2019年11月12日

「私」という夢から覚めて、わたしを生きる


今週もヨガスクール(3日目)の様子から....

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四つん這い時の背骨のニュートラルや、手でマットをしっかり踏む事による肩甲骨周りの違いを確認。

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ヨガスートラに書かれている”無知とは”とか、プルシャ(見る者)、プラクリティー(見られる者)についてみんなで深め合う時間。

写真はヨガワークスのfacebookからお借りしています。

先週はスクールが終わってからも、LINEグループでみんなとヨガスートラについて理解を深めあっていました。

ちょっと前にOUTLANDでNana先生が、「輪廻転生があると思う人」と質問した際に、クラスの半数の人が手を上げていてたのに対し、ヨガスクールの参加者は12人中11人が輪廻転生があるとの認識でした。まあヨガスートラを勉強すると必然的理解できるわけですが...。

ヨガスートラにある、サマディ(悟り、解脱、目醒め)の話をしていると、お一人、自分と同じような方がいらっしゃいまして...。
アセンションの話で盛り上がり、書籍『黎明』をお勧めしたり、青山圭秀氏の著書を教えてもらったりで。ヨガスクールに行く楽しさ倍増になりました。

なんだか引き寄せてる感、半端ないです。笑



さて、今週はもう一つ、今読み途中の『「私」とい夢から覚めて、わたしを生きる』と言う本。

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最近買う本は、サマディ(悟り、解脱、目醒め)に至る為の本ばかりになっていまして...。

ヨガスクールの宿題もやりつつ、今、真剣に取り組まなければならない課題にもしっかり向き合っているわけですが、この本からも幾つか”気づき”を頂きました。

読み終えたら、また記事にしようと思います。


今週の記事は以上です。

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2019年11月05日

ヨガ・ワークスRYT200 2日目


今週もヨガスクールの様子から...

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ワタクシ、決して悪いことをして立たされているのではありません。笑

仲間のポーズを見て、脚、腰、肩の使い方が間違っていないかの確認しあい見る目を養う練習。
先生からの指摘でタダーサナの自分の癖が分かりました。


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こちらはアド・ムカ・シバナーサナ(ダウンドック)
かかとをマットにつけようとしているので、背中が今一伸びていない、かかとをつくより背中の伸びを優先させるようにと、教わりました


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手と足の間隔をあえていつもより広めにしてのアド・ムカ・シバナーサナ(ダウンドック)。

写真はヨガ・ワークスのface bookからお借りしています。


アーサナを一つ一つ丁寧に行う事、やはり重要です。
アーサナは安全に入って、安全にぬける。と言うのがヨガワークスの指導方針。

今週の宿題の一つに、プラサーリータ・パドッタナーサナ(立位の開脚前屈)の指導台本を書く、と言うのがありまして、この指導台本にも安全にアーサナに入って、安全にぬける為の指示も盛り込む必要があります。

こうして勉強していると、自分自身のケガも少なくなると感じました。



さて今週は、前々回記事にしたヨガ・スートラの重要な箇所と同じ事が記されている書籍『黎明』の一部を抜粋してみます。


『黎明』下巻【霊的向上の方法と瞑想】の章

自分の感情の動きや思念の働きを静かに眺め、それに介入しようとはせずに、あたかも第三者が看ているかのように、自分の心が外界の様々な出来事に反応している様子を観察していきます。前途しましたように、日常生活では大抵の人が外の世界の出来事を現実と受け止め、それに主観的に関わっていますから、自分の見ている世界の出来事に「はまってしまう」習慣ができあがっています。・・・・・・外界に対する反応が止んで心は鎮まり、その透明な心を通して、真理そのもので在る普遍意識が展開するように成ります。


結局のところ、日常生活において様々な出来事により、自分自身の感情や心の変化に気づいて、それと同化せずにいること。これが重要で。何度この事をブログに書いたか分かりませんが、自分自身いまだに同化しっぱなしなわけでして.....。ただ同化してる事を捉えられるようには成ってきているので、それをすぐに手放なせるよう目下修行中です。

その次に、感情や心、思考を完全にコントロール下に置くこと。これが当面の目標です。

パタンジャリはこれらを『ヨガ』と言っている訳けでして、自分は日常においても『ヨガ』していると言いきれます。


今週の記事は以上です。

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2019年10月29日

ヨガ・ワークスRYT200時間トレーニング


楽しみにしていた200時間ヨガスクールが先週から始まりました。

初日なので自己紹介から始まり、アーサナの練習、ヨガ哲学、解剖学や、タダーサナ(山のポーズ)のティーチング練習等を行いました。

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写真は yoga works の facebook からお借りしました。


今回一緒に参加される方は12名で、その内4名はヨガのインストラクターをしている方で、さすがに初心者はおりませんで、みんな基本はできていると言った印象でした。

アーサナ(ポーズ)の練習では、初日から壁を使ったハンドスタンド(アド・ムカ・ブリクシャーサナ)の練習をしたりと、レベルの高さが伺えました。
踏みきる足も左右行い、普段と逆側の足で上がるのは難しかったです。

それとティーチング、めっちゃ難しい!
アーサナの基礎とも言えるタダーサナ(サマスティティヒ)は両足を置く位置、地面を踏むポイント、くるぶし、内太もも、骨盤、肩回り等、動かす向きを的確に指示しなければならず、いざやってみると思うように言葉が出て来ませんでした。

あと19回ありますから、まーどうにかなるかな?

