2015年05月12日

黎明セミナーvol.2 第16章「善と悪」


5/10(日)はお休みを頂きまして、黎明セミナーvol.2 第16章「善と悪」の勉強会に参加してきました。

今日はセミナーの記事をちょこっと。

今回のセミナーは葦原先生の身近な体験を踏まえたお話も多く、楽しく勉強させて頂きました。

普遍意識の観点から言うと、善悪はないと言うのが大前提である。
人は小さい頃からの教育によりさまざまな固定観念を仕込まれていく。
自分が如何に色々な制約に縛られているかを見抜く事が重要。

自由意思、創造力を持たされているのはヒューマノイド型生命体だけで、その意識レベルにあった自由意思の使える範囲を持たされている。

自然の法則に反した不調和な行動もある程度許されているが、自分の出した不調和な表現は自分自身で刈り取るというのが原則である。
理不尽な事象が起きても私達の理解しえないところでつじつまがあっており、この世界に不公平はない。

本来何をやっても良い。大悪党であっても神(普遍意識=私)は魂を抹消するという事はおこりえない、その遠回りした分だけ学びは大きい。(学びは大きいが、その出したエネルギーは自分自身に戻ってくることをお忘れなく!)

人が人を裁くことは出来ないが、この地球には過去に宇宙の様々な星からその星でのアセンションに落ちこぼれてしまった不調和な表現をする魂達が集まってきた経緯があり、やりたい放題にしてしまっては収拾がつかないので、今の地球人の意識段階では法律や、戒律は必要である。

今回この地球のアセンションの時期に卒業しない事を選択した魂達は、まだ発見されてはいないがケプラ186のEとFの間にある星(E´)で、新たな学びを始める事になる。(新情報)

黎明のP248に記されている、
自らの意識を向上させるのみならず、世界への霊的な奉仕が出来るように配慮されたマントラ
「世界人類が平和でありますように」
を提言された五井昌久先生(大師)はケプラ186E´でのサポートの仕事を決めているようですとのお話もありました、葦原先生は今回の地球でのサポートが大変だった事もあり、まだ決めかねているとも仰っていました。やはり葦原先生も大師だったんですね、あたりまえか。

ち・な・み・に、わたくし毎晩 「世界人類が平和でありますように」 と祈ってから布団にはいります。皆さんもいかがでしょうか。

今回はこの辺で…

次回も黎明セミナーの記事を書く予定です。


今日の写真
P1040725.jpg
今年もプランターにイチゴがちらほら出来たので写真を撮ってみました。

posted by ウーロン at 19:13| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。