2013年05月20日

黎明「光と影の識別」6

今回もまた黎明「光と影の識別」の章を抜粋です。

アクエリアスの時代のエネルギーの中では、利己的な振る舞いをする人達や、敵対心を持って戦う人達は自滅して逝きますから、世界経済の支配などという不調和な表現に対しては、放って置いて好きなようにさせておくというのも賢明な方策のひとつです。地球全体としての浄化の過程が最終的な段階に達すると、利己的な動機に基づいた不調和な表現は、影の勢力の地上の代行者が思いも寄らなかった伏兵、すなわち地球のバイブレーションの変化に因って一掃されることになります。
この時までに、私達のひとりひとりが愛そのもので在ることを自覚し、恐怖心や敵対心と言う分離感から完全に開放されていなかったとすれば、私達もまた掃除されてしまう立場にいると言うことを正しく理解して下さい。戦う者はその相手と同じバイブレーションに留まるという原理を利用して、人々をこのような状態に追い込むことこそが、影の勢力の一番の目的であるということを、読者の皆様はくれぐれも忘れないで頂きたいと思います。


闇の勢力に意識を向けすぎると彼らと同意識レベルで同じ道を歩む事になるわけです。そうゆう想念が頭の中に出てきたらすぐに”普遍意識(愛そのもの)”であるよう勤めるしかありませんね。



アマゾンの広告は購入しやすいように張ってあるだけで、当方との利害関係はありません。
posted by ウーロン at 02:00| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。