宿題も出ますし、アーサナの名前も憶えていかなければならないので、それも大変。

でも好きな事ですので、しっかり自分に落とし込んでいこうと思います。


今週の記事は以上です。

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2019年10月22日

ヨガ・スートラ


ヨガ(ヨーガ)の200時間スクールの課題図書の一つ『インテグラル・ヨーガ』読み終わりました。

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賢者パタンジャリ・マハリシによって説かれた『ヨーガ・スートラ』は、ヨーガの中で筆頭にあげられる経典である。ヨーガの思想を慎重にまとめて弟子たちに解説したのがパタンジャリで、彼が解説するのを弟子たちは、ある種の速記をするように手短に書き留めた。それが後に『スートラ』と呼ばれるようになったのである。

とパタンジャリのヨーガ・スートラについて記された後、具体的なスートラの解説が書かれていました。

スートラの中でも重要なものは2つ。

一つ目は、

『心の作業を止滅することが、ヨーガである。』

心の作用(はたらき、諸状態)の止滅が成し遂げられたならば、その人はヨーガの最終目標に到達した事になる。・・・ヨーガ科学の全体が、この一点に立脚している。


二つ目は、

『そのとき、見る者【自己】は、それ本来の状態にとどまる。

あなたはまぎれもないかの〈見る者〉である。あなたは身体でもなく、心でもない。あなはた〈知る者〉すなわち〈見る者〉である。あなたはいつも、自分の心と身体が眼前で行為しているのを見る。あなたは、心が、思考を、識別を、そして欲望を生み出すことを知っている。見る者はそれを知っているが、それに巻き込まれることがない。

『ヨーガ・スートラ』は上記二つのスートラがメインでその他のスートラはそれをより細かく説明するものとなっています。


と、ヨーガ・スートラも『目醒めの為の経典』という事が分かります。

まあ、本質的にそれしかないのであたりまえと言えばあたりまえの事なんですけどね。

ヨガと言うとアーサナ(ポーズ)が主体になってしまいますが、本来ヨガとは目醒めるたものもので、アーサナはその過程としての一部分ということもハッキリ分かってきました。


個人的には、『ヨーガ・スートラ』より『「今この瞬間」への旅』の方が理解しやすいですし、スーット自分の中に入ってくるような感じがします。

とは言っても、目醒めの為の経典だけあっていくつか気づきも得られましたし、読むことが出来て良かったです。


さて、今週から200時間ヨガスクールが始まります。メッチャ楽しみです。


今週の記事は以上です。

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2019年10月15日

目覚めの催促


数日前にも大きい台風が来て日本列島に甚大な被害をもたらしました。

この辺りは幸いにも前回の15号程ではなかったものの小学時代の学区内で竜巻の被害がでて、映像で見てもひどい状態で、特別平らな地形でも無いのに、もういつどこでどんな事が起きても不思議じゃない時を向かえているんだと、実感したのであります。

並木さんの動画では2020年頃まで動乱の時期と言っているだけあってホントその通りだと思ったわけです。


それで自分が今やらなければならない、目覚める為に真剣であることの重要性を身に染みて感じました。

人の想念というのはすごいパワーを持っている事は理解していますので、例えば争いの絶えないような感情を多くの人が抱いていたとすればその集合意識はいつしか戦争という形になって表れてしまいますし、多くの人が常に穏やかな心持ちで在れば必然的に平和な世の中となります。

多くの人(特に自分の事ですが)は、まだまだ自身の思考や感情をコントロールできずに、気づけば思考にどっぷりつかり、チョットした事で感情が高ぶったりで、『今この瞬間』に留まり続ける事がまだまだ出来ていないと思うのです。

本当の平安とは、思考や感情に左右されず、それを超越した静寂のなかにあるこの意識と自分が同化し、さらには自分と認識しているものが消えて、ただある意識の状態が訪れた時、それはもう愛そのもので、本当の平安であって、目覚めであるわけですが、多くの人がこのシフトの時期を迎えていると、並木さんにしても、『黎明』や『今この瞬間への旅』、『ニュー・アース』等多くの書籍がそれを事象しています。

ですので今回の台風も地球からの目覚めへの催促だととらえて、目覚める為により真剣にならなければならないと感じた次第です。


今週の記事は以上です。

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2019年10月09日

瞑想的にアーサナを行う


今週はヨガの記事です。

昨日はYuuki先生のYOGに参加してきまして、バカーサナのアドバイスを頂き、腕を伸ばしたバカーサナが綺麗に出来るようになりました。

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腕を伸ばすと、ひざをひじに引っ掛けられないのでお腹を引込む力が必要になってきます。
Yuuki先生が写真を撮ってくれまして、我ながら綺麗なバカーサナが出来ていると思います。
次の課題はひざを脇の下に近づけられるともっと良くなるかと....。


