2016年01月26日

「ハトホルの書」


書籍「黎明」を愛読書とする友人から、良い本を教えて頂いたのでご紹介です。

まだ全て読み切っておりませんが、少しずつブログに書いていこうと思います。
(内緒ですが、まだ読み途中のままになっている本もあるのです「あるヨギの自叙伝」終わりがみえません。笑)

「ハトホルの書」
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この本はハトホル意識という、人類より進化した集合意識からのチャネリングメッセージです。
チャネリングメッセージは書籍「黎明」のチャネリングの章にもあるように、そのメッセージに対し自らが識別しなければならないものですが、文頭にある著者のコメントを読んでこの本は本物だと判断でき、読み進めていくうちに間違いのないものだと確信致しました。

自分の場合、日常生活において思考や感情を観察するように心掛けていますが、この「ハトホルの書」はそういった事だけでなく、自己の肉体にプラーナを取り入れるエクササイズの方法などが段階ごとに記されている良書です。

また、「黎明」を始めとし多くの本に記されていたように、この変容の時期に地球上に人間として存在している事の意義も改めて認識する事ができました。

今回は一カ所だけ引用させて頂きます。
あなたがエネルギーであるという解釈から入っていくことにしましょう。わたしたちがエネルギーの話から始める理由は、現時点の地球では、あなたがたの意識が三次元の現実と呼ぶところ、つまりあなたがたの身体的感覚によって見たり触れたりできる物質界に固定されているからです。しかしながらエネルギーのスペクトル、すなわち地球の物理学者がまだ解明していない電磁スペクトルのなかでは、そこに存在するもののうちあなたにみることのできる範囲は1%にも満たないのです!この宇宙で人類が把握していない無数の領域と同様、わたしたちもまた、人類が知覚していない残りの99%のエネルギーのなかに存在しています。

自分達人間には、見る事のできない不可視光線や、聞くことのできない音域等があるのは常識となっていますが、五感では感じ取る事のできない領域が当然あるわけです。

私たちはその五感で感じ取る事のできない、より精妙な領域に進化していく過程にあり、この変容の時期にその道を選択した自分にとっては「黎明」や「ハトホルの書」との出会いもまた必然でした。

「意識」も触ることも、見ることもできないけど確かに存在しているわけで、じゃあその「意識」ってなに?


しばらくの間「ハトホルの書」を取り上げてブログを書いていこうと思います、今回は以上です。

 
posted by ウーロン at 13:26| Comment(0) | 記事
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