2019年03月05日

一番大切なこと。最終章



先週で「今この瞬間」への旅の記事は一旦終わりにする予定でしたが、やっぱりちょっと書き足りてないので今週も『一番大切なこと』の記事です。

内なる意識に気付いた方は、「そうそうこれは自分だよね」と感じた方も多いかと思います。でもこの自分と感じている意識は実はとてつもなく大きくて、大いなる意識そのものだという事。


これを体験して自覚できた時が『悟りを得る』とか『解脱』とかと言われています。実際にはこの大いなる意識、しか存在していないというのが真理です。

空間こそ意識そのもの。この文を読んだ時、解脱しかけた感覚になった事を覚えています。ん〜残念でした。


『黎明』にも、一人の人間の解脱は、単なる個人的な目的ではなく、人類全体、更には宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致している。と記されていますから、自分はもちろんそれを望んでいます。 みなさんも是非。笑


普段、思考(エゴ)=自分 となっていて隠れてしまいがちな本当の自分である『実在』に深く根付いて、思考が沈黙した『今に在る』状態を持続できるようにしていくこと。 これに尽きますね。



----------------- 黎明より 抜粋 -------------------

目覚めた魂が地球圏を卒業していく過程は、地球生命系が、後述する25764年周期の二分点のひとつに当たる、魚座の時代から水瓶座の時代に移る過渡期には、必ず大規模に起ってきたことなのです。

更に今回はそれだけに留まらず、地球の下限媒体としての表現が、物質的ヴァイブレーションから、より高い波動領域に移行する、相対的に長い周期(およそ56億年)の過渡期にも一致していると言う、際立った時期に当たっているのです。
これは人間も地球自身も共に進化を続けており、人間がいつかは必ず普遍意識に目覚めなければならないことと同じように、地球もまた地球上に生息する人類の意識の反映として、人類の意識の変化に対応する、より高い波動領域での表現が中心になるように、自然法則がはたらいているからです。

この地球人類の意識の大いなる転換と、それに伴って起こる地球上の現象的な変動は、私達の多くが今回地球上に生命を表現している間にかなりの規模で行われ、本書が著された時点ですでに始まっていましたが、この光に至る変容を、象徴的に「黎明」という言葉に託してあります。

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また、
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解脱を射程距離に入れていた準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。

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とも記されています。

中華屋の店主がこんな記事を書く時代ですので、もうすでに始まっています。

今回までの記事で不快を感じてない方の多くは、準備の整った魂の持ち主であると思われますので、是非ご一緒に。



「今この瞬間」への旅 より 黎明がメインになってしまいました。
どちらも素晴らしい本ですので興味のある方は是非。




今週の記事は以上です。


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2019年02月26日

「今この瞬間」への旅 の記事のつづき


今週も「今この瞬間」への旅 の記事のつづきです。

(今週で終わらせる予定。笑)

先週の記事で、音とともに今にいる時(思考が沈黙している時)、内なる意識(「在る」という感覚)を感じる事ができたかと思います。

多分、な〜んだこれか!と感じた方も多いのではないかと...。

実際にはここからが重要で、普段私たちは思考(エゴ)に支配されて生活をしていて、時折集中している時などに『今にいる』ことがほとんどだと思います。

その生活から、徐々にでも常在なるもの(実在)に意識を置き、必要な時にだけ思考を使う生活にシフトして行く事が重要な時期にきているようです。

以前から思考は道具だと聞いていましたから、納得もできます。


------- 抜粋 -------

時折、住む家を離れて「今、この瞬間」を訪れても、あなたはそこに長く留まる事はできないでしょう。それはまるで、あなたに取り付けられた架空のゴムバンドがあなたを素早く「いま、この瞬間」から、過去と未来のマインドの世界に引き戻すかのようです。

しかしながら、実在に深く存在し、「今、この瞬間」により根をおろすにつれ、また、マインドにより意識をもたらすにつれて、ゆるやかなシフトが起こり始めます。その架空のゴムバンドが伸びて緩くなり、あなたはより多くの時を「今、この瞬間」で過ごしているのに気づくでしょう。エゴはあなたにすぐに帰るようにと強要しなくなります。

この瞬間に存在することがあなたの本来の状態です。依然として、思考するためにはマインドの中に入っていきますが、考える事を終えた時には、あなたは自然に新しい家である、実在の目覚めた状態に戻っていきます。そのゴムバンドは今ではあなたを反対の方向に引き寄せます。マインドから実在にあなたを引っ張るのです。

このシフトが起きると、あなたは人生における重要な変容を遂げます。今やあなたは目覚めています。あなたは「今」という世界にある、本当の家にいるのです。

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----- この本の訳者の「はじめに」では -----

個人の目覚めは集合的なレベルまで影響を及ぼします。つまり、目覚めた人がこの地球上で増えれば増える程、それが地球全体で起きている環境問題や世界平和などの問題解決につながるのです。

