2018年04月24日

忙しい〜。。


先週から非常に忙しく、ヨガにも行けてないのであります。。

移転先が今月末引き渡しと言う事で、完了検査に伴い消防の検査が入るので、厨房設備の換気工事に追われていました。

前のお店で使っていたステンレスフードを倉庫から運びだし、その取付とダクト工事、シロッコファンの取付などなど。

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スチール棚2台と脚立を使い、板で高さを調整しなから少しずつ天井まで持ち上げていきました。


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現場監督と自分とで取付けた吊ボルト。梁にしっかり取付けてあるのでこのボルトにステンレスフードを取り付けたのですが、穴位置のの調整に手こずりました。。


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ステンレスフードの取付で丸一日かかってしまいました。

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前の店舗では有圧換気扇が付いていた部分に、ネットで頼んでおいた丸穴加工のステンレス板を取り付け、スパイラルダクト用の継手もリベットでとめました。


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ステンレスフード内から。

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続いてグリースフィルターの枠を取り付け

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250パイのスパイラルダクトはちはら台のビバホームで4m物を取り寄せてもらいました。200パイまでは常時販売してるんですけどね。
ディスクグラインダーで必要サイズにカットし、ヤスリでバリを取ります。


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スパイラルダクトの吊金具の固定。


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室内のスパイラルダクト接続完了。


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外のウェザーカバーを取り付け。

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基礎の仕上げ工事が入るので、シロッコファンは仮設置。

今週は厨房機器の搬入もあり、忙しい日々が続きます。トホホ...


今週の記事は以上です。



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2018年04月17日

H鋼看板と新店舗の内装


今週は、また自作看板ネタとお店の内装をちょこっと公開。


まず自作看板から、

ちはら台のビバホームで6mのH型鋼材を2本購入して約1.5mづつにカットしてもらいました。

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ディスクグラインダーで面取りをしていきます。


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面取り完了。


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約1mの穴を掘り、20cm砕石を入れ重し棒で突き固めH鋼を約80cm埋めていきます。


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H鋼を入口左右に3本づつ埋めました。


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舗装完了後にH鋼の間に材を落し込み土留め調の看板にしようと考えています。


今回穴を何本掘ったことか...。


落ち着いたら自作井戸も掘る予定なので穴掘りはそれが一番大変ですけどね。笑





次は、お店の内装をちょこっと公開、壁と天井のクロスが張り終わりました。

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仕上げの土間工事でしばらく入室禁止になっていましたが、今週中に床張りと木の塗装が終わる予定です。


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またもや中華屋らしからぬ内装。

中華屋やめて、カフェでもやろうかな〜。なんて・・・。笑




今週の記事は以上です。

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2018年04月10日

看板製作中


先週に続き今週も自作ネタです。

足場単管パイプで看板を作り始めました。

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ちはら台のスーパービバホームで6mの足場単管パイプを購入してきました。


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80cm地中に埋め、高さ3.7mの看板を作るので4.5mのパイプを4本作り、残りを横向きに使うパイプにしていきます。


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単管パイプの継手部材はかん太シリーズを使います。


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こんな感じで組んでいきます。


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穴掘りで1m程掘ります。

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深さ80cmになるよう砕石を入れながら重し棒で突き固めます。


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水道用VP50の塩ビ管にソケットを付けて、ソケットに水抜き用の穴を空けます。


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VP50の塩ビ管に足場単管パイプを差込むように作ることで、単管パイプの交換が容易にできるようになります。(足場単管パイプは結構長持ちするのでそうそう交換する事はないのですが...。笑)

ブロック塀の印が道路の路盤高なので、さしがねを使い塩ビ管の黒線とブロックの印を合わせると深さが丁度80cmになります。塩ビ管は路盤より高く作る事で、塩ビ管と単管パイプの間に雨水が流れ込むのを減少させる効果があります。


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水平、垂直をみながら組みあげて行き、穴に土を戻していきます。
土を戻す際もパイプの周りを棒で突っつきならが押し固め土を埋めていきます。

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続いて看板となるアルミ複合板を取り付ける下地作りです。
鋼材をサイズに切り、穴を空け、ボルトで固定していきます。


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下地作り完成。

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続いてペンキ塗り。

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あとは看板となるアルミ複合板を取り付ければ完成です。

今回は高さがあるので風の影響を考慮して足場単管パイプを4本建てて作りました。

まずまずの出来かな。。


今週の記事は以上です。


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2018年04月03日

ウーロン自動車工業(株)



時代は東京オリンピックを間近に控えた激動の平成30年。

次は自動車の生産で世界に打って出るんだ!と、ある男のロマンの物語。。


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その男はビバホームで安価な一輪車用タイヤに目を付けた。
(本田宗一郎が戦争で余った無線機用発電機のエンジンに目を付け、そのエンジンを自転車に取付けたオートバイのように!)


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軽量化を図るために木製フレームを選んだのであった。


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中華鍋で鍛練した熟練の職人が丁寧に木材を加工し、組みあげていく。


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イギリスのモーガンを彷彿とさせる木製モノコック。


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そしてついに試作機第一号が完成したのであった。


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エンジン : 0.25馬力(誰か押してちょ〜だい型)


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ブレーキ : 血圧式ブレーキシステム
(心臓マスターシリンダー、ハンドブレーキキャリパー搭載)



自動車製造ロマンついに完結。なんて...笑。



先週書きましたように移転先の路盤がガタガタでして、重量級冷蔵庫の搬入の為に台車を製作したのであります。 (自分の車に入るサイズで尚且つ冷蔵庫等が運べる大きさで製作しました。)



ですので決して遊んでいる訳ではありません。。


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台車の安定感をチェック。



今週の記事は以上です。

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