2018年03月27日

鼻洗浄とマクロビランチ


先週は陰陽ヨガの後、鼻洗浄ワークショップ、(マクロビランチ付き)に参加して来ました。

最近OUTLANDの新しい会員さんも増えたようで、この日の陰陽ヨガは祝日だった事もありとても人が多かったです、あんなに多いのは初めてかも。。


鼻洗浄は、ぬるま湯と食塩を使い涙と同じぐらいの食塩水を作り、詰まっていない方の鼻の穴から水を通してゆきます。

鼻が痛い場合、ぬるま湯の温度と食塩の濃度を調整すると良いみたいです。WS当日の食塩水は丁度良く全然痛くありませんでした。(Nana先生の配合が絶妙だったようです。笑)


そして水を通す際、上を向かない事。首を真横に倒すようにしないと自分の様に喉まで塩水が入ってきてしまいます。

コツをつかむと、面白いように反対側の鼻から水が出てきます。最後に鼻の中に残っている水を全部出しきるために片鼻を指でおさえて、勢い良く10回位づつ息を吐きます。


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ワークショップ参加者の集合写真。


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ワークショップの後はマクロビランチ。


鼻うがいワークショップの後は、おしゃべりしながらランチタイム。

話の中でヨガ友のNさんからは久しぶりにウチの酸辣湯麺が食べたい。と伝えて頂きまして...、嬉しくなりました。 ありがとうございます。


お店の再開を待っている人がいると思うと選択は間違ってなかったかと...。
実は用地買収の話が来た時にお店をやめる事も最後まで考えていました。


忙しいのは得意な方ではないので、ゆったり田舎で過ごしたい!みたいな願望もあり、八ヶ岳とか南房総への移住も良かったかもな〜、なんて考えてみたり...。 誉田も十分田舎なんですけどね。。


太陽光発電で電気を作って、太陽熱温水器や薪でお湯を沸かし、食事は自給をメインにして、鶏を飼って、トイレも工夫して自給のサイクルを作ってみたかったな〜。って考えるとメッチャ楽しそうじゃん。。と思うんですけど、自分の内側のどこからかストップが掛り、冒険しなかったというのが本音です。。


お店を続けるという選択も間違ってなかったとは思います。。
Nさんのようなお話が聞けると尚更そう感じますし...。





さて今週中に引越しを完了しなければならないので、あと残っている身の回りの物を持って行き、家の外せるものは外して、約20年間お世話になったこの土地から離れる事に致します。


来週の記事は先週持ち越してしまった記事をアップいたしますので、多少時間軸が前後します。


今週の記事は以上です。

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2018年03月20日

3月20日の記事


移転作業も佳境に入ってきまして、借りている倉庫ももう一杯々になってきました。

倉庫にはすぐ使う物を最後に入れるよう考えながら移転作業をしてきましたが、ようやく最後の大物の業務用冷蔵庫(コールドテーブル)100kg超えを2個倉庫まで運び、レンジフードも運び、先週は重労働でした。


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90sを超えるステンレス1mm厚のレンジフードをスチール棚を使い徐々に取り外します。


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ボルトで連結されている所から半分を下したところ。


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全て取り外したところ。


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取り外したレンジフードをアルカリ性洗剤で綺麗に洗い流します。


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その後、順番を見計らって倉庫へ運びました。


このレンジフードは移転先厨房の内装が完成後、完了検査前に取付ける必要がある為、倉庫の一番手前にする必要がありまして、現住所から撤退10日前位を予定して運び出したのであります。 計画的でしょ。笑


しかし移転先に搬入する際、冷蔵庫もレンジフードも重さがあるので、舗装されていない土のガタガタ路盤では普通の台車ではキャスターが埋まってしまい難儀するのは間違がいなく...、そしてある物を製作中なのであります。次回乞うご期待。。なんて(期待するほどの物ではないのであしからず...。笑)



話は変わって、


ちょっと前のAki先生のブログに『普遍的意識』の話も触れられていて、嬉しくまた有難く、Aki先生のつながりで興味を持った方が書籍『黎明』を手に取って読んでもらえたなら、それもまた嬉しい限りなのであります。