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200時間TTでしばらくクラスに参加できなくなってしまうという事で、都賀コミのみなさんと一緒に集合写真。




それから『アイアンガー心のヨガ』まだ読み途中ですが、印象に残る言葉が記されていました。

  「瞑想的にアーサナを行う。」

集中し体の色々な部位に意識を向けながら一つのアーサナをとっていると、思考が沈黙し「今この瞬間」にいられます。


逆に「今この瞬間」に在りながらアーサナを行う!っていう方がハードルは高いけど今の自分に課せられた課題のように感じました。(まっ、自分が自分に課しているんですけど...。笑)


先達の方々はヨガをやっているいないに関わらず目醒めているいる方は多くいらっしゃるわけでして、ですが本やネットから読み取れるのは多くの方は瞑想をしているようですから、「瞑想的にアーサナを行う。」重要ですね。



今週の記事は以上です。

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2019年10月02日

アイアンガー心のヨガ


今週はヨガの記事です。

ヨガ200時間TTの宿題の一つとして『アイアンガー心のヨガ』の第一章まで読む課題が出ていて読んでいましたら、

「そうそうこれこれ!」と感じた、ヨガの本質である『目覚め』にアーサナがどう関わっているのか垣間見える一文が記されていました。


少し抜粋しますと....

精神的悟りとは、聖なる核を探すときに目指す、我々一人ひとりの中にある目的地のことである。聖なる核は万人の中に存在するが、目に見えない深いところに隠れている。したがって我々が出かけるのは、はるか彼方の聖杯を求めて外へと向かう旅ではなく、我々の内奥にある核がおのずと姿を現す内なる旅である。
ヨガの賢者たちは、人間の奥底に存在する神の姿を明らかにする方法を見つけるために、まず肉体から始め、心と知性に進み、最後に魂へと至る道筋に沿って、幾重にも重なる人間の相(コシャ)を探求していった。ヨガの旅は人間の一番外側の部分、すなわち肉体から、中心部分である魂へと我々を導いてくれる。内なる神性が透明なガラス越しに輝き出すように、さまざまな階層を一つにまとめることが、この旅の目的である。


と記されていて、この本もこの時期に読むべく手にした本なんだな〜と感じました。

自分の内側に在るこの感覚に意識を置き、ヨガの200時間TTを受講して、本当の意味でヨガというものが理解できるんじゃないかと思うと、ワクワクするのであります。

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この三冊は200時間TTの課題図書。

『ハタヨガの神髄』はアーサナの辞書的な本で、写真も多く、凄いの一言。

『インテグラル・ヨーガ』はパラパラ読みした感じでは、ヨガ哲学として有名なヨガスートラの解説本のような印象。

どれも少しずつ読み進めていこうと思います。


今週の記事は以上です。

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2019年09月24日

ワクワクする事、楽しい事を選択する


今週の記事は、ワクワクする事や楽しい事を選択する。です。

有名なバシャールのメッセージや、並木さんの動画を見ていても、自分にとってワクワクする事や楽しいことを行うのは自分の心の声に従った間違いのない選択なわけでして、自ずと周波数も上がり、なにより自分自身楽しいのですから...。

先週記事にした井戸も掘り始めると楽しくて、水が出始めてきた時の感動や、問題が起きればその都度工夫して解決していく楽しさなど、マニュアルが無い分、自作って面白いのだと思います。しかも今回は1週間という速さで自作井戸が完成してしまい...。予定では1ヶ月位はかかると思ってたんですけど、今回使用したオーガーは掘り進むのが速かったです。


先週完成した井戸もだいぶ透明な水が出るようになってきました。




それともう一つワクワクする事を選択しまして、以前から興味があったヨガのティーチャートレーニングを受ける事にしました。お店の定休日を利用して週1で20回、来月中旬より合計200時間のスクールに通います。

ヨガを始めて早くも3年近くになり、もっとヨガを知りたい、深めたいと言う事もあるし、ヨガの本質でもある、目醒め(悟りとか覚醒)とアーサナはどう関係しているのかなど、まだ理解できていない部分も学びたい、(でもこれは解脱した先生でないと説明できないのではないかという気もしますが...。)
それで世界で展開しているスタジオYogaWorksで学んでこようと決めました。

もう今から楽しみでしょうがないのですが、自分の周波数も高まります。

体はまだまだ硬いし、それにより出来ないアーサナも沢山ありますが、ヨガは生涯付き合っていけるものなので、先行投資で楽しんで来ます。

またスクールが始まったらブログに書こうと思います。


今週の記事は以上です。

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2019年09月18日

打ち抜き井戸


今週の記事は自作 打ち抜き井戸の記事です。

移転してきて、そのうちまた浅井戸を掘ろうと準備はしていたものの なかなか重い腰が上がりませんでした。

先週大きな台風が来て千葉各地で停電や断水の被害があったことで、ようやくやる気になり先週水曜日から井戸掘りを始め、仕事の合間に少しずつ堀り進み今日完成しました。

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初めに井戸を掘る場所を決めて、お清めをしました。


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コンクリートカッターで切れ目を入れます。


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ハツリ機でコンクリをハツリます。


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穴掘りスコップで2mほど掘ってから、150パイのオーガーを4mの鉄管に取付け、その後鉄管2m、プラス鉄管2mと継ぎ足し掘り進みました。


