2013年05月10日

黎明「光と影の識別」1

今回も黎明「光と影の識別」の章を抜粋です。

この分離感を持った魂達が後輩達の足を引っ張ることによって、結果的に相手を成長させる役割に転じていったわけで、彼等を一般に影の勢力と呼んでいますが、誤解の無いように言うならば、彼等もまた人類の進化のためにひとつの役割を担っている存在であり、より深い愛を必要とする我々の同胞なのであって、敵意や恐怖心の対象とすることは、未熟な意識レベルの対応であることを特に強調しておきます。それはこうした分離感こそが、影の勢力からネガティブな影響を受ける手掛り(波動)を生じさせ、彼等に本来は存在していない力を与える手助けになる上に、彼等もまた神の迷える子供達であり、その表現を通して成長しようとしている魂の仮の姿なのであって、その実相は私達自身であると言う真実を観えなくしてしまうからです。

闇の勢力も”私”なわけですから、闇の勢力を敵視するのではなく日月神示にもあるように抱き参らせる事が重要ってことですね。



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posted by ウーロン at 01:06| Comment(0) | 記事
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