2013年04月24日

黎明「普遍意識」1

黎明「普遍意識」の章を抜粋(一部変更)です。

分離意識は、地球上で特殊な経験を得るという当初の目的にかぎってみれば、必要以上の成果を修めることになりましたが、個別化された意識がそれぞれにとって必要な地球圏での体験を完了し、本来の普遍意識の状態に還っていく地球生命系の卒業段階(今現在のこと)になると、今度はこの長い歳月にわたって培った分離感が障害になるのです。
この分離感から地球人類の多様な固定観念が派生してくるわけですが、こうした様々な制約されたものの見方から自分を解放し、外の世界にただ反応していた心の動きの一切から離れると、その瞬間に自分自身が宇宙全体に遍満する唯一の生命そのもので在り、あらゆるものを創造している主体であると言う心理を、絶対的な確信を持って実感できる本来の意識状態に戻ります。
この体験こそ普遍意識(真我)が自分自身を自覚すると言う状態で、地球人類の精神的な次の進化段階に当り、自我の心によって造り出した迷妄に振り回されていた幼児期から、あらゆる物事を正しく観ることのできる本来の意識状態に目覚める、意識の夜明け、人類の黎明(れいめい)を迎えたことを意味しています。


普遍意識=本当の自分=私。私と言っても個人個人の私とは違います、大いなる意識である私の事ですね。今が分離意識から卒業の最中の様です、人類のアセンション。



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posted by ウーロン at 10:48| Comment(0) | 記事
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