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鉄管8mのままでは引き上げ出来ませんから、オーガーを上げ下げする度に鉄管を簡単に継ぎ足しできるようにボルトと蝶ネジを使い作業しました。


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一度に掘り過ぎると、重くて上がらないので、体力と相談して作業を進めます。


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4.7m掘ったところで水がではじめましたが、砂の層が薄かった為もう少し掘り進み、7mで水量のある砂の層にあたり、その砂の層を抜け硬い粘土層を10cm掘ったところで掘るのは完了としました。


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VU100の塩ビ管に5.5mmのドリルで3mのところまで無数に穴あけしました。
塩ビ管は4m+2mを地上で接続して井戸穴に差し込み、6mになった塩ビ管を井戸穴に落とさないように注意しながら塩ビ管2mをさらに接続しました。


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ポンプに取り付ける塩ビ管VP25。


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VU100の周りに充填砂利を落とし込み、上部の方は掘削時に出てきた粘土を使い遮水して、地表10cmは余った砂利で処理しました。


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ポンプを取付け濁り水を何度も汲み上げます。
段々透明になってきたところで雨が強くなり、今日は終了。


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手押しポンプは樹脂製の格子蓋JK-300Sの中央に50mmのホールソーで穴あけし、コンクリート桝に設置しました。
もう少し汲み上げていかないと透明な水にはなりませんが、本日、自作井戸完成しました。

過去の自作井戸のページはこちら



今週の記事は以上です。

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2019年09月10日

台風


昨日は台風の影響でお店は休業させて頂きました。

うちの方は、飛来物で車がへこんでしまった事ぐらいで済み、建物の被害も長時間に渡る停電も無く、被害は比較的少なかったように思います。

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今回の台風は過去最高の突風を記録したそうで、あまりに風が強くて眠っていられる状況ではなく、窓ガラスが割れないか心配で、その恐怖心が出てくる度に手放して統合。手放して統合。と、自分の内側の恐怖心をつかんでは外していました。


地球は2012年から周波数を上げてシフトしている為に、重たい三次元物理次元に影響を及ぼしさまざまな異常気象や天災といわれる事象が起きてきていると言われています。

地球の1日の自転と1年の公転と同じように25764年周期で巡ってくる変化の時を迎えているそうで、自分の本質に目覚めて地球と共にシフトして行くか、今まで通りの常に思考や感情に支配されエゴからくる争いや批判、一喜一憂した現実を体験していくのか、選択の時が来ていると言われています。

3次元物理次元を今後も体験する選択も当然OKなのですが、地球はシフトしてしまう為に重たい3次元物理次元の周波数をもつものは、地球は振り落とさなければならず、地球は涙を流しながらその過程を歩んで行くようです。

地球の愛はどこまでも深く、普段意識しなければ気づかない、呼吸に必要な、あたりまえのようにある酸素、人間が過ごせる気温。食べもの。地球をこれだけ破壊してきたのに、いまだに生活できている環境。数えればきりない程の無償の愛で包んでくれています。

ですので自分も地球と共にシフトしていく事を選択し本当の自分(内にある意識)に留まれるよう努力しているわけです。

多くの人が目醒めを選択していけば、地球は重たい周波数を振り落とす必要がなくなる為、大きな天災等は少なく、穏やかにシフトしていけるそうです。

自分の内側の感情が全てを作り出しているだけだと知り、それを手放していけば良いだけで、
外側ではなく自分の内側に意識を向けていく事が重要な時期に来ているのです。


今週の追記は以上です。

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目覚めへのパスポート


今日は先日読んだ、並木良和著『目覚めへのパスポート』をちょっと取り上げて記事にしようと思います。


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 一部抜粋しますと...。

・エゴを横に置くのではなく正面に置いて向き合っていくことが必要です。

・居心地のよくないバイブレーションが出てきたら、すぐ外す事を習慣にして下さい。

・まず、目醒めのプロセスが進むと、凛とした存在感が増し、ブレない自分が確立されていくことになります。そして、感性や認識力が開き拡大することで、宇宙とつながり、その広大な情報網とアクセスすることができるようになるのです。

・さらに目を醒ましていくと、「自分自身が宇宙」であったことに気づき、「すべてを持っている」という感覚が満ちてきます。


上記の凛とした感覚これは掴めてきているので、そこになるべく永く留まれるよう取り組んでいます。不要な感情が出たきたらその凛とした感覚の状態でその都度外し、統合。もうそれの繰り返しです。




