2019年11月05日

ヨガ・ワークスRYT200 2日目


今週もヨガスクールの様子から...

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ワタクシ、決して悪いことをして立たされているのではありません。笑

仲間のポーズを見て、脚、腰、肩の使い方が間違っていないかの確認しあい見る目を養う練習。
先生からの指摘でタダーサナの自分の癖が分かりました。


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こちらはアド・ムカ・シバナーサナ(ダウンドック)
かかとをマットにつけようとしているので、背中が今一伸びていない、かかとをつくより背中の伸びを優先させるようにと、教わりました


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手と足の間隔をあえていつもより広めにしてのアド・ムカ・シバナーサナ(ダウンドック)。

写真はヨガ・ワークスのface bookからお借りしています。


アーサナを一つ一つ丁寧に行う事、やはり重要です。
アーサナは安全に入って、安全にぬける。と言うのがヨガワークスの指導方針。

今週の宿題の一つに、プラサーリータ・パドッタナーサナ(立位の開脚前屈)の指導台本を書く、と言うのがありまして、この指導台本にも安全にアーサナに入って、安全にぬける為の指示も盛り込む必要があります。

こうして勉強していると、自分自身のケガも少なくなると感じました。



さて今週は、前々回記事にしたヨガ・スートラの重要な箇所と同じ事が記されている書籍『黎明』の一部を抜粋してみます。


『黎明』下巻【霊的向上の方法と瞑想】の章

自分の感情の動きや思念の働きを静かに眺め、それに介入しようとはせずに、あたかも第三者が看ているかのように、自分の心が外界の様々な出来事に反応している様子を観察していきます。前途しましたように、日常生活では大抵の人が外の世界の出来事を現実と受け止め、それに主観的に関わっていますから、自分の見ている世界の出来事に「はまってしまう」習慣ができあがっています。・・・・・・外界に対する反応が止んで心は鎮まり、その透明な心を通して、真理そのもので在る普遍意識が展開するように成ります。


結局のところ、日常生活において様々な出来事により、自分自身の感情や心の変化に気づいて、それと同化せずにいること。これが重要で。何度この事をブログに書いたか分かりませんが、自分自身いまだに同化しっぱなしなわけでして.....。ただ同化してる事を捉えられるようには成ってきているので、それをすぐに手放なせるよう目下修行中です。

その次に、感情や心、思考を完全にコントロール下に置くこと。これが当面の目標です。

パタンジャリはこれらを『ヨガ』と言っている訳けでして、自分は日常においても『ヨガ』していると言いきれます。


今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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