2013年04月27日

黎明「創造の原理」1

今日も黎明「創造の原理」の章を抜粋です。

実在とは遍満する無限のエネルギーであり、時間がなく、空間的な距離もなければ方向もなく、総てがそこに「ただ在る」状態のことです。この状態を仏教では「無」とか「空」とか言う言葉で表現しますが、これはこれらの言葉から創造されるような「何もない」と言う意味ではなく、「総てがある」と言う状態を示しているのです。

地上とその影響下にある波動領域で知覚されている、唯一の生命の様々な個的表現形態、例えばひとりの人間は、私達の多くの日常的な感覚では、宇宙全体の一部分であるかのように見えますが、実在においては「彼自身、もしくは彼女自身で宇宙全体である」と言う点が最も重要な理解のポイントです。

以前、阿部さんのブログ”いまここ”で、自分ひとり位消えてなくなっても宇宙全体で見ればどうって事ないと言う考えは間違いで、真実は、すでに実在しているひとりが消えてなくなるということは宇宙が存在出来ない(存在しない)のと同じと言う事です。こんな感じの記事がありましたが正にそれと同じことですね。



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posted by ウーロン at 23:21| Comment(0) | 記事
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