2015年09月19日

9/13 黎明セミナー「第23章 霊的向上の方法と瞑想」2


今回は前回の続きで黎明セミナーに参加して感じた事を書いてみます。


今までの「黎明」各章の勉強会もそうでしたが、書籍「黎明」の完成度が高いので、勉強会へ参加する為に復習する事の意義の方が大きいと感じました。

「黎明」では瞑想の必要性を強調して書いてあるように思いますが、セミナーでは日常生活での意識の向上を図るように勧めているように思います、恐らく現代人の多くが多忙な日常を過ごしている事を考慮してではないかと…。日常生活については第22章を復習ですね。

今回も「料理」についてのお話があり、「最高の意識状態で料理を作れば、食べる人に光を入れる事ができる。」重く圧し掛かるこの言葉!あと、忙しすぎるのはやはりダメですね!どう改善していくか今後の課題ができました。

今回のセミナーの中で今年5月位から地球の波動がどんどん上がるように変化して来たとのお話があり、それに伴いにマントラを唱える事により意識の向上を図る方法として「アワウタ」を勧めているようです。マントラを唱える時は確信をもって唱える事が大切。

普遍意識が自分を通して自覚に至る事を、解脱や、悟りを得ると言いますが、それを体験したら終わりではなく、学びは永遠続く訳ですから人生を楽しみながら意識の向上に努めるのが良いと感じました。
また、一人ひとり違った形で解脱に至るので、どんな状況、どんなタイミングで解脱体験できるのかと、いつも待ち遠しく楽しみにしているのですが、以前のセミナーのお話では、「解脱は意識の向上における進化の過程の1ステップなので、そこをこだわる必要はない。」とも聞いておりますが、できることなら今生解脱体験してみたいですね〜。

「今日、すべては私だった!私以外存在していなかった!そこにある石や木や草、埃にいたるまで私以外の何者でもなかった!もっと言うと私という概念すら無く、ただただそれであった!と実感を伴って理解できました!」みたいな!… いつかそんな記事をこのブログに書きますので〜。

読み返してみると、「ただただそれであった」ってなんか違いますね!「それ」は自分が何かに対して使う言葉だから、自分と何かが存在している状態な訳で、唯一の普遍意識に「それ」や「これ」では表現出来ないでしょうね。


あと、季刊誌「Star People」2015 Autumn Vol.56に「黎明」の著者として葦原先生の記事が載っています。

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ブログ「リーラ」の阿部さんの記事も載っています。

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残念ながらさすがに大きい画像はお見せできないので、興味ある方は「Star People」2015 Autumn Vol.56をご購入下さいませ。

 

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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