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葦原瑞穂著『黎明』新版上巻「地球の変容」の章には10万人規模で、目覚めが起きると地球規模で意識を内側から引き上げることになると記されています。

葦原先生が他界された後に出た『黎明』新盤の「地球の変容」の章は、旧版と違い、過去形で書かれていて、本来であれば地球のアセンションが完了した後に新盤を出す事が前提であったと言う話もあるようです。


『黎明』にも記されていますが、水瓶座の時代に入って地球のヴァイブレーションがどんどん上昇していると言います。

そう言う意味でも、目覚める時期に来ていると自分は認識しているのであります。せっかくのチャンスですから・・・。


興味のあるかたは、
是非ご覧になって下さい。



今週の記事は以上です。


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2019年02月19日

「今この瞬間」への旅


今日も先週のつづきで、 レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅の記事です。


この本を読んでから、格段に『今』にいられる時間が増えたのでまじめにおすすめな本です。


----- ちょこっと抜粋 -----

何か抽象的な方法でこの瞬間に存在する事はできません。実在とは無の中に消えていくことではないのです。実際に「今、ここ」にある何かと共にのみ、あなたはこの瞬間に存在することができます。

あなたが現在いる部屋を見回してみましょう。この瞬間にあるものがたくさんあります。それぞれの瞬間に聞こえてくる音と共にこの瞬間に存在する。
動いている最中であれば、その動作を意識してこの瞬間に存在する。「今、ここ」に在るものであれば何であれ、「それ」と共にこの瞬間に存在するのです。

日々、この瞬間に存在できる機会はたくさんあります。「思考の世界」「記憶の世界」「想像の世界」の中で漂流していると気づいた時は、あなた自身を「今、この瞬間」に連れ戻すのです。

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さすがに無茶苦茶忙しい仕事中にこのワークを行うのは今の自分には不可能ですが、考える必要が無い時、極力このワークを実践しています。


以前瞑想に凝っていた頃、思考を止めようとすればするだけ思考は活発になりますから、良い悪いを判断せずただ思考を観察すると言う方法で瞑想に取り組んでいました。 これは一般的な手法です。


この本に書かれているワーク 『何かと共にこの瞬間に存在する』 これは本当に効果がありまして、自分の場合は「音と共にこの瞬間に存在する」と思考が沈黙し以前より長く『今この瞬間』にいられるようになりました。



皆さんも試しに「今」に意識を向けてみると何かしらの音がクローズアップされ聞こえると思います、その時、思考が停止している事に気が付くかと思います。その音に意識を傾け続けていると今この瞬間に長く留まる事が出来ます。

この時普段は思考で隠れてしまっている実在である「意識」がその行為を行っている事に気づけるかと思います、それこそが本当の自分です。大いなる意識です。ワンネスです。普遍意識です。



瞑想みたいに座って呼吸に意識を向けてとか特別に瞑想の時間を用意しなくても、いつでもどこでもこのワークに取り組めるのが良いです。



今週の記事は以上です。

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2019年02月12日

一番大切なこと。


今日は久しぶりに人生において『一番大切なこと』の話です。



先日から読んでおりますレナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅


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また素晴らしい本との出会いに感謝!


以前から葦原瑞穂著『黎明』を何度も取り上げてきましたが、この『「今この瞬間」への旅』はより実践的な事柄が多く記されていてとても勉強になりました。


自分も含めて多くの人はエゴの世界に生きていて、『本当の自分』を忘れている状態にあります。

過去に何度かこのブログに書いていますが、『本当の自分』とは、書籍『黎明』では『普遍意識』という表現で記されていますし、『愛』そのものとか、『大いなる全て』とか、『ワンネス』など、取り扱いが難しいですが『神』、これらはすべて自分以外の何かではなく、私たちそのものなのですが、この本では『実在』という表現で記されています。

簡単に言ってしまえば、自分たちは『今』に意識的にいる事を忘れて、エゴの世界に生きています。
エゴは過去や未来についてしか存在できないのです。

これは無意識な時、思考が心のなかで話していることを声に出してみれば明らかで、過ぎ去った過去や未だおきてもいない未来の話題がメインのはずです。

思考が止んだ『今この瞬間』に実在している『意識そのもの』こそ『本当の自分』だと言うことを思い出す時期にきています。 (多くの人がもうそう言う時期のはずです。笑)

自分もすぐに思考に巻き込まれて『今』にいる事を忘れてしまうのですが、出来るだけ多くの時間を永遠の『今この瞬間』に留まって『実在』としてありたい。そう心に決めました。


少し抜粋すると--------------------

完全にこの瞬間に存在すると、思考は停止し心(マインド)は沈黙します。あなたは思考を停止させようとしていません。この瞬間に存在すると心(マインド)がただ沈黙するのです。

