2019年10月02日

アイアンガー心のヨガ


今週はヨガの記事です。

ヨガ200時間TTの宿題の一つとして『アイアンガー心のヨガ』の第一章まで読む課題が出ていて読んでいましたら、

「そうそうこれこれ!」と感じた、ヨガの本質である『目覚め』にアーサナがどう関わっているのか垣間見える一文が記されていました。


少し抜粋しますと....

精神的悟りとは、聖なる核を探すときに目指す、我々一人ひとりの中にある目的地のことである。聖なる核は万人の中に存在するが、目に見えない深いところに隠れている。したがって我々が出かけるのは、はるか彼方の聖杯を求めて外へと向かう旅ではなく、我々の内奥にある核がおのずと姿を現す内なる旅である。
ヨガの賢者たちは、人間の奥底に存在する神の姿を明らかにする方法を見つけるために、まず肉体から始め、心と知性に進み、最後に魂へと至る道筋に沿って、幾重にも重なる人間の相(コシャ)を探求していった。ヨガの旅は人間の一番外側の部分、すなわち肉体から、中心部分である魂へと我々を導いてくれる。内なる神性が透明なガラス越しに輝き出すように、さまざまな階層を一つにまとめることが、この旅の目的である。


と記されていて、この本もこの時期に読むべく手にした本なんだな〜と感じました。

自分の内側に在るこの感覚に意識を置き、ヨガの200時間TTを受講して、本当の意味でヨガというものが理解できるんじゃないかと思うと、ワクワクするのであります。

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この三冊は200時間TTの課題図書。

『ハタヨガの神髄』はアーサナの辞書的な本で、写真も多く、凄いの一言。

『インテグラル・ヨーガ』はパラパラ読みした感じでは、ヨガ哲学として有名なヨガスートラの解説本のような印象。

どれも少しずつ読み進めていこうと思います。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:41| Comment(0) | 記事
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