2019年08月14日

みんな誰もが神様だった


今週は、先週のつづきみたいな記事になります。

今年の2月12日の記事でレナード・ジェイコブソン著 書籍「今この瞬間」への旅を取り上げましたが、そのあとに読んだ本で並木良和著『みんな誰もが神様だった』と言う本を読みました。

今回また読み返す機会があり、今回情報として記事にした方がいいかもな〜と思い、書いてみます。

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『アセンション』と言う言葉を聞いた事がある方は、多少スピリュチアルに興味がある方かもしれませんが。2012年12月に何か起こるとされて、その時期が過ぎても現実では変化なく過ぎてしまった為に、ちょっとしたブームも終息していったのですが...。


そのブームに乗っかって、中には自分の内側に集中することにより、普遍的な意識(大いなる全て、愛そのもの、ワンネス、神など言い方は色々あります。)が在る事に気づいてしまった人がいて、噂の日時は過ぎたもののアセンションを否定できないでいました。 ま〜自分のことですが。笑


そういう経緯もあり、日時を定めた情報を記事にするのは抵抗があった為に、前回読んだ時にはブログの記事にしなかったのですが、youtubeで並木さんの動画を見ていると、普遍意識の事、周波数の事、などなど、魂レベルで理解していることを丁寧に説明されていて、どうやら間違いなさそうなので書くことにしました。



2018年〜2020年はとても重要な時期で、このまま思考や感情の渦に巻き込まれた物質世界を選択し眠り続けるか、自らの周波数を上げて行き愛と調和に満ちた世界へ目醒めて行くのか決断しなければならない時期に来ているようです。


実際には2012年からすでに始まっていたシフトだったようで、2021年12月22日を過ぎると完全に二股に分かれて行き、眠り続ける事を決めた人は、こういう記事すら目にすることも完全になくなり、また26000年周期の物質世界へ深く根付いて行く事になるようです。

ただ地球自身も今回のシフトで次元が上昇してしまう為に、眠り続ける事を選択した魂は別の三次元物質世界の惑星に転生していく事になるようです。

ここら辺の背景は、葦原瑞穂著『黎明』上巻 地球の変容 の章に詳しく記されていますのでそちらも併せてお読み頂ければと思います。



目醒める事を選択した人は、自分自身の周波数が高まった事による、不安や恐れなどのネガティブな事が一切存在しない愛と調和に満ちた現実を作り出して行くことになるようです。


当然ながら、自分自身こんな記事を書いているわけですから、目覚める事を選択しているわけですが、だた日常に於いてやらなければ成らない事があります。


これは並木先生の本や、youtubeの動画を見るのが一番いいのですが、簡単に言うと心地良くないと感じる周波数を手放していく事。(統合の作業)これがとても重要だと仰っています。


例えば、何かに対しての怒りや、何かに対しての罪悪感だったり、孤独感、無力感、などなど、エゴの癖も、自分の中に見つけたらそれをどんどん手放していく作業が必要なのだそうです。

自分はこれの重要性がよく理解できて、こういう感情に巻き込まれている時は間違いなく『今』に居れて無い事が経験上わかっていて、自分の本質である普遍意識(今)からズレていますから。

ですので自分はこの作業に真剣に取り組んでいるのであります。


今はまだ、自分自身と言った時に、この体を通しての思考や感情やエゴ、この部分を自分自身と捉えている事が多いのですが、それを手放して行くと、手放す作業をしている実在(意識)の方がより自分自身と捉える事ができるようになる事も分かってきています。

そうやって低い周波数を手放していけば、自ずと軽くなり周波数も上がっていく事になるわけですね。



今週はこの辺で...。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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