目覚めのプロセスの一環として、あなたは正しい意図を定めなくてはなりません。やがて「今、この瞬間」が深く根づいてあなたの生活の基礎となるように、日々、なるべく多くこの瞬間に存在することを意図しましょう。あなたが人生で、この瞬間に存在することが最優先事項でない限り、あなたは目覚めることはできません。これが第一の意図です。

と記されています。

ですので、最優先事項としてこれに取り組んでいるのであります。



今週の記事は以上です。

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2019年09月03日

9月3日の記事


先週一週間は、夏休み最後の週だったからなのか、近くに出来た新規オープンの台湾料理屋さんから入りきれず流れて来たお客さんが多かったのか分かりませんが、メッチャ忙しく一週間があっという間でした。

ちょうど一年ぐらい前はうちもオープン景気継続中で地獄だったな〜。苦笑(正直もう新規オープンはこりごりです。笑)


忙し過ぎると『今』にいる時間が取れなくなり、一日を振り返ってみると思考や感情に支配されていたな〜。と、反省するしかなく。心にゆとりがない一日を過ごした事に気づかされます。

10月の増税と競合店が出来たことで、もう少し経つとお店も落ち着いてくる予想なので、自分の内側に意識を向ける事も用意になるはず。


ここ最近は、思考の動きに気づいた時に、本当の自分(思考を観察している意識)に中心軸を置くよう取り組んでいたおかげなのか、自分の軸が少しづつシフトいている感覚で、思考を眺めている側の意識が自分だ!と感じられることが増えて来たように思います。

また自分の内側の変化にブログの記事として書けるようなことがあれば記していきます。
ただ、何となくですけど大きな変化という事はなくて、少しずつ自分の中心軸が思考や感情から離れて、眺めている側の意識の方へシフトして行くんじゃないかと思うんです。

思考がまったく湧かない、沈黙した1日を過ごせる事が当面の目標です。(ま〜簡単ではないですけど....。)


それと、先日ヨガマットを敷いて軽い柔軟系アーサナをしていた時に、体に意識を向けている時の思考が沈黙しているこの感覚。。これがヨガだな!なんて、ふと感じたのでした〜。


今週の記事は以上です。

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2019年08月27日

サンセットビーチヨガ


さて今週は、夏季休業中に参加してきたMegumi先生主催のサンセットビーチヨガの記事です。


その前に、並木良和さんの動画で、

自分の意識を、自分を取囲んでいるいる大きな意識の方にに置いて、大きな意識の方で呼吸する。(5分30秒頃〜)参考になりますね!




では、ビーチヨガの記事です。

今回のビーチヨガはMegumi先生主催のビーチヨガ10周年と言う事で先生方も沢山来ていて、スペシャルゲストさんもいらしていました。参加者もザッと100人超えていたと思います。

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中央が主催のMegumi先生、OUTLANDの夜のクラスでたまにお世話になるArisa先生の姿も。


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夕方4時半頃だったので暑さも落ち着き、風も強くなく、とても空が綺麗でした。
シャバーサナが気持ち良かった〜!


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サンセット。綺麗でした!


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スペシャルゲストさんのお店のコーヒーを自らドリップして販売されていて、めちゃくちゃカッコ良くて、コーヒーも美味しかったです。


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中央が いつもOUTLANDでお世話になっているMegumi先生、左が旦那さんでプロサーファーの市東プロ。そしてスペシャルゲストの坂口憲二さん。
(市東プロのサーフショップのお客さんが坂口さんなのだそうです。)

Megumi先生の旦那さんにも初めてお会いしましたが、旦那さんも坂口憲二さんもメッチャカッコ良かったです。
(写真はMegumi先生のFBからお借りしました。)


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今回の先生方と、坂口さん、スタッフの皆さん。
(写真はMegumi先生のFBからお借りしました。)


2年ほど前にフルムーンビーチヨガに参加しましたが、サンセットビーチヨガも空が綺麗で気持ち良く最高でした。

OUTLANDからはH.Sさん、A.Kさんも来ていて、坂口さんの淹れたコーヒーを飲みながらA.Kさんと自分と家内と3人でおしゃべりしてたらMegumi先生が旦那さんを紹介してくれたりで、楽しい夏休みを過ごせました。


今週の記事は以上です。

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2019年08月20日

ライトワーカー


先日youtubeを見ていましたら、『ライトワーカーである17の特徴』と言う動画を見つけまして...、なんと16個も該当していました。

このブログの説明に「なにげにライトワーカーなんじゃないか?と感じつつ・・・」と書いてありますけど、ほぼライトワーカー確定と言った感じです。


では先週の続きで、並木良和さんの本や動画を見ていてわかったタイムラインを記しておきます。


2020年3月20日(春分)、目を醒ます事を選択した人と、眠り続ける事を選択した人とのゲートが閉まり始める。

2020年8月頃ほとんどゲートが閉まり、2021年12月21日(冬至)までは微かにゲートの隙間があるが、ここを通過するのは至難の業となる。

※ 『ゲート』とは比喩的表現で実際にゲートがあるわけでなくて、そこが分岐点のポイントになると言う意味とのこと。


ですので、目を醒ます事を選択する人は来年3月の春分の日、遅くとも来年の今頃までに不要な感情や執着、エゴを手放して行きましょう! と言う事ですね。


並木さんは中性的な印象で、説明も理解しやすいです。
(この動画はタイムラインについての話は出て来ません。)


