2014年11月28日

電力の自給


まず、ぴっころさんのブログで黎明セミナーの記事が更新されていました。11/16 11/23

前回の記事の続きの内容になりますが、
今週の休日は二日間とも雨でパソコンの前にいる時間が長く、おかげで東電と契約せずに横浜市内で電力自給の生活を今年始めたご夫婦の記事を発見致しました。
(本当は、この紅葉シーズンに林道をバイクで走りに行きたかったのですが雨でお預けです。)

以前から節電への意識が高く、約2kwの太陽光パネルを再生鉛バッテリー27kw(フォークリフト用)に蓄電して生活しているとの記事。
節電を基本とすれば、鉛バッテリーでもそれなりの容量なら生活できると。素晴らしい!今後のお手本にしたいと思います。
あとはバッテリーの寿命をいかに延ばすかがポイントでしょ〜。

それで先日から始めた当自作太陽光発電のバッテリーサルフュージョン除去ですが、パルス充電は何度も繰り返した方が効果があるので、なら太陽光での充電をパルス充電に出来ないものかと探したところ、ありました。PUMA製PRA-P060。対応電圧は6V〜96Vで充電機能は無くパルス波出力のみを行う充電器との併用機器。
常時接続が可能かPUMAの担当者に、メールのやり取りで当HPを見て頂きたずねたところ、大丈夫との回答、ヤフオクにて数量限定でPUMAが割安出品しており早速購入してみました。

solar2 (49).jpg

パルス波による正弦波インバーターやチャージコントローラーへの影響や、バッテリーの活性化具合などは今後ブログに載せて行きます。

これでバッテリーの長寿命化ができたらEBバッテリーに変えてウチも単相電力だけでもオフグリッドしちゃおうかな〜。電気を使い切ってお客さんに「あの店は真っ暗でも営業している。」なんて言われるかもしれないけど・・・。



posted by ウーロン at 01:16| Comment(0) | 記事
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