2013年06月17日

黎明「霊的向上の方法と瞑想」1

今回も黎明「霊的向上の方法と瞑想」の章を抜粋です。

地上に肉体を持っているような意識の発展途上の人は誰でも、多かれ少なかれこのような分離感を持っているものですが、こうした迷いに囚われたまま、それが幻影であることに全く気付いていない場合や、自分の中に分離感が生じていることに気付いてはいるものの、それらを悪として抑制したり、排除したりしようとする意識を働かせると、自我意識にエネルギーが与えられて益々深く罠にはまり込む事になります。
従って瞑想に際しては、自分の意識の中にあるものに対して第三者が観るように注意深くあり、しかも自分の観ているものに対して、善悪の判断を持ち込まないと言う態度が非常に重要です。このようにしていれば、迷いの想念は普遍意識の完全調和の波動によって溶け去って逝くので、たとえ不調和な想念があってにしても瞑想は浄化のプロセスになります。

ネガティブな思考が働いている時に「あ〜、また俺こんな事考えている」と気付くこと多々あるのですが、そう否定するのではなく、ただその思考を観察する!
分かっているのに判断してしまいます、この癖を直していきます。



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posted by ウーロン at 00:32| Comment(0) | 記事
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