャンプ場。

素敵な宿泊施設内も撮ってきましたが、許可を得ていないので一応写真は外観のみです。



自分は基本自然豊かな環境が好きで、今でも誉田は十分田舎なんですけど、ここ数年誉田界隈も開発でどんどん緑が少なくなっているのが寂しいです。

昨年の移転の際に、思い切ってもっと田舎の自然いっぱいな環境でお店をやる選択肢もあったはずなのですが、子供が学校に通う事や、新しい土地でまた一からスタートしなければならない不安、田舎過ぎればお客さんの数も少なく食べていけるかも分かりませんでしたし、結局売りに出ていた今の場所に移転してくることになりました。

この場所も住めば都で、ちょっと行けば自然があるので固定資産税がすごく高い以外はまずまず気に入っています。苦笑

固定資産税が高くなければば雑木林の中に店舗みたいな造りも考えていたんですけどね...。


そんなこともあり、休みは緑豊かなOUTLANDでヨガしてエネルギーを蓄えてくるのでありました。



今週の記事は以上です。

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2019年01月30日

ステンレスシンクの取付け


今日はちょっとしたDIYの記事です。



その前に、先週金曜日から新メニューになりまして、主な変更点はセットメニューを組み合わせ出来るようにしてみました。詳しくは当店ホームページ左側のメニューをご覧くださいませ。



では、先日ヤフオクで購入した中古ステンレスシンクを取付作業です。


まず既存の立水栓が邪魔なので、中心部の水道管を長く残すようにして立水栓を鋸でカット。

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右は切断した立ち水栓。
左の給湯管は建築時に立ち上げておいてもらったものを加工。


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切断した立水栓の天蓋をきれいに外し、センターにVP13が通るほどの穴をあけ写真のように加工、止水バルブを取付して既存の立水栓の加工は終了。お湯の方も同様に。


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購入した中古ステンレスシンクに混合水栓取付け用の穴あけ作業。


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前の店舗で使っていた水栓部材をシンクに取付け。


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シンクを仮置きして水平をだし、位置決め。


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ステンレスフレキ管を必要の長さにカットし、ツバ出し作業。


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混合水栓にフレキ管を取付け。


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フレキ管に凍結防止のスポンジを取り付けビニールテープで養生。

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接続して完成。


今回、中古で良いステンレスシンクが見つかったものの、送料が高かった。苦笑

しかしラッキーな事に届いてみたらSUS304ステンレスで磁石が付かない高級ステンレスでした。
今ほとんどの厨房機器はSUS430ステンレスで磁石が付くタイプが多く、ステンレスと言えども錆びるのです。
SUS304は錆びに強いので、屋外で使うシンクにはうってつけです。

この屋外混合水栓は、シャワーでグリストラップの掃除や、グリースフィルターの洗浄に使うもので、以前より断然作業がしやすくなりました。



今週の記事は以上です。


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2019年01月23日

AYOG


今日はOUTLANDが休講と言うことで、ヨガ友のH.SさんとS.Hさんと一緒にアクシス一宮でAYOGに参加して来ました。


いつもはなかなか参加できないのAki先生のBORN TO YOGクラス、今日はハンドスタンドのわかりやすいアドバイスも頂け参加できて良かったです。


ヨガのバランス系アーサナでは右手先と左手先、手先と足先のように引っ張りあう事でバランスを保つのがコツですが、
ハンドスタンドでバランスを保ち手根で踏む為に『顎と足先で引っ張りあう』というアドバイス。これは良いかも!です。


今日のインバージョンの練習時間では、何となくしか感覚がつかめませんでしたが、自分はハンドスタンドの時に指先にとても力が入っていて、倒れないように支えているので、この感覚が分かってくるともっと楽にハンドスタンドが出来るようになると思います。



AYOGの後は、Aki先生とH.Sさん、S.Hさんと一緒に自然食のfato.さんでランチ。
AYOGはもちろん楽しかったけど、ランチも色々お話できて楽しかったです。


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頂いたお粥のプレートランチ。 (他店の宣伝です。



Aki先生からはアーユルヴェーダの『キッチャリー』と言うお粥のセットのお裾分けを頂きまして、

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『キッチャリー』の食材セット

あとは、玉ねぎと生姜、それとギーを用意すれば作れるので今度作ってみます。


と、今日の休日は充実した一日を楽しませて頂きました。感謝〜。



先週の記事でハンドスタンドをサンスクリット語でアドムカシュヴァーナーサナと誤って記載していたので訂正しました。
正しいハンドスタンドのサンスクリット語は『アドムカヴルクシャーサナ』(下向きの木のポーズ) です。
アドムカシュヴァーナーサナはダウンドッグで、『アドムカ』が下向きと言う意味で似ている名前で完全に間違っていました。苦笑



今週の記事は以上です。

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2019年01月16日

アドームカヴルクシャーサナ(下向きの木のポーズ)


今日はヴィンヤサヨガのクラスで、ハンドスタンドの写真をMegumi先生が撮ってくれたのでちょこっと載せてみます。


いつもハンドスタンドと呼んでいるアーサナはヨガの共通語サンスクリット語で『アドームカヴルクシャーサナ』(下向きの木のポーズ) と言う、ちょっと長い名前でして。

いつもハンドスタンドと簡単に言ってしまっていた為、サンスクリット語のアーサナ名が頭に入っていませんでした。苦笑

ピンチャもいつもピンチャ、ピンチャと略して呼んでしまってますが、『ピンチャマユーラア―サナ』(クジャクの羽のポーズ)とこちらも長めのアーサナ名です。これは覚えてました。笑

アーサナは沢山あるので、まだまだ知らないアーサナ名ってけっこうあるんですよね。
特に難しい複雑なバランスポーズ系はわからないのが多いです。



森が見えるヨガスタジオ、OUTLANDでの写真。
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ハンドスタンドのバリエーションの鹿脚、今日は30秒ぐらいのキープが限界でした。


鹿脚は、直立のハンドスタンドよりバランスを保ち易く、尚且つ綺麗に見えるのでピンチャの時でも好きなポーズですが、写真で見るとまだまだ改善点がある事に気づかされます。

足先まで意識が向いていない為、足先まで伸びていないし、うちももに内旋がかかっていない!

バランスを取るのに夢中になって、足先まで意識が届いていないので要練習です。

一時期肘の痛みでハンドスタンドの練習はやめていたんですけど、最近肘への負担が少ない転び方を覚えまして、肘の様子をみながらという感じですけどね。


来週はOUTLANDが休講なので、前回もご一緒したヨガ友のH・Sさんと、ピンチャの師匠S・Hさんと一緒にAki先生のAYOGでまた練習してきます。

先週の休みは夜のSachi先生のクラスに参加して、今日の夜はYuuki先生のYOGに参加してきたりで、ここ数週は毎週BORN TO YOGに参加できてます。



今週の記事は以上です。

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