タイムライン通りですと、あまり時間はないですが焦りは禁物です。

焦りは不安などからくるの低い周波数のものですので、その感情も手放して行く必要があります。


自分が最近実践しているのは、なるべく『今この瞬間』に留まること。
思考の動きに気づいたら思考を観察し、不要な感情が出てきた時は手放す作業(統合のワーク)をする。

その繰り返しです。

『今この瞬間』になるべく長い時間留まる癖をつけていくしかないので、それに取り組んでいます。



実際にゲートがどうとかでなくても、自分自身の周波数を上げて行く事は、物質次元のこの現在の地球の生活においても自らの周波数が上がった事により自身の環境も変わってくるわけですから、不要な感情やエゴを手放す努力をしても損はないでしょう。


自分が思うに、2020年、2021年と過ぎても地球物質次元では目に見えるような変化はほぼ無いような気がしますが、恐らくその頃には、目を醒ます事を選択した人は、自分自身の周波数が変わったことに気づいている状態になっているのではないかと思うんですよね。


深刻さは必要なく、楽しく自分と向き会ってい行きたいと思います。(自分の思考と感情にはもうお手上げなんですけど...。苦笑)



今週の記事は以上です。

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2019年08月14日

みんな誰もが神様だった


今週は、先週のつづきみたいな記事になります。

今年の2月12日の記事でレナード・ジェイコブソン著 書籍「今この瞬間」への旅を取り上げましたが、そのあとに読んだ本で並木良和著『みんな誰もが神様だった』と言う本を読みました。

今回また読み返す機会があり、今回情報として記事にした方がいいかもな〜と思い、書いてみます。

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『アセンション』と言う言葉を聞いた事がある方は、多少スピリュチアルに興味がある方かもしれませんが。2012年12月に何か起こるとされて、その時期が過ぎても現実では変化なく過ぎてしまった為に、ちょっとしたブームも終息していったのですが...。


そのブームに乗っかって、中には自分の内側に集中することにより、普遍的な意識(大いなる全て、愛そのもの、ワンネス、神など言い方は色々あります。)が在る事に気づいてしまった人がいて、噂の日時は過ぎたもののアセンションを否定できないでいました。 ま〜自分のことですが。笑


そういう経緯もあり、日時を定めた情報を記事にするのは抵抗があった為に、前回読んだ時にはブログの記事にしなかったのですが、youtubeで並木さんの動画を見ていると、普遍意識の事、周波数の事、などなど、魂レベルで理解していることを丁寧に説明されていて、どうやら間違いなさそうなので書くことにしました。



2018年〜2020年はとても重要な時期で、このまま思考や感情の渦に巻き込まれた物質世界を選択し眠り続けるか、自らの周波数を上げて行き愛と調和に満ちた世界へ目醒めて行くのか決断しなければならない時期に来ているようです。


実際には2012年からすでに始まっていたシフトだったようで、2021年12月22日を過ぎると完全に二股に分かれて行き、眠り続ける事を決めた人は、こういう記事すら目にすることも完全になくなり、また26000年周期の物質世界へ深く根付いて行く事になるようです。

ただ地球自身も今回のシフトで次元が上昇してしまう為に、眠り続ける事を選択した魂は別の三次元物質世界の惑星に転生していく事になるようです。

ここら辺の背景は、葦原瑞穂著『黎明』上巻 地球の変容 の章に詳しく記されていますのでそちらも併せてお読み頂ければと思います。



目醒める事を選択した人は、自分自身の周波数が高まった事による、不安や恐れなどのネガティブな事が一切存在しない愛と調和に満ちた現実を作り出して行くことになるようです。


当然ながら、自分自身こんな記事を書いているわけですから、目覚める事を選択しているわけですが、だた日常に於いてやらなければ成らない事があります。


これは並木先生の本や、youtubeの動画を見るのが一番いいのですが、簡単に言うと心地良くないと感じる周波数を手放していく事。(統合の作業)これがとても重要だと仰っています。


例えば、何かに対しての怒りや、何かに対しての罪悪感だったり、孤独感、無力感、などなど、エゴの癖も、自分の中に見つけたらそれをどんどん手放していく作業が必要なのだそうです。

自分はこれの重要性がよく理解できて、こういう感情に巻き込まれている時は間違いなく『今』に居れて無い事が経験上わかっていて、自分の本質である普遍意識(今)からズレていますから。

ですので自分はこの作業に真剣に取り組んでいるのであります。


今はまだ、自分自身と言った時に、この体を通しての思考や感情やエゴ、この部分を自分自身と捉えている事が多いのですが、それを手放して行くと、手放す作業をしている実在(意識)の方がより自分自身と捉える事ができるようになる事も分かってきています。

