2020年05月19日

寸胴鍋の蓋を加工


今日はお店で使う寸胴鍋の蓋の記事です。

先週木曜日からお店を再開しましたが、まだまだ暇ですので、スープの作る量を減らすべく小ぶりの36cmアルミ寸胴鍋を新調しました。

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36cmアルミ寸胴鍋、ネットで安く購入できました。

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届いたその日に新鮮なうちにさばきます。笑

まず取手を固定しているリベットの頭をディスクグラインダーで削り、取手を外します。

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ジグソーで鍋蓋をカット。

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切断面のバリを取り、ステンレスの丁番をリベット止め。

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端材の桧木をちょこっと加工し面取り。

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鍋蓋に桧木の取手を取り付けて完成。

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桧木の取手は蓋が空き過ぎないようにストッパーの役目も兼ねています。
また、蓋を開けた際に蓋が動かないように寸胴鍋と蓋を大型クリップで止めています。

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きれいに洗って厨房へ。

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スープをすくう際にレードルが蓋に当たらなよう開口を20cm確保し作りました。

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右側は今まで使っていた45cm寸胴鍋の蓋、この蓋は中央で切断し作ってあります。
左側の今回加工した36cm寸胴鍋の蓋は中央よりずらして切断し、スープをすくい易いように開口部を確保してあります。

寸胴鍋の蓋を加工する人は少数だと思いますが参考になれば幸いです。


今日の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事