2020年02月04日

『悟りを生きる』のつづき


先週の続きで、スコット・キロビー著『悟りを生きる』読み終わりました。

「特に大切な事」の三つ目、

 ・現れているものは別々に存在していないことを見抜く


本の後半はこれについて色々説明されていました。読んでみて文章での説明にはやはり限界があると感じ、正直いまいち理解できない箇所がありました。


こう言う時は、解釈を一旦保留にして脇に置いておきます。


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『悟りを生きる』の裏表紙カバーにも書かれている文。

一日を通してできるだけ頻繁に思考のない気づきの中で休息するということを、毎日繰り返すことです。初めはほんの少しの時間で構いません。一回につき3秒〜5秒ほどです。でもそれを繰り返して下さい。(中略)何回でも思い出した時にそうしてみて下さい。

この文のように思考の沈黙した状態を続けていくと、段々と思考が沈黙している時間が増えてきます。
それと同時に、この思考の沈黙している時の感覚が段々大きく感じられるようになってきます。


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以前買った並木良和さんのDVDで、「こっちの感覚がありありとしてくる。」と言っていた事。今では理解できます。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事