そうやって低い周波数を手放していけば、自ずと軽くなり周波数も上がっていく事になるわけですね。



今週はこの辺で...。

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2019年08月07日

周波数


先週まで、お店のメニューの作成で頭フル回転して思考もフル回転でしたから、しばらく思考に捕らわれないで脱力したくて、

思考に捕らわれているとすごく疲れるんですよね。最近ホントよくそう感じるようになりました。

これも成長できている証拠なのだとは思いますが、昔は思考に捕らわれている事自体に全然気づけていなかったですから、とは言っても聖者さんレベルではないので当然、思考や感情と同化していることも多くありますけど、昔よりは格段に同化せずにいられるようになってきました。


先日読んだ本で、kindle版『読んでるだけで周波数が上がる本

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この本は、自分の周波数が上がれば自分の周りも自ずと変化して来ますよ、と言う引き寄せの法則的な内容から、『私は意識、私は空間、私は宇宙。』と言う本質的な話まで、サラーっと読めて本当に読んでるだけで周波数が上がります。


『思考も私自身だと言うこと』

思考と完全に同化していた頃は、『思考=私』の感覚が当たり前すぎて、考えた事もなかった程ですが、思考は本当の自分じゃ無いとわかってきた時、思考を敵視してしまいがちになっていました。静まれ〜思考!みたいな。

でも思考も当然、大いなる全てである『私』の一部なんですよね。

この本で、思考さんに感謝する事も教わり勉強になりました。



言葉で説明するのは難しいのですが、瞑想に凝っていた頃は目をつむって、ただ「ありがとうございます。」って心で唱えると、思考は静まりとても気持ちがいいのです。いつもこの手法から入っていました。

この本を読んで、この行為は周波数を上げていたんだと言う事に気づけました。
気のせいか、目をつむった時の思考のおしゃべりが昔よりだいぶ静かになった気がしますし。


こんな自分でも少しずつですが、進歩しているようです。


明日はEiko先生の陰陽ヨガ。
Eiko先生のクラスではロータスムードラが多く登場し。蓮の花のように両手を開いて、「愛する対象一点をロータスムードラに思い浮かべて優しい微笑みを。」って説明してくれます。

愛する対象は誰でもよくて、自分でも良いですし家族でもよいのですが、自分はいつも地球をロータスムードラに思い浮かべます。
地球も『私』自身ですし、肉体をもって存在している自分自身も家族も、誰も彼も地球の一部ですから。

書籍『黎明』下巻p248に記されているマントラ「世界人類が平和でありますように」と同じ感覚ですね。

こう言う記事を書いていると、自分の周波数も上がっていく気がします。



今週の記事は以上です。

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2019年07月31日

新メニュー


8月1日より新メニューになります。

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少し前から告知してきましたように、今回食材価格の上昇に伴いメニューの価格も見直しさせて頂きました、10月に予定されている消費税の増税時はメニュー価格はそのまま据え置きますので、ご了承願います。

7月頭から麺や食用油、その他食材の仕入れ価格が上昇しておりまして、食材そのものの上昇もありますが、人手不足による輸送費用の上昇の影響もあるようでして、人手不足は慢性化、悪化していますので、今後も食材価格への影響が心配ではあります。


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大網街道に面して設置している看板の塩ビシートも到着し、張り替えました。



話は代わって今週の月曜日あたりから、駅前のコインパーキングが一ヶ所、故障の為か閉鎖されていまして、うちの駐車場利用のお客さんが増えてくれるのはありがたいのですが、月曜日は、お店のお客さんが止められかヒヤヒヤしておりました。

いつまで閉鎖が続くのか分かりませんが、木曜日も閉鎖が続いているようだと、ちょっと心配になります。

閉鎖のおかげでうちの駐車場の宣伝になったと言うのは多少あるかもしれませんが、お店のお客さんが止められなくなる程であれば少し考えていかねばなりません。


今週の記事は以上です。

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2019年07月24日

新メニューの準備


今週の休みは8月上旬に予定しているメニュー入れ替えの準備です。

その前に、先日の参議院選、面白かったですね〜。

通常ですと、次の日のテレビは選挙結果一色のハズが『吉本会見一色』だったと聞きます。
自民の議席が大幅減だった為か、選挙には触れるなの御達しがあったかのように感じました。笑

際立っていたのが消費税廃止を訴える、山本太郎さんの97万票だったのではないでしょうか。すべての候補者のなかで最高得票だったそうですから、なおさらマスコミは選挙に触れないようにしたのでしょう。令和は2議席獲得、もくろみ通りの衆議院選で本人も国政参加の勢いです。(友人情報)笑。

