2019年01月30日

ステンレスシンクの取付け


今日はちょっとしたDIYの記事です。



その前に、先週金曜日から新メニューになりまして、主な変更点はセットメニューを組み合わせ出来るようにしてみました。詳しくは当店ホームページ左側のメニューをご覧くださいませ。



では、先日ヤフオクで購入した中古ステンレスシンクを取付作業です。


まず既存の立水栓が邪魔なので、中心部の水道管を長く残すようにして立水栓を鋸でカット。

1.jpg
右は切断した立ち水栓。
左の給湯管は建築時に立ち上げておいてもらったものを加工。


2.jpg
切断した立水栓の天蓋をきれいに外し、センターにVP13が通るほどの穴をあけ写真のように加工、止水バルブを取付して既存の立水栓の加工は終了。お湯の方も同様に。


3.jpg
購入した中古ステンレスシンクに混合水栓取付け用の穴あけ作業。


4.jpg
前の店舗で使っていた水栓部材をシンクに取付け。


8.jpg
シンクを仮置きして水平をだし、位置決め。


5.jpg
ステンレスフレキ管を必要の長さにカットし、ツバ出し作業。


6.jpg
混合水栓にフレキ管を取付け。


7.jpg
フレキ管に凍結防止のスポンジを取り付けビニールテープで養生。

9.jpg
接続して完成。


今回、中古で良いステンレスシンクが見つかったものの、送料が高かった。苦笑

しかしラッキーな事に届いてみたらSUS304ステンレスで磁石が付かない高級ステンレスでした。
今ほとんどの厨房機器はSUS430ステンレスで磁石が付くタイプが多く、ステンレスと言えども錆びるのです。
SUS304は錆びに強いので、屋外で使うシンクにはうってつけです。

この屋外混合水栓は、シャワーでグリストラップの掃除や、グリースフィルターの洗浄に使うもので、以前より断然作業がしやすくなりました。



今週の記事は以上です。


posted by ウーロン at 00:18| Comment(0) | 記事