2018年08月22日

陰陽ヨガ


今日は久しぶりのNana先生の陰陽ヨガクラスに参加しました。

Nana先生はインドに行ったり、ロシアに行ったり、日本にいても国内各地でヨガリトリートを行っている為OUTLANDでのレッスンが少なくなっているのは残念ですが、Nana先生のfacebookやインスタを見ていると楽しさが伝わってきて、縛られずに人生を満喫しているな〜と、うらやましく思うのでした。


先生がOUTLANDに車で来なかった日は、自分が気付けば声を掛けて誉田駅まで送っていくのですが、その時いろいろインドの話が聞けるのが楽しくて、ますますインドに行ってみたくなるのです。。


今日のお話では、本場インドのヨギーは自分がイメージしていたものとちょっと違う事もわかりました。

インドでヨギーと言うと、出家してヒマラヤで人生の大半を過ごす聖者さんの事を意味し、ラナ先生は自らの事をヨギーではなく、ヨガの先生の意味でヨガマスターとしている事。

本来ヨガは、瞑想やプラーナヤーマ(呼吸法)、アーサナ(ポーズ)などで心身を整え、解脱(悟る)に至るためのものですので本場インドのヨギーという言葉には重さが感じられるのでした。

その他、

ラナ先生が通ったヨガ学校は3年間ヨガのTT(ティーチャーズトレーニング)を受けるようなところだとだと言うこと。
ヨガには古い教典がいくつもあり、ヨガスートラは比較的近代ヨガの教典なのだそうで、ヨガ学校ではそういう古い教典についても学ぶそうです。

ラナ先生は山奥で育ったため、町に出てくるまで感覚が研ぎ澄まされていた話や。

ラナ先生が家で呼吸法の練習をしていたら、ラナ先生のお父さんから「やめろ!」と言われたエピソード(ヨガ=出家という認識がインドではある為)など...。


Nana先生が行くリシュケシュのアシュラムの話から察するにパーマカルチャーが普通に生活に溶け込んでいるのではないかと感じられ、ますます興味津々で先生の話を聞くのが楽しみなのであります。


自分がそんなアシュラムに行ったら、行ったっきり帰ってこなかったりして...。笑


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 18:14| Comment(0) | 記事