2015年03月29日

「黎明」を学ぶ会vol.1 C


今回のセミナーも、前回ご一緒したぴっころさんと受講させて頂き、ぴっころさんのブログでもセミナーの記事がとても詳しく書かれておりますのでこちらも是非ご覧下さい。


転生についてのつづきです。

再び地上に転生して来る際には、指導霊との打ち合わせにより幾つかの人生のストーリーを見せられ、自分の学びに合った人生を選択し、生まれていく両親の指導霊とも相談の上、地上に転生して来る。また必要な能力も自らが選択した能力を身に付け生まれてくる。

ですから、覚えていないだけで、自らが両親、人生、能力を選択した上で生まれて来ていると言う事です。

普通の人が持っていないような能力を身に付け転生してきた場合、全体の為にその能力を使わず、自らの為だけに使っていた場合は大きなカルマを生む事になる。

先天性の障害者については、たまたまそうなって生まれて来たわけではなく、自らが短期間で魂の大きな成長を得る事を選択した魂であり、また過去世で作ってしまった大きなカルマの解消の為に自らが選択して転生して来る事もある。

黎明のから抜粋
宇宙の中でも元々制約の極めて多かったこれまでの地球生命系において、更にまたハンディキャップを背負って生まれてくることは、その原因としては後述するような過去世のカルマが関わっている場合もありますが、短い期間に大きな成長を遂げようとする、強い魂の選んだエリートコースであるわけです。
なお、これは参考までに附記しておきますが、ハンディキャップを持つ人達に対して愛のない接し方をしたり、大きな能力を転生の際に与えられておきながら、それを全体の目的の為に役立てなかったりしたような場合に、次の転生でハンディキャップを持って生まれることでカルマのバランスを取ることはよくあります。しかしながらこのような選択は、自然の法則に因る処罰とか、誰かの命令によってさせられるわけではなく、本人の魂が自分自身の成長の為に、自分で決めているのだと言うことを繰り返し強調しておきたいと思います。

ある夫婦に意思の疎通も出来ない寝たきりの子供がいて、あるとき霊的能力のある人がその子供の意識に入る事が出来、その子が両親に伝えた言葉は、「私は、あなた方の父であり母である。」と伝えて来たそうです、両親はこれを聞いてその子を慈しんで育てたと言う話があります。
これは両親が作った大きなカルマの解消の為に完全なボランティアで意識レベルの高い魂が子供として転生してきた事例。というお話もありました。

治療家はどこまで治して良いのか判断が難しいと、黎明にも書かれておりますが、この話のようにカルマの解消を目的としてハンデを持ってきている場合は、治してはいけないと言う事がわかります。

指導霊(守護霊)は一人ひとりに必ず付いて一生の面倒をみている、今回のセミナーも私(先生)と私皆さんの指導霊の配慮により行われている。

治療家がヒーリングする時は、その患者の指導霊も患者の為に色々な手段で努力していて指導霊自身も疲れている場合が多く、その指導霊に対してメッセージや愛の想念を送ると良い。
そう言った目に見えない力を使う事も大切。


あと、「黎明」を学ぶ会vol.1 Aで触れた死刑制度の問題点もここで書いておきます。

人間の考えは全体(過去世含む)が見えていない状態なので、犯罪者に対して人が裁くことは問題を複雑化させる。

本質的には犯罪者もの一部であるわけですが、未熟な魂の犯罪者をそのまま野放しには出来ないので、その刑期の間に少しでも愛に目覚めさせる事が必要。(ここで言う”私”は個的な”私”の事ではなく、大いなる全てである”私”の視点です。)

私達ひとり一人の様々なネガティブな想念が精神階層に溜まっていき、そのカルマの解消として大きな犯罪が起こってしまう。社会のネガティブなエネルギーを実行している役者が犯罪者とも言える。

黎明から抜粋で、
死刑囚の中には自らの体験が精神の浄化になって、澄み切った心の境地で肉体を離れる人も稀にはいますが、そうではない場合には、不調和な意識状態のまま物質世界からアストラルレベルにただ送り込んでやっただけで、何の解決にもなっていないのです。物質世界とアストラルレベルは別の世界ではなく、精神的には繋がっていますから、地上の人間は常にアストラルレベルやその他の階層から影響を受けているわけで、そこに怒りや復習の念に燃えている未熟な人達を送り込んで、しかも自由にしてやったとすれば、地上で生活している人達にとっていかに危険かつ有害であるかは説明するまでもないでしょう。


次回は誕生についてです。

posted by ウーロン at 01:28| Comment(0) | 記事
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