2019年07月03日

QRコード決済


今日は最近調べているQRコード決済についてです。


昨年あたりから急に普及し始めたQRコード決済ですが、『無人の野菜販売所でQRコード決済』という記事を目にしたもので、駐車場の運営でも活用できないか模索しておりまして、お釣りが出ない料金箱と併用してスマホでQRコード決済が使えればいいな〜。と考えております。


ただし、お店の方は券売機ですのでお釣りも出ますからQRコード決済対応の予定はないです。
今使っている券売機ですら100万円を上回る価格でして、電子決済対応のものはエライ高いのです....。

今後も飲食業のみならず人手不足が深刻化していくのは目に見えていますから、前のお店の時のようにレジ戻すことは考えていませんし、むしろ券売機のメリットはもう手放せないかも知れません。(レジだとQR決済の導入は比較的簡単に導入できるようなのですが...)




話を戻しまして、


現在QRコード決済が乱立していて、新たな○○PAYもどんどん増えている状況でどこの会社に加盟するか見極めている最中でして。


複数加盟すればその分多くの利用者に対応できますが、加盟する会社を増やせば増やすほど事務処理が大変になるのでそれは避けたい。


そこで、今年の秋ごろからスタートすると言われているBank Pay(バンク ペイ)に申し込もうと考えております。

銀行系のQRコード決済もすでに大きく分けて2つのサービスが展開されているようですが、秋から始まるBank Pay(バンク ペイ)は最大1000行の銀行が提携するようで、うちは決済する銀行1行に申し込むだけで、駐車場の利用者様はどの銀行のQRコード決済(アプリは共通)を使ってもOKなのでその点が便利かと考えています。

Bank Pay(バンク ペイ)はJ-Debitを運営する団体、日本電子決済推進機構が展開していくサービスなので、加盟店の手数料も比較的安く済むのではないかとの想いもあり、Bank Pay(バンク ペイ)の利用者も、J-Debitと同じようにカード会社を通さず銀行口座から即時引き落とされる仕組みのようで、他のPay決済サービスと違いチャージ等の手間もなく、使い過ぎの心配も少なく期待しています。

詳細はこちら


お店の券売機も数年後の新紙幣、新500円発行に伴い、中の機械を入れ替えなければならずで...、日本の電子マネー化はまだまだ先かと思っていたらQRコード決済の普及も予想され、新紙幣発行の頃どうなっているのか分かりませんが、手頃な電子マネー対応の券売機が発売されていれば選択肢も広がります。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:48| Comment(0) | 記事