2018年04月03日

ウーロン自動車工業(株)



時代は東京オリンピックを間近に控えた激動の平成30年。

次は自動車の生産で世界に打って出るんだ!と、ある男のロマンの物語。。


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その男はビバホームで安価な一輪車用タイヤに目を付けた。
(本田宗一郎が戦争で余った無線機用発電機のエンジンに目を付け、そのエンジンを自転車に取付けたオートバイのように!)


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軽量化を図るために木製フレームを選んだのであった。


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中華鍋で鍛練した熟練の職人が丁寧に木材を加工し、組みあげていく。


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イギリスのモーガンを彷彿とさせる木製モノコック。


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そしてついに試作機第一号が完成したのであった。


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エンジン : 0.25馬力(誰か押してちょ〜だい型)


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ブレーキ : 血圧式ブレーキシステム
(心臓マスターシリンダー、ハンドブレーキキャリパー搭載)



自動車製造ロマンついに完結。なんて...笑。



先週書きましたように移転先の路盤がガタガタでして、重量級冷蔵庫の搬入の為に台車を製作したのであります。 (自分の車に入るサイズで尚且つ冷蔵庫等が運べる大きさで製作しました。)



ですので決して遊んでいる訳ではありません。。


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台車の安定感をチェック。



今週の記事は以上です。

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