2019年06月25日

自動茹で麺機


今週は、お店の自動茹で麺機(タニコー製TGUS-50AL)の記事です。

自動茹で麺機になじみのない方の為に簡単に説明しますと、麺をふりザルに入れて上部のスイッチを押すと自動でふりザルが降下し、湯槽で茹り、タイマーでまた自動にふりザルが上昇して麺を茹でる厨房機器なのですが...

先日、一ケ所この自動機能が故障しまして、購入したのは去年の4月、すでに保証期間の1年が過ぎていました。


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自動茹で麺機。


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設定した茹で時間でふりザルが上昇してきます。


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さて、ここからが自分の仕事。
故障した左側の自動部分を本体から取り外し蓋を開けてみたところ。
目視ではおかしな個所は見当たらず。


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まずセンサーを疑い、試しに2番目と3番目のセンサーを入れ替えみても症状は変わらず、その後モーターを入れ替えてみたら、これでした!


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モーターを外した際に、手にビリっと来て、これ漏電してるなと思っていたら、漏電ブレーカーも落ちて故障原因は確定しました。

このモーターだけネットで購入出来ないかと探しても販売店が見つからず、(このモーターの製品ページはこちら

ダメ元でお店のオープンは7月だったので使用開始から1年未満と言うことで、友人でもある購入先の厨房屋からメーカーに掛け合ってもらい、メーカーで無償修理してもらえる事になりました。

メーカーのサービスマンに故障の状況とモーターの漏電について伝え、モーター取り寄せ後すぐに修理に来てもらえて良かったです。


しかし何で漏電したのか原因がつかめず、水がじかにかかるような構造でもないし、水がかかっている形跡もないし、ただモーターの一部に錆が出ていたので結露が原因かもしれないです。

うちは厨房機器すべてアースをきちんと取ってあるので一応安心ではありますが、久しぶりにビリっと来て小学生の頃の痛手を思い出しました。苦笑


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 02:15| Comment(0) | 記事
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