2013年07月06日

黎明「霊的向上の方法と瞑想」5

今回もまた黎明「霊的向上の方法と瞑想」の章を抜粋です。

瞑想がかなり進んできますと、心はいつも平安で至福感に満たされるようになり、崇高な愛に基づいた感情と明晰な判断がその人の心を通して表現されるように成ります。また肉体も健康で活力に溢れ、他の何よりも瞑想に入ることが大きな喜びとして感じられるように成ります。このような生命に満たされた心の状態は、当然の事ながら外の世界にも反映されるように成りますから、毎日の生活は調和の取れたものと成り、制約された自我意識によってのみ造り出される問題は、初めから存在しなくなるので、あらゆる出来事が上手く運び、必要なものは何であれ適切なときに備わるように成って、人生は益々喜びに満ちたものに成って往きます。
意識の進化というのは、心が平安な状態である時に普遍意識が行うものですから、普遍意識がはたらく事が出来るような調和した心の状態を維持し、瞑想を続けて行く事が大変重要で、それ以外の事は無限の叡智のなす仕事を全面的に信頼して、総てを任せておきます。




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posted by ウーロン at 21:26| Comment(0) | 記事
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