引越し作業でもうとっくに黎明を梱包してしまい手元になく、パラパラとめくる事も出来ずにちょっと寂しいおもいをしておりますが、

『日常の生活』の章の、ヨガはヨガでもカルマヨガ(日頃の仕事や行いを愛を込めて丁寧におこなう事)
これ、当たり前と言えば当たり前なんですけど、
自分は忙しくなってくると心がこもってない事が稀にあるので、その点を改善して行きたい。。

ですが不要な忙しさは好ましくないとも葦原先生は仰っていました。 忙しい(心を亡す)



改めて思い返すと日常もヨギなんですね〜。。



今週の記事は以上です。

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2018年03月13日

3月13日の記事


先週の記事にしました葦原瑞穂 著 『黎明』ですが、Aki先生から早速購入したとのメッセージを頂きまして、しかも多少なりとも共感して頂けたようで嬉しい限りです。 また一人、同志を見つけました。



先週書ききれなかったAki先生からのハンドスタンドのアドバイスを今週は少し記しておきます。


自分の場合ピンチャにしてもハンドスタンドにしても真直ぐなアーサナを取ろうとしても、バナナのように体が反ってしまいます
(反ってる感覚はあっても、真直ぐな位置がイマイチわからないのと、真直ぐな位置を教えてもらってもその位置ではバランスが保てない。苦笑)


それで骨盤を上に引き上げる意識をする事と、腕を内側に引き込む事を教わり、

そう言えば逆転のポーズの時は天井から足先を引っ張られているイメージが必要だったなと言うのも思い出し、腕もよく外側に逃げてしまうのでこれを意識してアーサナを取るようにしたい。。


あと、ハンドスタンドで軽くアゴをひくと良いかも、とアドバイスも頂きましたが、これは難しかったです。
ピンチャはアゴをひいてもバランスを保てるのにハンドスタンドはまるでバランスが保てない。。

手の平の手首近くでふわっと止まれるポイントがあると教えて頂いたのですが、まだそのポイントがつかめていないのもあり、まだまだ安定感に欠け、すごい指に力が入っている事に気づきました。


でもでも、今までピンチャやハンドスタンドは自分には無理だろうな〜と思っていたアーサナもいつの間にか段々と出来るようになってきたので、練習していればいつしか綺麗なアーサナも取れるようになるはず。。





さて、移転先のお店の方も着々と出来てきました。

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窯業系の外壁材ももう少しで張り終わりそうです。
例によってまた中華食堂らしからぬ外観。


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こちらは店内のカウンター席になる所、カウンター材がもう付いていました。




今週の記事は以上です。

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2018年03月08日

ヨガから普遍意識まで。


今週は珍しく2つ目の記事です。


最初はヨガの記事から・・・


今日はお店の仕事が始まってしまうとなかなか参加する事が出来ないAki先生のクラスに参加させてもらい、ピンチャとハンドスタンドのアドバイスも頂いてきました。


クラスの最初に、「ヨガはポーズが出来ても出来なくてもよい!」とはどういう意味かという問いから始まり。


なかなか難しい質問。。


自分はヨガ哲学は学んだ事がないのですが、自分としてのヨガとは、ポーズが出来ても出来なくても、そのポーズをしている時、または出来るように努力集中している時に少しでも思考が停止し空(くう)を感じているのであれば、それはヨガをしていると言えるのではないかとの解釈なのです。


瞑想でも目を瞑って思考を停止する事はとても難しいことですが、思考が停止している時でないと、今ここにある”それ”(これ)に気が付く事が出来ないのは事実ですし、空(くう)もしくは無、になっているからこそ、今ここに”それ”(これ)がある事に気が付けるわけで、


言い方は色々あるけど、無とか空とか、ただ有るとか、愛そのものとか、大いなる意識、大いなる全て、ワンネス、本当の自分、普遍意識など、扱いが難しいですが神(何かに依存していない本来の”神”の意)など、”それ”(これ)について言葉で伝えるのには限界があります、

私たちは普段常に思考が働いている為に”それ”(これ)に気付く事もなく、興味や知識がなければその事さえも思い出せずに日常生活を送ってしまいがちですが、思考が停止したその瞬間、”それ”(これ)との通路が広がるのもヨガの魅力の一つと捕えています。

