2019年02月26日

「今この瞬間」への旅 の記事のつづき


今週も「今この瞬間」への旅 の記事のつづきです。

(今週で終わらせる予定。笑)

先週の記事で、音とともに今にいる時(思考が沈黙している時)、内なる意識(「在る」という感覚)を感じる事ができたかと思います。

多分、な〜んだこれか!と感じた方も多いのではないかと...。

実際にはここからが重要で、普段私たちは思考(エゴ)に支配されて生活をしていて、時折集中している時などに『今にいる』ことがほとんどだと思います。

その生活から、徐々にでも常在なるもの(実在)に意識を置き、必要な時にだけ思考を使う生活にシフトして行く事が重要な時期にきているようです。

以前から思考は道具だと聞いていましたから、納得もできます。


------- 抜粋 -------

時折、住む家を離れて「今、この瞬間」を訪れても、あなたはそこに長く留まる事はできないでしょう。それはまるで、あなたに取り付けられた架空のゴムバンドがあなたを素早く「いま、この瞬間」から、過去と未来のマインドの世界に引き戻すかのようです。

しかしながら、実在に深く存在し、「今、この瞬間」により根をおろすにつれ、また、マインドにより意識をもたらすにつれて、ゆるやかなシフトが起こり始めます。その架空のゴムバンドが伸びて緩くなり、あなたはより多くの時を「今、この瞬間」で過ごしているのに気づくでしょう。エゴはあなたにすぐに帰るようにと強要しなくなります。

この瞬間に存在することがあなたの本来の状態です。依然として、思考するためにはマインドの中に入っていきますが、考える事を終えた時には、あなたは自然に新しい家である、実在の目覚めた状態に戻っていきます。そのゴムバンドは今ではあなたを反対の方向に引き寄せます。マインドから実在にあなたを引っ張るのです。

このシフトが起きると、あなたは人生における重要な変容を遂げます。今やあなたは目覚めています。あなたは「今」という世界にある、本当の家にいるのです。

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----- この本の訳者の「はじめに」では -----

個人の目覚めは集合的なレベルまで影響を及ぼします。つまり、目覚めた人がこの地球上で増えれば増える程、それが地球全体で起きている環境問題や世界平和などの問題解決につながるのです。

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葦原瑞穂著『黎明』新版上巻「地球の変容」の章には10万人規模で、目覚めが起きると地球規模で意識を内側から引き上げることになると記されています。

葦原先生が他界された後に出た『黎明』新盤の「地球の変容」の章は、旧版と違い、過去形で書かれていて、本来であれば地球のアセンションが完了した後に新盤を出す事が前提であったと言う話もあるようです。


『黎明』にも記されていますが、水瓶座の時代に入って地球のヴァイブレーションがどんどん上昇していると言います。

そう言う意味でも、目覚める時期に来ていると自分は認識しているのであります。せっかくのチャンスですから・・・。


興味のあるかたは、
是非ご覧になって下さい。



今週の記事は以上です。


posted by ウーロン at 02:18| Comment(0) | 記事