2016年09月20日

意識の話と...口笛(笑)


今週は久しぶりのまともな記事です。笑

先週の記事で、ヨガの最中に呼吸に意識を向けたり、体の感じている部分に意識を向けると言う話を書きましたが、

ヨガは意識を自分の内側に向けさせますし、ヨガをやっていると深い瞑想に入りやすいとも言います。
確かにヨガの終わりの軽い瞑想では思考が停止している事も多く、頭のなかの余計なおしゃべりが止んでいます。

以前瞑想に凝っていた頃、思考が停止し空(くう)な状態になった時、そこには意識だけが残っていることを感じた事があります。
これは誰でもある瞬間に感じている意識と同じものです。

その誰しもが感じている意識は私の意識、あなたの意識、彼の意識、彼女の意識、と言う事ではなく、誰もが感じている意識は同じ一つの意識で、書籍「黎明」ではその大いなるすべてである意識を「普遍意識」として記されています。

私たちは日常、分離感をもって生活していますが、本来、この世界はひとつ、ワンネスなんですね。





今自分だと認識しているご自身の体がありますよね、
今、右手と左手がケンカしているとします。
ご自身としてはケンカを止めさせたいですよね。
しばらくしたら、左手が右手にやられて、動かなくなってしまいました。右手は喜んでいます「勝ったぞー」って...、
ご自身は凄まじくショックですよね。もう左手は使えなくなってしまったのですから。


今度は自分だと認識している対象を地球に置き換えてみます。
地球では未だ絶える事無く、戦争や紛争が起きています、人も亡くなっています。
先ほどの右手と左手の様にケンカしています。
先ほどと同じように自分の中でのケンカほどばかばかしいものはありません。

地球2.jpg = 私

地球上すべての人が今自分だと感じている対象を地球に向けた時、戦争も無くなり、奪い合いから分かち合いの生活にシフトし、「美しき緑の星」のような地球へと変化します。

その為には、自分が感じている意識は誰もが感じている意識と同じ一つのものである事を自覚してこそ無理なく新しい地球へとシフト出来ると思っています。
競争心や優越感、劣等感等を必要としない誰もが平等(私と同じもの)との認識、それに基づいていればこその理性や感情がうまれなければ無理が生じてしまうと思うんですね。


地球人類のアセンションは現在も進行中なのであります。。

町のこんな中華屋の店主ですら、意識についてブログの記事を書く時代なのですから。。笑

以前書いた本当の自分もご参考に。。





真面目な記事を書いた後は不真面目な投稿です。笑


バスケ仲間から新作口笛動画を見たい!との話がありましたので、冗談を本気に受け取り今回も勢いでアップ致します。笑


 では〜店長の口笛、少年時代(井上陽水)です。
「夏が過ぎ 風あざみ〜」 時期的にちょうど良いかな...

 

今ごろお腹を抱えて笑っているのではないでしょうか...。笑


今週の記事は以上です。

 
posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。