2016年07月12日

ダーチャ


今週の真面目な遊び人の書き込み記事は、ダーチャだっちゃ。笑
(ラムちゃん風、ちょっと古いかな。。この時期少しは寒く感じて頂けたでしょうか。笑

今週末からの16日(土)、17日(日)は玉蔵さんのダーチャプロジェクトに参加してきますので申し訳ありませんがお店はお休みさせて頂きます。


以前からもっと木々の茂った森に接する地域で暮らしていきたいと考えていましたから、八ヶ岳などとても魅力的に見えていました、さすがに冬の八ヶ岳は厳しいのは間違いないのですが...。

ですので今回千葉で、しかもとても近場でダーチャプロジェクトが開催されるという事で、意外に感じたんですね〜。もっと山深い地域を想像していたので、千葉は想定外でした。


上記のような地域へ移住を考えていた頃は、福一の放射能の影響を危惧していたのもありますし、前から一部で言われている100m級の大津波などの心配が千葉では払拭できなと思っていましたから、千葉以外の安全な場所を以前は求めていたというのもあります。


自分の中では書籍「黎明」は人生の教科書のようなものなので、何度も引用させてもらうのですが、
黎明」上巻 第12章 「地球の変容」の章 P239 に”安全な場所”について記されています。

これはこうした問題(安全な場所)に関心のある人が陥りやすい罠ですが、もし自分だけは助かりたいとかいう利己的な動機で安全な場所を探すのであれば、その分離感がバイブレーションを下げますから、その人の行く所はどこでも危険になりますし、反対に全体の調和の為に、人類や地球環境を含めた地球上の全生命への奉仕に専念するならば、言い替えれば、宇宙の中で、その人本来の役割に徹して愛を表現するのであるなら、たとえ大災害の真っ只中や、銃弾の飛び交う戦場に居たところで、危害を受けることはありませんし、反対にその人の行く先々が、その人から出る光に因って調和され、安全な場所になってきます。

とあります。過去の記事でも書いております。


ですので今では、自分自身が安全な場所を作っていく事が大切だと思っております。もし自分に危険が及ぶようなことがあるのであれば、それは自分自身が地球や全体の調和から外れていた行いをしていたからだと諦めもつきますし。。



で、考えてみれば自分もダーチャ的な取り組みを以前からしているような気もするんですよね〜。
電力の自給を目指してみたり、井戸を掘ってみたり、小規模ながら家庭菜園もやっておりますし...。

image.jpg

現状、お店をたたんで山に越しても生活に息詰まるのは目に見えていますし、千葉のこの場所で多少はダーチャ的な要素を取り入れて生活しているわけですから、仕事の比重を少しづつエネルギーと食の自給の方にシフトしていけばいいのかな〜って考えております。

少し行けば森はありますし、自分が実家から二山超えて通っていた中学校の近くでも里山復活の活動されている方々もいらっしゃいます。あたりを見渡せばここは意外に田舎なんですよね〜、(意外ではないか。。笑)鶯もヒグラシの鳴き声も聞こえてきますし...。



今後の9条改憲による戦争や金融経済の行方次第では強制的に自給を必要とする時代がくるかもしれませんが、それよりもお金の奴隷になって働くのではなく”生活の質”を求めていく時代になると感じていますのでダーチャ的な要素を生活に取り入れていく事は不可欠だと思っているんですね〜。
(今のお金の制度に気付いていない方はこちらを参考にしてみて下さい。)


ですので今週末は色々学んで吸収してくる予定です。


理想はパーマカルチャーのような自然と調和した生活が良いのでしょうけど、今の生活に取り入れられるところは取り入れて、仕事の比重も無理なく少しづつ持続可能な半自給生活にシフトしていきたいと思っております。


ここら辺でも井戸掘った時に、天然ガスが出てくれば良かったんだけどな〜。

自作井戸を掘ってた時は体力勝負でしたので、りきんだ時に違うガスがたまに放出されてはいました。笑...失礼。。



今週の記事は以上です。

来週は玉蔵さんのダーチャプロジェクト体験の記事を書く予定です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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