2013年05月08日

黎明「善と悪」2

今回もまた黎明「善と悪」の章を抜粋です。

解脱に至る以前の人間は、意識の進化に応じた自由意志を行使できる範囲を持たされていると同時に、自然法則によって、普遍意識の表現からズレた分だけカルマが生じ、その混乱の体験によって自他共に成長していくと言う二重の仕組みが創られています。普遍意識のレベルすなわち宇宙本来の状態としては、こうした地球生命系の進化の仕組みに看られるような制約は一切存在していないのですが、神の無限の創造力を未熟な魂が自由に使えたのでは宇宙は崩壊してしまいますから、そのような能力を行使できるようになる前に、地球生命系という幼稚園程度の勉強の場で自然法則に守られながら調和した表現を学ぶようになっているわけです。

普遍意識に至って、やっとこの現在の地球と言う幼稚園を卒業できるわけですね。



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posted by ウーロン at 23:06| Comment(0) | 記事
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