2013年05月07日

黎明「善と悪」1

今回も黎明「善と悪」の章を抜粋です。

人間は意識が未発達な段階では、自分の波動で見ている外部の存在物の印象が、自分の心の創作物であることには気付かず、恰もその存在物の属性であるかのように錯覚していますから、外の世界にあるように見える悪と戦おうとするわけですが、実際には知覚されるものの全てが、自分の心の中にあるものを投影しているだけだと言うことが理解できるようになると、自分自身の意識を変えることが、あらゆる問題の唯一の解決法であることに気付くので、外側の世界に見えている、自分の思い通りではないものを変えようとしたり、非難したりすることはなくなります。

未だ自分の思い通りにならない何かに自我意識を多々向けてしまうんです。反省!



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posted by ウーロン at 21:59| Comment(0) | 記事
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