2019年03月05日

一番大切なこと。最終章



先週で「今この瞬間」への旅の記事は一旦終わりにする予定でしたが、やっぱりちょっと書き足りてないので今週も『一番大切なこと』の記事です。

内なる意識に気付いた方は、「そうそうこれは自分だよね」と感じた方も多いかと思います。でもこの自分と感じている意識は実はとてつもなく大きくて、大いなる意識そのものだという事。


これを体験して自覚できた時が『悟りを得る』とか『解脱』とかと言われています。実際にはこの大いなる意識、しか存在していないというのが真理です。

空間こそ意識そのもの。この文を読んだ時、解脱しかけた感覚になった事を覚えています。ん〜残念でした。


『黎明』にも、一人の人間の解脱は、単なる個人的な目的ではなく、人類全体、更には宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致している。と記されていますから、自分はもちろんそれを望んでいます。 みなさんも是非。笑


普段、思考(エゴ)=自分 となっていて隠れてしまいがちな本当の自分である『実在』に深く根付いて、思考が沈黙した『今に在る』状態を持続できるようにしていくこと。 これに尽きますね。



----------------- 黎明より 抜粋 -------------------

目覚めた魂が地球圏を卒業していく過程は、地球生命系が、後述する25764年周期の二分点のひとつに当たる、魚座の時代から水瓶座の時代に移る過渡期には、必ず大規模に起ってきたことなのです。

更に今回はそれだけに留まらず、地球の下限媒体としての表現が、物質的ヴァイブレーションから、より高い波動領域に移行する、相対的に長い周期(およそ56億年)の過渡期にも一致していると言う、際立った時期に当たっているのです。
これは人間も地球自身も共に進化を続けており、人間がいつかは必ず普遍意識に目覚めなければならないことと同じように、地球もまた地球上に生息する人類の意識の反映として、人類の意識の変化に対応する、より高い波動領域での表現が中心になるように、自然法則がはたらいているからです。

この地球人類の意識の大いなる転換と、それに伴って起こる地球上の現象的な変動は、私達の多くが今回地球上に生命を表現している間にかなりの規模で行われ、本書が著された時点ですでに始まっていましたが、この光に至る変容を、象徴的に「黎明」という言葉に託してあります。

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また、
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解脱を射程距離に入れていた準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

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とも記されています。

中華屋の店主がこんな記事を書く時代ですので、もうすでに始まっています。

今回までの記事で不快を感じてない方の多くは、準備の整った魂の持ち主であると思われますので、是非ご一緒に。



「今この瞬間」への旅 より 黎明がメインになってしまいました。
どちらも素晴らしい本ですので興味のある方は是非。




今週の記事は以上です。


posted by ウーロン at 01:09| Comment(0) | 記事