2020年03月24日

地球の変容


今週は、(新刊)葦原瑞穂著『黎明』地球の変容の章 より抜粋

黎明の転換期に現象として困難が一番大きかったのは、意識が未発達だったため、不調和で利己的な表現を止めなかった人達や、それまでに地球人類が造り上げてきた固定観念に深く囚われていた人達、それに想念が重く、自分と世界との分離感を手放すことができなかったために、ヴァイブレーションの変化に付いていけなかった人達でした。当時の混乱期の下では、現象世界で人間がしがみついたものは何であれ、なんの力もなくなる事態が生じましたから、愛の原理に適合しないあらゆる価値観が、自然の法則の前に崩れ去って往きました。それまで多くの人達が安定の基盤にしていた学歴や社会地位などの権威が何の役にも立たないということが、誰にでも判るような現象として顕れてきましたし、お金もまたその力を失って逝ったわけです。


コロナウイルスの影響で株価も乱高下していますが、今まで日銀がETFを買って株価を上げる取り組みをしてきました。これって不自然で持続不可能な事だと思うんですよね。いつか終わる時がくる。世界の富も数パーセントの人々がにぎる不調和。


地球の周波数が上がるにつれて調和のとれていないものがどんどん崩れていく。もうそう言う時を向かえているような気がしています。


準備が出来ている人たちは、外界で起きていることに目を向けるのではなく、自分の内側へ意識を向けたり、思考の沈黙した「今、この瞬間」に留まる努力をしたりしてると思います。

自分もしっかり取り組まなければ....。


※ あと、しばらくブログの更新をやめようと思います。外側からの情報より自分の内側から得る気づきの方が重要ですので...。

このブログを読んでいた時間を、思考の沈黙する時間として有効に使って頂けると幸いです。


では、記事は以上です。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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