2019年03月26日

Himalayan Yogshala


今週はヨガの記事です。

先週はOUTLANDが休講だった事もあり、Nana先生が運営している稲毛のヨガスタジオHimalayanYogshalaの陰陽ヨガのクラスに参加して来ました。

この日の陰陽ヨガ担当の先生はMaiko先生で、初めてお会いしましたが瞑想の話で盛り上がり楽しい時間を過ごしました。

Eiko先生から聞いていた長生郡睦沢町のヴィパッサナー瞑想センター(10日間誰とも話さず、目も合わさず、瞑想に専念する施設。)にMaiko先生はなんと6回も参加したことがあるらしく、「一度参加されると良いと思いますよ。」と勧められ心が揺さぶられるのでありました。

正直、非常に興味があり行ってみたいと思っています...。とは言え最低12日間の休みを取らないと行けないので、そこをどうにかするしかないのですが、自営業は有給なんてありませんし。

ヴィパッサナー瞑想センターのサイトを見るとキャンセル待ち多数の状態になっていて人気がうかがえます。

読書も出来なければスマホも預けるそうで、世間から一旦離れ、強制的に瞑想に専念できるのは魅力的です。

プチ出家と言ったところでしょうか。


一度参加するとまた参加したいと思う参加者が多いらしく、強制的に『実在』としての時間を取ることはこの時期必要なのかも知れません。

ヴィパッサナー瞑想センターは国内には千葉と京都の2ヶ所のみで、すべて寄付やボランティアで賄われているそうです。料金も寄付をする形なので決まっていないそうです。


話を戻しまして、


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Himalayan Yogshalaの入口。


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許可を頂きスタジオ内を撮らせて頂きました。

Maiko先生の陰陽ヨガクラスは、陰ヨガの後、太陽礼拝でしっかり体を動かす陰と陽のメリハリのある陰陽ヨガクラスで、このクラスも気持ち良くて楽しかったです。


瞑想センターの話がメインになってしまいましたが、今週の記事は以上です。

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2019年03月20日

BGM


今日はBGMの話。

お店にJazzのレコードを飾ってあるせいか、jazzの話で声を掛けて頂けるお客さんも何名かいらっしゃいまして、なかには「BGMで流す曲はリクエストできるの?」と尋ねられるお客さんもいらっしゃいますので今日はBGMの記事です。


基本的にうちのお店はパブリックドメイン(著作権切れ)となった曲(Jazz)しか流さないので、お客さんのご要望に応えるのはなかなか難しい訳でして、持っているCDをBGMとして流す際には、ジャスラックに手数料を支払わなければならない事になってますもので...。


しかもジャスラックは飲食店等で流すBGMの手数料率を12%から25%に引き上げるそうで、今後うちみたいにパブリックドメインのみしか流さないお店も増えてくるんじゃないかと思います。



音楽教室で使う曲ですら、手数料を取ると言って音楽教室と争っていますから。


こんな事をしていたらどんどん町から音楽が消えて無くなっていってしまうんじゃないかと...。

むしろお店などで流れていた曲を「いいな」と感じた人がCDを買ったりする機会を失っていくと考えられないのかな〜と思うんですけどね。


なので、うちのお店では現在、著作権フリーBGM専門店、WHITE BGMから購入したCDのみBGMとして使っております。

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自分もJazzを聴く方なのでお店でも流したいのですが、そういう訳でしてJazzファンのお客様ご了承下さいませ。

ちなみに自分はピアノトリオが一番好きで、オスカーピーターソントリオや、ビルエヴァンストリオなどなど良く聴きます。

余談ですが、兄がジャスドラ息子でして。笑 蘇我でドラム教室もやっています。→こちら



(追記) あっ!思考活動したあとは、『今』に戻ろう。


今週の記事は以上です。


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2019年03月12日

ヨガマット


今週はヨガの記事です。

そうそう、そもそもヨガを始めたのもヨガの本質が悟り、解脱への行という認識から始めた訳でして。

そうは言ってもクラスの最中、集中している時以外は楽しくてなかなか実在に留まっている時間は決して長くないのですが、楽しい時間も当然必要ですからね。

でも、動いた後のシャバーサナは実在として在ることが多く、(たまに寝てますが...。笑)
どのクラスでも最後にシャバーサナをとるのはそう言う理由もあるのかもな〜と思ったりもしてます。