マスコミって国民に情報を伝える為にあるんじゃなくて、国民を真実から目をそむけさせる為にあるんだって、今回感じた人も多かったんじゃないでしょうか。笑

10月の消費増税で新聞(マスコミ)はなぜ軽減税率の対象で優遇されるのか。

正直、自分の周りで新聞をとっているのは実家ぐらいで、古新聞が必要な時だけ実家にもらいに行きます。笑

紙おむつとか、トイレットペーパーとか軽減税率対象にするべきものが多くあるのに、なぜ新聞だけ??みんなこれはおかしいと思っていますよ。

多くの人が気づいている結果が山本太郎97万票という数字に表れてきたのでしょう。



あくまで、ひとり言です。笑




話を本題に戻しまして。


パソコンでのメニューの作成を終え、PDFデータをコンビニで印刷してきました。


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A3サイズを18枚とB4サイズを2枚、券売機用メニューが5枚で1800円ぐらいです。
以前はインクジェットプリンタで印刷していましたが、普段はモノクロのレーザープリンターだけで十分なので、カラーが必要な時だけコンビニで印刷してきます。


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厚手250ミクロンのラミネートに一枚づつメニューを挟んでいきます。

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ラミネートしている間に、券売機のメニューをサイズに切り抜きます。

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一通り準備は整いました。


20年近く商売をしている事もあり、何度か消費増税を経験しているので分かっている事は、増税で消費が落ち込み、景気が悪くなるということです。

統計の隠蔽も明らかになり、国民の所得は伸びていなかったことも分かっていますし。

前回の記事に書きましたように今回うちも値上げしますので、当然お客さんの足が遠のくのは覚悟しています。

それだけでなく、近くに台湾料理屋さんも出来るようですから、また移転前のお店の時のように免税事業者に戻るようであれば、価格も元に戻すことも考えてます。



法人税と所得税を税収のメインにしておけばよいものを、貧しい人だろうが何だろうが国民全員からとる消費税。



うちは低空飛行で暮らしていくのが性に合っているので、頑張り過ぎないよう頑張ります。

ヨガのアーサナでも力を入れるより、力を抜く方が難しいですからね〜。



今週の記事は以上です。

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2019年07月18日

メニュー考案中。


どうやら消費増税の延期は無さそうな気配になってきていますので、ここ数週に渡りメニュー価格やセットなど考案中でして、普段頭を使わない生活をしているせいか、ストレスなのかで歯が痛いです。苦笑

一昨年の移転の際も歯が痛くなり歯医者に行っても歯に異常は無く、ストレス等で痛く感じることもあると言われ...。


前回の消費増税時(5%〜8%)はあまり値上げをせずに済みましたが、移転して来て忙しくなった事で課税事業者となり、今回の消費増税は値上げせざるを得ない状況なのです、それだけでなく食材の値上がりによる仕入れ価格の上昇もありメニュー価格を決めるのにかなり悩んでおります。

例えば現在、日替りAセットは590円(税込)で提供していますが増税後は59円が消費税となり、590-59=531円が売値となりますから、もうこの価格では厳しいのが確実でして...。
その為、日替りAセットは690円(税込)に値上げさせて頂き、日替りBセット、Cセット、Dセットは据え置き価格にするなど、調整してメニューを考案中なのです。


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試作したメニュー表でレイアウトなど確認。

現在はB4サイズのメニュー表ですが、今回からA3サイズにする予定です。


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現在の券売機レイアウト。
お席のメニュー表と同じレイアウトになっています。


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券売機の内側。


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券売機ボタンの配置も考慮してメニューのレイアウトを考えます。


ちなみにこの券売機のボタン、一番大きいデカボタンと中ボタンはオプションでして、大が1個6000円、中が1個4000円もするのであります。苦笑

デカボタンと中ボタンは写真を入れられるので、高くても使わないわけにはいかず、今回も追加で中ボタンを4個発注しました。


食材の値上がりは、6月頃からすでに始まっていまして、うちとしても10月の増税を待たずに新メニュー価格に移行する可能性が高いのです。

心苦しいのですが、ご了承ください。


今週の記事は以上です。


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2019年07月09日

蓮の花 鑑賞


先々週NANA先生から蓮の花をみに行きましょうとの提案があり、先週はヨガクラスの前に蓮の花鑑賞会に参加しました。

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アウトランドから昭和の森 下夕田池に向かいました。
stand by me のような写真。

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池をのぞき込むNANA先生とみんな。

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池一面に群生していました。

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小ぶりな可愛らしい蓮の花。

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帰りのOUTLANDまでは湿生植物園を通るルートで...。
みんなでトリコナーサナ。(SHIHOさん撮影)

写真は自分で撮ったものとヨガ友みんなから頂いたものを載せています。


帰りはスタジオまでが意外と急な山道で軽く汗をかいてからのヨガクラスでした。

2年ぐらい前のOUTLANDではヨガ以外にも昭和の森の中を走ったり、歩いたりするクラスもあったのですが一度も参加する事無く終わってしまい...。

ヨガクラスの前に走るクラスがあったりでみんなハアハア言いながらヨガに参加していたのを思い出しました。

また復活することがあれば参加したいな〜。

夜は久しぶりにSachi先生のBorn To Yogにも参加してきまして、先週は充実した休日を過ごせました。感謝〜。


今週の記事は以上です。

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