2015年03月31日

「黎明」を学ぶ会vol.1 D


今回は誕生についてを書くのですが、あまり多くはありません。

胎児は母親のおなかの中にいる間は五官が機能していない分、精妙な感覚で知覚しているのでその期間の接し方も非常に重要。

赤ちゃんはとても高度な意識活動をしているが、肉体が機能してくると、それに囚われて、精妙な感覚が埋もれてしまう。


今回の黎明、第8章 「誕生と死」をテーマとする勉強会での重要点は、

・ 「死」に対しての知識
・ 意識は永遠だという事
・ 平安な心の状態で肉体を離れることの重要性
・ 死後の想念の持ち方

と言った感じです。


セミナーの質疑応答の時間にあった普遍意識についてを記しておきます。

黎明のP79に記されている、地球レベルの普遍意識について

普遍意識には一線があるわけではなく、意識が向上する事により自分のなかで普遍意識を表現できる割合が増していく(表現領域が広がる)。

地球の卒業=地球レベルの普遍意識

地球レベルの普遍意識とは、地球の裏側で枯れ葉が落ちる事がわかるレベル。
今は自分すべてに起こる事はわかるレベル ⇒ 地球すべてに起こる事がわかるレベル=卒業


解脱体験は確かにあるが、体験でしかなく、あまりそれを重要視する必要はない。

普遍意識の愛の深さに終わりは無く、大師レベルの魂でさえも学びの途中である。

そもそも普遍意識と繋がっていない人や物など存在しない、すでに普遍意識の内にあるわけで普遍意識に一線があるのでもなく、自らの魂が進化して普遍意識になるわけではない。

当面の目標は、地球すべてが自分の意識の内にあるような状態。



今回のセミナーの記事はこれで終わりです。

posted by ウーロン at 01:34| Comment(0) | 記事
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