2019年10月29日

ヨガ・ワークスRYT200時間トレーニング


楽しみにしていた200時間ヨガスクールが先週から始まりました。

初日なので自己紹介から始まり、アーサナの練習、ヨガ哲学、解剖学や、タダーサナ(山のポーズ)のティーチング練習等を行いました。

FB_IMG_1572184270520.jpg

FB_IMG_1572184280510.jpg

FB_IMG_1572184291604.jpg


写真は yoga works の facebook からお借りしました。


今回一緒に参加される方は12名で、その内4名はヨガのインストラクターをしている方で、さすがに初心者はおりませんで、みんな基本はできていると言った印象でした。

アーサナ(ポーズ)の練習では、初日から壁を使ったハンドスタンド(アド・ムカ・ブリクシャーサナ)の練習をしたりと、レベルの高さが伺えました。
踏みきる足も左右行い、普段と逆側の足で上がるのは難しかったです。

それとティーチング、めっちゃ難しい!
アーサナの基礎とも言えるタダーサナ(サマスティティヒ)は両足を置く位置、地面を踏むポイント、くるぶし、内太もも、骨盤、肩回り等、動かす向きを的確に指示しなければならず、いざやってみると思うように言葉が出て来ませんでした。

あと19回ありますから、まーどうにかなるかな?

宿題も出ますし、アーサナの名前も憶えていかなければならないので、それも大変。

でも好きな事ですので、しっかり自分に落とし込んでいこうと思います。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事

2019年10月22日

ヨガ・スートラ


ヨガ(ヨーガ)の200時間スクールの課題図書の一つ『インテグラル・ヨーガ』読み終わりました。

IMG_20191021_231001.jpg

賢者パタンジャリ・マハリシによって説かれた『ヨーガ・スートラ』は、ヨーガの中で筆頭にあげられる経典である。ヨーガの思想を慎重にまとめて弟子たちに解説したのがパタンジャリで、彼が解説するのを弟子たちは、ある種の速記をするように手短に書き留めた。それが後に『スートラ』と呼ばれるようになったのである。

とパタンジャリのヨーガ・スートラについて記された後、具体的なスートラの解説が書かれていました。

スートラの中でも重要なものは2つ。

一つ目は、

『心の作業を止滅することが、ヨーガである。』

心の作用(はたらき、諸状態)の止滅が成し遂げられたならば、その人はヨーガの最終目標に到達した事になる。・・・ヨーガ科学の全体が、この一点に立脚している。


二つ目は、

『そのとき、見る者【自己】は、それ本来の状態にとどまる。

あなたはまぎれもないかの〈見る者〉である。あなたは身体でもなく、心でもない。あなはた〈知る者〉すなわち〈見る者〉である。あなたはいつも、自分の心と身体が眼前で行為しているのを見る。あなたは、心が、思考を、識別を、そして欲望を生み出すことを知っている。見る者はそれを知っているが、それに巻き込まれることがない。

『ヨーガ・スートラ』は上記二つのスートラがメインでその他のスートラはそれをより細かく説明するものとなっています。


と、ヨーガ・スートラも『目醒めの為の経典』という事が分かります。

まあ、本質的にそれしかないのであたりまえと言えばあたりまえの事なんですけどね。

ヨガと言うとアーサナ(ポーズ)が主体になってしまいますが、本来ヨガとは目醒めるたものもので、アーサナはその過程としての一部分ということもハッキリ分かってきました。


個人的には、『ヨーガ・スートラ』より『「今この瞬間」への旅』の方が理解しやすいですし、スーット自分の中に入ってくるような感じがします。

とは言っても、目醒めの為の経典だけあっていくつか気づきも得られましたし、読むことが出来て良かったです。


さて、今週から200時間ヨガスクールが始まります。メッチャ楽しみです。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事

2019年10月15日

目覚めの催促


数日前にも大きい台風が来て日本列島に甚大な被害をもたらしました。

この辺りは幸いにも前回の15号程ではなかったものの小学時代の学区内で竜巻の被害がでて、映像で見てもひどい状態で、特別平らな地形でも無いのに、もういつどこでどんな事が起きても不思議じゃない時を向かえているんだと、実感したのであります。

並木さんの動画では2020年頃まで動乱の時期と言っているだけあってホントその通りだと思ったわけです。


それで自分が今やらなければならない、目覚める為に真剣であることの重要性を身に染みて感じました。

人の想念というのはすごいパワーを持っている事は理解していますので、例えば争いの絶えないような感情を多くの人が抱いていたとすればその集合意識はいつしか戦争という形になって表れてしまいますし、多くの人が常に穏やかな心持ちで在れば必然的に平和な世の中となります。

