2018年02月27日

懐かしのカートレース


ようやく家の中の片付け梱包作業に手が付けられるようになりました。

昔の思い出の品も色々出てきて、手が止まって片付けが進まなかったりで・・・。

今回の引越しで今までとっておいた若かれし頃のカートレースの思いでの品も捨てる事にしました。

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分別の為にトロフィーとカップを分解します。
昔の輝きはもうありません。笑


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JAFのメダルも金属と紐にわけます。


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分解したプラスチック部分。


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実家で飾っていた頃の写真。


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ポールポジションからスタートのゼッケン2番がワタクシ。懐かしいな〜

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ぶつかってコースアウトしてしまう可能性が一番高いスタート直後の1コーナー。

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サイド バイ サイド。

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逃げ切って勝った時の写真。



貴重なF1ドライバーのチャリーティーカートレース映像、憧れのアイルトン・セナ、アラン・プロスト、懐かしいな〜、何度も見てしまう。 セナは1994年のF1サンマリノ・グランプリで帰らぬ人となってしまいました。



100ccの空冷2ストエンジンで時速100kmを超えるレーシングカートに魅せられ、当時バイトを掛け持ちして目指すはF1レーサーなどと無知でしたが、良い思い出です。

予選のタイムトライアルでは0.5秒の間に10台ぐらい入ってくる接戦なんてよくありました。タイムが1秒も遅かったら、もう全然レースにならないほど。

基本カートの整備はエンジンのオーバーホール以外全て自分でやらなければならなかったのでおかげで今でも自分で色々やる事が好きなのかも知れません。

当時はバブルの真っ只中でしたからカート人口もそれなりにいましたが、今ではかなり少なくなったようです。

さすがにもう横Gに首とアバラが耐えられそうにないので、レーシングカートに乗る気にはなれないけど、たまには千葉港にあるハーバーサーキットのゴーカートで遊んでこよ〜。 移転作業が落ち着いたら...。笑



今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事