2019年04月17日

自作 駐車場料金箱


今週は自作 駐車場料金箱 作製記事です。

先日、固定資産税(都市計画税含む)の通知が届きまして、まあ想像通りの決して安くない金額でして....。苦笑

移転前の土地は都市計画税も無く税額もそれ程ではなかったので、この差はとても大きいのであります。

と、言う訳で以前外灯の記事でも触れましたが、お店に支障が無いように駐車場の運営をし始めました。

実は計画は移転前から準備しておりまして、駐車場の一部を月極駐車場として貸す事を考えながらも、
まず、お店の定休日の火曜・水曜をメインに貸し出す方法で運営してみる事にしました。


では、自作 駐車場料金箱 作製からです。


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電設資材の屋外用分電盤ボックスを購入し、蓋にコイン投入口を取付けていきます。


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ドリルで穴を空け、リューター用ダイヤモンドの歯で長穴を切り抜きます。
この作業が一番大変でした。


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ヤスリでバリを取り、形を整えます。
(作業場は移転前の厨房内です。)

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蓋に作業中傷が付いてしまった為、塗装後コイン投入口を取付けました。


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蓋に駐車番号の数字を貼り付け。


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料金箱の外まわりは完成。


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料金箱を取付けるポストの作製。まず位置合わせ。


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鋼材用の金物をボルト止め。
本当は溶接すれば良いんでしょうけど、イマイチ自分の溶接に自信が持てないので...。笑


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ローバル(常温亜鉛メッキ)で塗装。線の部分まで地中に埋めます。


-----  ここまでの作業は移転前に終わらせていました。 -----



10.jpg
アスファルトを敷く前に、大網街道沿いに料金箱用ポストを埋めておきました。
電源用のPF管も一緒に出しておきます。


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ポストは昨日まで養生してありました。


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料金箱の中。鍵も追加で一つ取付けました。


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ダイソーで購入した3個100円のタッパーと、ステンレスの定規を加工し、両脇に強力なネオジウム磁石で料金箱蓋の内側に付けます。


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料金箱の装飾(案内)。
コンビニのコピー機で印刷して厚手のラミネートをし強力両面テープで貼り付けました。
ゆくゆくは、下記看板のように印刷を頼んで塩ビシートで作ってもらう予定です。


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料金箱ポストとの固定完了。


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後に照明を付ける予定なので、VVFケーブルを通してあるPF管も料金箱に接続。


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安プリに頼んでおいた塩ビシートをアルミ複合板に貼りつけます。
安プリはjpegの入稿(多少荒くはなるんですけど)にも対応していて、officeのpublisherで作ったデータでもOKなのが有難い。


18.jpg
多少空気が入ってしまいましたが、ボチボチうまく貼れました。


19.jpg
看板も設置して本日から運営開始です。


料金箱式の前払いでお釣りは出ません、定休日の火曜・水曜は1日300円ですが木曜〜月曜はお店の営業に支障が出ないように高めに1日1000円に設定して様子を見ていく事にしました。

うまく運営できるか分かりませんけど、やってみなきゃ分かりませんので...。


少しは固定資産税分の穴埋めが出来ると良いんですけどね〜。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:17| Comment(0) | 記事
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