2019年05月07日

おじいちゃんの古時計


長かったゴールデンウイークも終わり、当店では今週、来週とゴールデンウィークの代休として木曜日をお休みさせて頂きますので、火・水・木と三連休を2週頂きます。


今年は、ゴールデンウィーク中の定休日には従妹が広島から遊びに来てくれて、久しぶりに色々話せて嬉しかった、会うのはA君の結婚式以来で約5年ぶりでした。2013年9月の記事
A君はすっかりお父さんになってて、Eちゃんも、Kちゃんもみんな元気そうで何よりでした。



今週は古い柱時計の記事です。

少し前になりますが、おじいちゃんの形見のボンボン時計をちょこっと手直しして、時計兼インテリアとしてお店に飾りました。

昭和の時計なのでもう二時代前の製品ですね。

1.jpg
表面の化粧板の塗装が割れて触るとぼろぼろ落ちてしまい、べニア板も浮いてました。


2.jpg
綺麗に剥がせる所までヘラで剥がしていきます。


3.jpg
綺麗に剥がせたべニア板を塗装し直し、時計に貼りなおします。
木工用ボンドをヘラで均一に延ばしてべニア板を張り付けた後、上に雑誌を何冊か重ねて重しを掛け一晩置いて完成です。


4.jpg
お店に違和感なく馴染んでおります。


5.jpg
設置後、ゼンマイを巻いて時計を合わせました。
1時間おきにボーンボーンと時間の数ぶん鳴って、30分には1回ボーンと鳴ります。


おじいちゃんがずっとゼンマイを巻いて管理していた時計なので今度は自分が管理していきます。


おじいちゃんは昨年100歳ちょうどで亡くなりましたから、小さいけど「大きなノッポの古時計」みたいな時計なのです。(時計はさすがに100年は経っていませけど...。)

いつから実家にあったのか?ですが、この時計も100年ぐらい動いてもらいたいものです。


今週の記事は以上です。


posted by ウーロン at 00:00| Comment(2) | 記事