2016年12月20日

よもやま話【中華釜枠(ハカマ)の交換作業編】


先日いらしたお客さんから「アセンションに興味があり、ブログ読みました。」と声を掛けて下さり、同志をまた一人発見致しました。笑
書籍『黎明』第二十三章 霊的向上の方法と瞑想P248に記されているマントラの一つで、五井先生の提唱する「世界人類が平和でありますように」の話も出て、自分としましてはとっても嬉しかったんですね〜。

お声掛けありがとうございました。

「世界人類が平和でありますように」は毎晩唱えてから布団に入りますが、非常に有用なマントラだと感じています。

普段自分と認識している対象はこの体ですが、このマントラを唱えている時の自分だと認識している対象は地球と言っても過言じゃないと思うんですね。

自分の体の細胞一つ一つに対して平和であって欲しいのと同じように、自分だと認識している対象が地球になった時、地球内すべての存在に対して平和であって欲しいと思うのは当たり前ですから...。



さて今日は先週に引続き本業のよもやま話です。

先週は中華鍋を新調しましたが、今週は中華釜枠(ハカマ)の交換作業です。
P1050921.jpg
パッと見は綺麗ですが、中華釜枠(ハカマ)の割れや穴が目立ち始めてきましたので交換です。

P1050923.jpg
奥の釜枠と同じ鋳物の釜枠に交換します、奥の釜枠も以前純正品から交換しました。

P1050925.jpg
バッチリ割れています、押してみるとべコベコするほど...。

P1050927.jpg
ステンレスの割れだけでなく、熱で変形しています。

P1050928.jpg
釜枠を外すと、油のかたまりとサビ。

P1050931.jpg
強力洗剤、鉄へら、金タワシ、耐水ペーパーで掃除。

P1050932.jpg
新品の鋳物製中華釜枠(U型中華ツバ290)。

P1050939.jpg
新しい釜枠の位置決めをしてポンチを打ち5.5mmのドリルで穴開け。

P1050935.jpg
6mmのタップでネジ山を切る。

P1050938.jpg
ステンレスタッピングビス6mmで固定、ドライバーサイズは大きめの#3でした。

P1050941.jpg
外した釜枠を固定していた穴をリベットで塞ぎます。

P1050945.jpg
交換作業完了。

P1050946.jpg
奥の釜枠と同じ鋳物製になりました。
中央の穴は油壺を置くために釜枠を取り外しトレンチで蓋をして、その上に油壺を置いて調理し易いようにしています。

tn0025.jpg
元の製品はタニコー製CR-T、お店を始めた際に新品を購入しましたが痛んだところは自分で直して使っています。

P1050949.jpg
タニコーCR-Tの原型は留めていません。笑


以上、よもやま話【中華釜枠(ハカマ)の交換作業編】でした。

posted by ウーロン at 01:07| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。