2014年06月10日

6/8「黎明」葦原瑞穂さんセミナー3


前回の続きです。

私達の本来やるべき仕事は、

日常生活の中に普遍意識を顕現する事により愛、光を世界に広める。

・ どんな事が起きてもネガティブな感情を持たない、ネガティブな感情を意識的に選択しない。

と文章で書くと簡単ですが実際人間をやっているとネガティブな感情は産まれて来てしまいます。
「黎明」上巻P222に
常に平安で沈黙した心の状態を保つように心がけ、外の世界に反応しようとする不要な心の動きを鎮める為に、意識を自らの深奥の大いなる存在に向け続ける事が何よりも卒業の近道となります。

とあります、これを実践していく事が私達の本来やるべき仕事になるわけです。

また、常に全ての事を意識的に行う、無意識で行った事に魂の学びは少ない、とのお話もありました。


カルマについては、

必要の無い出来事は一切起きない。
私達にとっていやな出来事も起こって来ますが、それは過去世で自分自身がおこなった事(カルマ)が戻って来ただけという事が多く、しかも1/100位に軽減されている。しかも10万人の魂の方々は1/10000位に軽減されている事が多く、いやな出来事が起きた場合に「この位で済んで良かった」とポジティイブに受け止めて頂きたい。

また、常にメッセージは伝えられているので、日常の出来事に注意深くある事。

闇の方々はカルマについて全く理解していないので今後すべての魂に対して清算して行く。

私たちのカルマの解決方法は「黎明」上巻P217に載っています。
本質的な解決の為には、普遍意識の自覚に因って、全てのカルマが幻影であると言う真理に気付く事が不可欠です。


その他、今回のセミナーにも質疑応答の時間が多く有りましたが、「黎明」にも書かれていた様に本来、答えを外に求めるのではなく自分の内側へ求めなさいとのお話もありました。

問題や判断しなければならない時に、「自分の内側に質問を出す。」

自分の内側からポンと答えが出てくる事もあれば、日常生活の中で答えを見出す事もある(注意深くある事)。


今回の6/8「黎明」葦原瑞穂さんセミナーで自分が書き留めてこれたお話は以上です。

敬称はあえて「先生」ではなく「さん」と書かせて頂きました、理由は「黎明」のあとがきにある通りです。


posted by ウーロン at 10:55| Comment(0) | 記事
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