2016年07月19日

ダーチャだっちゃ。(自然菜園編)


今週は、先日色々と学んできた玉蔵さんのダーチャプロジェクトの記事です。

講師は高田造園高田宏臣さんで、お話を伺っていてこの人は本当に凄い人だな〜と感心して色々学ばせて頂きました。

高田さんのブログを拝見しますと、千葉でシュタイナー教育を行っている千の葉学園でのバイオトイレ作りや地元の木材を利用した板倉造りの小屋を建てたり、過去に様々なワークショップを行っていまして、もっと早く知っていれば参加したかったです。。

充実した2日間の講座とワークショップでしたが、まだまだ学び足りない、もう少し深く知りたい事が山ほどあると思いました。

1日目は講座の後、バーベーキューで食事を頂き、ランタンを囲んでの玉蔵さんのギターや、ジブリの曲を歌ってたりで、楽しい雰囲気のなか夜9時まで現地におりまして。
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2日目は朝6時からの講座でしたので超珍しく4時半起きでした。低血圧な為か起きてすぐには行動できないもので...笑。

高田さんのお話に、実際に体験し五感で感じ取って山と対話していく事が大切と聞き、作業をしてみて風道を作る事で感じる風や、同じ草でも硬さや密度の違いを感じ取る事など、やはり体験してみないと分からないですし、記憶にも残らないだろ〜な〜と感じました。

正直ブログに学んだ全てを書くことは不可能なので、何回かに分け、かいつまんで記事にしようと思います。



では今日は高畝自然菜園です。

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高畝の自然菜園

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畝間の歩くところに約50pの縦穴を約3m間隔で掘ってある。縦穴の底には炭を少しまいておく。
歩く時に注意しないと落ちます。笑

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草は一切抜かない、畝と歩く所との高低差を付け、縦穴を掘る事により、地中に空気と水のサイクルができて微生物も活発になる、そこに一つの自然体系が作られる。

草が伸びてきたら、野菜の苗より少し低いところで草を刈り、苗の手助けをしてあげる程度で、草との共生を図る。草と戦わない。

地中の水の循環が出来ているので水をやらないで育てているとの事。



畝が高いのであまり腰を曲げずに済みそうなので腰の痛みの軽減にもなりそうです。

年はウーロン菜園をこの高畝自然菜園にして作物を育ててみようと思います。


今回は以上です。

 
posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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