2016年03月08日

座禅体験


今日は東京の日暮里駅近くの天龍院と言うお寺さんで座禅体験に参加してきました。
最近瞑想もあまりしていなかったので、自分と向き合うのには丁度良いかと思いまして...。

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参加費は500円とお手頃でした。

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臨済宗妙心寺派の寺さん天龍院


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禅宗 天龍院

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お寺の中に入ると凛とした空気に包まれました。

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座禅終了。

詳しくはないのですが、宗派によってやり方があるようで今日は臨済宗の座禅会とのお話でした。

半跏趺坐(はんかふざ)で15分、20分、20分の1時間弱の座禅でした、結跏趺坐(けっかふざ)[蓮華座]は出来ませんので。笑

警策(きょうさく)[お坊さんが持って歩く棒]はこちらが合掌することにより受けるやりかたでしたので、一度受けてみました。
音の割には痛くはなかったです。笑

それより座禅が始まる前は雑念だらけで自分の前からお坊さんが離れなかったらどうしよう〜って考えていましたがその心配はありませんでした。笑

思考を観察しながら取り組みましたが、やはり空(くう)でいられる時間はあまり長くなかったですね〜。

もうかなり前ですが成田山新勝寺で密教坐禅体験した事はあったのですが、今回の方が時間も長く足もしびれました。笑

書籍「黎明」の第23章 霊的向上と瞑想の章 下巻205ページには要約すると下記のように記されています。

足を蓮華座に組んで、手は印相を組むやり方はそれなりの理由があるのですが、無理な体制で痛みが生じ、肉体に不必要な意識が向く事になると本末顛倒になってしまいます。

確かに足が痛いとそちらに意識が向いて「空}ではいられなかったです。

最後に茶礼(されい)お茶とお菓子を頂きながら雑談をして終わりになりました。

また機会があったら参加してみようと思います。


posted by ウーロン at 18:26| Comment(0) | 記事
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