多くの人(特に自分の事ですが)は、まだまだ自身の思考や感情をコントロールできずに、気づけば思考にどっぷりつかり、チョットした事で感情が高ぶったりで、『今この瞬間』に留まり続ける事がまだまだ出来ていないと思うのです。

本当の平安とは、思考や感情に左右されず、それを超越した静寂のなかにあるこの意識と自分が同化し、さらには自分と認識しているものが消えて、ただある意識の状態が訪れた時、それはもう愛そのもので、本当の平安であって、目覚めであるわけですが、多くの人がこのシフトの時期を迎えていると、並木さんにしても、『黎明』や『今この瞬間への旅』、『ニュー・アース』等多くの書籍がそれを事象しています。

ですので今回の台風も地球からの目覚めへの催促だととらえて、目覚める為により真剣にならなければならないと感じた次第です。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 21:31| Comment(0) | 記事

2019年10月09日

瞑想的にアーサナを行う


今週はヨガの記事です。

昨日はYuuki先生のYOGに参加してきまして、バカーサナのアドバイスを頂き、腕を伸ばしたバカーサナが綺麗に出来るようになりました。

2.jpg
腕を伸ばすと、ひざをひじに引っ掛けられないのでお腹を引込む力が必要になってきます。
Yuuki先生が写真を撮ってくれまして、我ながら綺麗なバカーサナが出来ていると思います。
次の課題はひざを脇の下に近づけられるともっと良くなるかと....。


1 .jpg
200時間TTでしばらくクラスに参加できなくなってしまうという事で、都賀コミのみなさんと一緒に集合写真。




それから『アイアンガー心のヨガ』まだ読み途中ですが、印象に残る言葉が記されていました。

  「瞑想的にアーサナを行う。」

集中し体の色々な部位に意識を向けながら一つのアーサナをとっていると、思考が沈黙し「今この瞬間」にいられます。


逆に「今この瞬間」に在りながらアーサナを行う!っていう方がハードルは高いけど今の自分に課せられた課題のように感じました。(まっ、自分が自分に課しているんですけど...。笑)


先達の方々はヨガをやっているいないに関わらず目醒めているいる方は多くいらっしゃるわけでして、ですが本やネットから読み取れるのは多くの方は瞑想をしているようですから、「瞑想的にアーサナを行う。」重要ですね。



今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 23:43| Comment(0) | 記事

2019年10月02日

アイアンガー心のヨガ


今週はヨガの記事です。

ヨガ200時間TTの宿題の一つとして『アイアンガー心のヨガ』の第一章まで読む課題が出ていて読んでいましたら、

「そうそうこれこれ!」と感じた、ヨガの本質である『目覚め』にアーサナがどう関わっているのか垣間見える一文が記されていました。


少し抜粋しますと....

精神的悟りとは、聖なる核を探すときに目指す、我々一人ひとりの中にある目的地のことである。聖なる核は万人の中に存在するが、目に見えない深いところに隠れている。したがって我々が出かけるのは、はるか彼方の聖杯を求めて外へと向かう旅ではなく、我々の内奥にある核がおのずと姿を現す内なる旅である。
ヨガの賢者たちは、人間の奥底に存在する神の姿を明らかにする方法を見つけるために、まず肉体から始め、心と知性に進み、最後に魂へと至る道筋に沿って、幾重にも重なる人間の相(コシャ)を探求していった。ヨガの旅は人間の一番外側の部分、すなわち肉体から、中心部分である魂へと我々を導いてくれる。内なる神性が透明なガラス越しに輝き出すように、さまざまな階層を一つにまとめることが、この旅の目的である。


と記されていて、この本もこの時期に読むべく手にした本なんだな〜と感じました。

自分の内側に在るこの感覚に意識を置き、ヨガの200時間TTを受講して、本当の意味でヨガというものが理解できるんじゃないかと思うと、ワクワクするのであります。

IMG_20190930_234821.jpg

この三冊は200時間TTの課題図書。

『ハタヨガの神髄』はアーサナの辞書的な本で、写真も多く、凄いの一言。

『インテグラル・ヨーガ』はパラパラ読みした感じでは、ヨガ哲学として有名なヨガスートラの解説本のような印象。

どれも少しずつ読み進めていこうと思います。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:41| Comment(0) | 記事