日常生活では、ネガティブな思考や感情に囚われた時、それに気づき、その思考や感情から離れる事が出来たなら、それはもうヨガの賢者だと言えるのではないかと...。(自分もそうなりたいものですが...。笑)

だからと言って思考は邪魔者ではなくて、ザ・シークレットのように道具として上手に使えるようになれば人生を豊かなものにしてくれるのは間違いないでしょう。




自分としては、人それぞれヨガに対するアプローチがあって良くて、ただヨガが好きで楽しんでいるだけでもその人の波動が上がるわけですから、それだけでも十分OKだと感じています。

という意味からもヨガの楽しさを伝えてくれている先生方には本当に感謝なのであります。




今日は帰りがけにAki先生とハンドスタンドの話からヨガの話、先生と色々お話できて有意義な楽しい時間を頂戴致しました。

先生がアーサナだけでなくヨガを真剣に伝えていこうとしている姿勢がとても素敵に映ったのであります。。 (他の先生方も同様です。)

そしてそして自分が人生の教科書としている書籍『黎明』もあつかましくもおすすめさせて頂きまして。


ちなみに書籍『黎明』では、前出の大いなる”それ”(これ)について『普遍意識』という表現で伝えています。



普遍意識について語ろうとすると、どちら側から見ているかによって表現がまるで違ってきてしまいますから、その事を理解する事が重要になってきますが、

空(くう)や無と言った場合はパーソナリティーとしての自分の視点から見た場合の表現ですが、
パーソナリティーとしての自分を超越した本当の自分から(普遍意識から)見た場合、”有”しか存在していないことが分かります。

例えば、誰かが「私は神である」と主張した場合100%誰が言っても間違いのない事実です。
(理解の浅い人がこの言葉を鵜呑みにすると宗教の教祖ができあがってしまいますので注意が必要ですが...。笑)

これはパーソナリティーとしての自分を超越した普遍意識そのものの視点に立った場合、この世の中には普遍意識しか存在していないのが事実ですから、もしそこに落ちている石ころが私は神であると主張したとしても、「そうだね。」となるわけです。

ですから自分一人ぐらいいなくなっても何にも変わらない、なんて事はなくてどんな人でも、その人がいないと言う事はこの世の中が存在できていないと言う事であり、あなたも私も同じ一つのもので、私たちは普遍意識そのものだと言う事、つまりワンネスなんですね。。

解脱の境地に立つとこの事が実感として認識できるようになるのでしょう。

全ての人がそれを認識できた時、世の中からはくだらない戦争や争いはなくなり、本当の意味で平和が訪れる事になります。



Lokah Samastah Sukhino Bhavantu



今週の記事は以上です。


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2018年03月06日

いまだ続く移転作業


3月になってもまだまだ移転作業が続いております。

ここ最近丸一日休み!という日が無く、あれもこれもと作業をしてしまい、疲れ気味。。

と言う訳で今週も移転作業の記事です。

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倉庫内に最後まで残っていた大型冷凍庫。


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簡単な木材のスローフを荷台に掛けて冷凍庫を滑り込ませました。
いつもは仕入がメインの車ですが、この車が無かったら今回何にも出来なかったな〜。笑


お次は、

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お店で使っていたカウンター材をリサイクルしてパソコンデスクを作ります。
ほっておいたら解体されてしまうだけですから。。もったいないので。

丸鋸でサイズにカットし、サンダーで表面のニスを軽く落し綺麗にしました。


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長さ1600mmを2枚作り、移転先の6畳の部屋に横長のカウンターパソコンデスクを作る予定です、本棚300mmとカウンターデスク3200mm、計3500mmで丁度寸法に収まるハズ。。


脚はIKEAの1本250円と激安の足を1デスクにつき5本使い、計10本注文しました。
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移転先の事も考えて色々やるからなかなか作業が終わらないんだよな〜。
わかっちゃいるけど全てがゴミになるのはもったいない!


まだまだ移転作業は続きます。


とは言いながらも最近1日おきになっていますが、柔軟やって軽〜くアーサナ(ハンドスタンド、ピンチャ、シルシアーサナ、ダウンドッグがメインと、かなり偏っていますが・・・)とってリフレッシュ。



今週の記事は以上です。

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