2020年04月18日

手作りマスク


久しぶりのブログ記事です。

緊急事態宣言で、お店は営業自粛中ですので色々雑務をしています。

現在なかなか手に入らないマスクも自作してみました。

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大人用立体マスク型紙.pdfをネットからダウンロードし印刷して、生地を切りやすいようにプラスチックの型を作りました。

また手作りマスクはこちらのHPを参考にさせて頂きました。

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プラスチック型に沿ってローラーカッターで生地を切り抜きます。

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左右対称2枚ずつ切り抜きます。
(この生地は表裏の色が違うのでマスク自体も表裏色違いで作りました。)

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マスクの中央になる部分を縫い代10mmで縫います。
男子も裁縫は小学校の家庭科で習いましたから出来るはず...。

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手づくりマスクを何枚も作ったおかげか縫い目も比較的綺麗になったような〜。

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中央が縫えたら糸まで切らないように1cm間隔で切れ目を入れアイロンを当て縫い代を折り返します。

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マスクの表面、裏面とも同様に。

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マスクの表面、裏面を縫い合わせていきます。
中央の縫い目をそろえてまち針を刺して表裏がずれない様に縫い代7mmをキープしながら周りを縫います。

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脇になる片側約3cmは縫わずに開けておきます。(糸切ばさみをさしてある部分)

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その縫わずに開けておいた所から生地をひっくり返します。

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アイロンをかけて形を整えます。
紐を通す輪の部分も1.8mmほど折り返しアイロンをかけて縫い易くします。

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綺麗に左右対称に縫えました。

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マスクに紐通しで紐を通し、自分に合った長さで紐を結わえて、紐の先端がばらけないようにライターで軽く紐の先端をあぶりました。(化繊の紐のみ、木綿の紐はただ燃えるだけなのでけっしてあぶらないように!)

※ 紐の先端を炙る時はキッチンのシンクなど、すぐ火が消せる場所で行いましょう。また紐を炙ったら、あぶった所を指でつまんで形を整える必要があるので指の皮が薄い人は熱いのでやめておきましょう。

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手づくりマスク完成です。所要時間2時間。笑

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今回は素敵なモデルさんに手作りマスクを着けてもらいました。笑

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手作りマスクの生地はガーゼ生地ではなく普通の木綿(手ぬぐいがお勧めです)ですが、それ程息苦しさは感じません。紐の着け心地も良く、このマスクは忍者みたいに見えます。笑

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家族そろってみんなでマスク作り、左側2種類は自分作、右上は娘作、右下は家内作です。
各々自分の好きな形、好きな大きさで作っているので形はみんなバラバラです。

今日の記事は以上です。

不定期になりますがブログ書いていきます。


posted by ウーロン at 16:38| Comment(0) | 記事