そういう流れで、ヨガが生活の一部になっております。


で、今日の本題。『悩んだあげく、新しいヨガマットを購入しました。』

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マンドゥカ プロライト。

アシュタンガヨガで多く使われているマンドゥカ ブラックマット プロ と材質は同じで、横幅を60cmとし厚さを5mmにして持ち運びし易くしたヨガマットとのこと。


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上に重ねたマットは今まで使っていたマンドゥカ ウェルカムマット、このマットは軽くて電車でヨガに行く時に重宝していました。このマットも悪くはないのですが、若干伸びたり、動くとよれたりするのがちょっとストレスになります。


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断面の比較、やはりマンドゥカ プロライトの方が重厚感があります。



天然ゴムのマットは臭いが自分にはダメで、ヨガワークスのプラネットサダナか、このマンドゥカ プロライトにするか悩み、
プラネットサダナの厚さは4.2mm、マンドゥカ プロライトは5mm、結果、5mmの方が四つん這いの時に膝が痛くないかもな〜。という軟弱な理由と、若干ですが100gマンドゥカ プロライトの方が軽いという理由からマンドゥカ プロライトにしました、色はミッドナイト。



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最近出来もしないのに頑張っている、スコーピオン。こちらはピンチャバージョン。


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こちらはハンドスタンドのスコーピオン。
体がまだまだ硬く綺麗なアーチにならない!(本人はかなり反ってると思ってやってるんですけど....。笑)


新しいヨガマットはテンション上がります。(写真のマットは古いマットです。)


今週の記事は以上です。

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2019年03月05日

一番大切なこと。最終章



先週で「今この瞬間」への旅の記事は一旦終わりにする予定でしたが、やっぱりちょっと書き足りてないので今週も『一番大切なこと』の記事です。

内なる意識に気付いた方は、「そうそうこれは自分だよね」と感じた方も多いかと思います。でもこの自分と感じている意識は実はとてつもなく大きくて、大いなる意識そのものだという事。


これを体験して自覚できた時が『悟りを得る』とか『解脱』とかと言われています。実際にはこの大いなる意識、しか存在していないというのが真理です。

空間こそ意識そのもの。この文を読んだ時、解脱しかけた感覚になった事を覚えています。ん〜残念でした。


『黎明』にも、一人の人間の解脱は、単なる個人的な目的ではなく、人類全体、更には宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致している。と記されていますから、自分はもちろんそれを望んでいます。 みなさんも是非。笑


普段、思考(エゴ)=自分 となっていて隠れてしまいがちな本当の自分である『実在』に深く根付いて、思考が沈黙した『今に在る』状態を持続できるようにしていくこと。 これに尽きますね。



----------------- 黎明より 抜粋 -------------------

目覚めた魂が地球圏を卒業していく過程は、地球生命系が、後述する25764年周期の二分点のひとつに当たる、魚座の時代から水瓶座の時代に移る過渡期には、必ず大規模に起ってきたことなのです。

更に今回はそれだけに留まらず、地球の下限媒体としての表現が、物質的ヴァイブレーションから、より高い波動領域に移行する、相対的に長い周期(およそ56億年)の過渡期にも一致していると言う、際立った時期に当たっているのです。
これは人間も地球自身も共に進化を続けており、人間がいつかは必ず普遍意識に目覚めなければならないことと同じように、地球もまた地球上に生息する人類の意識の反映として、人類の意識の変化に対応する、より高い波動領域での表現が中心になるように、自然法則がはたらいているからです。

この地球人類の意識の大いなる転換と、それに伴って起こる地球上の現象的な変動は、私達の多くが今回地球上に生命を表現している間にかなりの規模で行われ、本書が著された時点ですでに始まっていましたが、この光に至る変容を、象徴的に「黎明」という言葉に託してあります。

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また、
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解脱を射程距離に入れていた準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

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とも記されています。

中華屋の店主がこんな記事を書く時代ですので、もうすでに始まっています。

今回までの記事で不快を感じてない方の多くは、準備の整った魂の持ち主であると思われますので、是非ご一緒に。



「今この瞬間」への旅 より 黎明がメインになってしまいました。
どちらも素晴らしい本ですので興味のある方は是非。




今週の記事は以上です。


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