ところで、表に現れようと待つ、さらに深い段階の内なる平和と沈黙があります。心(マインド)が静まり返ると内奥の扉が開かれて、無限で永遠なる静寂があなたの「大いなる存在」の中心核から出現するのです。

一瞬一瞬、あなたには選択があります。「今、この瞬間」の人生の真実に存在するか、それとも思考する心(マインド)の幻想の世界にいるかです。

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ピンと来た方はの是非レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅を手に取ってみて下さい。



今週の記事は以上です。


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2019年02月06日

陰陽ヨガとランチ


今日は陰陽ヨガの後、ヨガ友のAさんが働いている会員制キャンプ場のレストランでNana先生とヨガ友みんなとランチしてきました。

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レッスン前、数少ない男性ヨガ友Kさんとの一枚。
(写真はH.Sさんから頂きました。ありがとうございます。)


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会員制キャンプ場内にあるレストランの外観。


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レストラン店内。


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自分はスリランカカレーを注文し美味しく頂きました。
(今回もまた他店の宣伝です。笑)

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Nana先生、ヨガ友みんなとの一枚。みんなの許可を得ていないので画像は荒くしてあります。
(写真はAさんから頂きました、ありがとうございます。)


キャンプ場に併設しているレストランだけあって緑豊かな環境で今日は雨だった事もあり、しっとりとした感じでゆったりできました。

忙しないうちの店とはだいぶ違い、こういう森の中にあるお店にあこがれてしまうのであります。笑





ランチの後はAさんがキャンプ場を案内してくれました。


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キャンプ場内キャビンタイプの宿泊施設は5棟あり、それぞれ違った造りでどれも素敵な宿泊棟になっていました。


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奥に見えるのがテントタイプの宿泊施設で中にはベッドや薪ストーブ、電源など完備されていてまさにリゾートのキャンプ場。

素敵な宿泊施設内も撮ってきましたが、許可を得ていないので一応写真は外観のみです。



自分は基本自然豊かな環境が好きで、今でも誉田は十分田舎なんですけど、ここ数年誉田界隈も開発でどんどん緑が少なくなっているのが寂しいです。

昨年の移転の際に、思い切ってもっと田舎の自然いっぱいな環境でお店をやる選択肢もあったはずなのですが、子供が学校に通う事や、新しい土地でまた一からスタートしなければならない不安、田舎過ぎればお客さんの数も少なく食べていけるかも分かりませんでしたし、結局売りに出ていた今の場所に移転してくることになりました。

この場所も住めば都で、ちょっと行けば自然があるので固定資産税がすごく高い以外はまずまず気に入っています。苦笑

固定資産税が高くなければば雑木林の中に店舗みたいな造りも考えていたんですけどね...。


そんなこともあり、休みは緑豊かなOUTLANDでヨガしてエネルギーを蓄えてくるのでありました。



今週の記事は以上です。

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2019年01月30日

ステンレスシンクの取付け


今日はちょっとしたDIYの記事です。



その前に、先週金曜日から新メニューになりまして、主な変更点はセットメニューを組み合わせ出来るようにしてみました。詳しくは当店ホームページ左側のメニューをご覧くださいませ。



では、先日ヤフオクで購入した中古ステンレスシンクを取付作業です。


まず既存の立水栓が邪魔なので、中心部の水道管を長く残すようにして立水栓を鋸でカット。

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右は切断した立ち水栓。
左の給湯管は建築時に立ち上げておいてもらったものを加工。


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切断した立水栓の天蓋をきれいに外し、センターにVP13が通るほどの穴をあけ写真のように加工、止水バルブを取付して既存の立水栓の加工は終了。お湯の方も同様に。


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購入した中古ステンレスシンクに混合水栓取付け用の穴あけ作業。


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前の店舗で使っていた水栓部材をシンクに取付け。


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シンクを仮置きして水平をだし、位置決め。


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ステンレスフレキ管を必要の長さにカットし、ツバ出し作業。


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混合水栓にフレキ管を取付け。


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フレキ管に凍結防止のスポンジを取り付けビニールテープで養生。

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接続して完成。


今回、中古で良いステンレスシンクが見つかったものの、送料が高かった。苦笑

しかしラッキーな事に届いてみたらSUS304ステンレスで磁石が付かない高級ステンレスでした。
今ほとんどの厨房機器はSUS430ステンレスで磁石が付くタイプが多く、ステンレスと言えども錆びるのです。
SUS304は錆びに強いので、屋外で使うシンクにはうってつけです。

この屋外混合水栓は、シャワーでグリストラップの掃除や、グリースフィルターの洗浄に使うもので、以前より断然作業がしやすくなりました。



今週の記事は以上です。


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2019年01月23日

AYOG


今日はOUTLANDが休講と言うことで、ヨガ友のH.SさんとS.Hさんと一緒にアクシス一宮でAYOGに参加して来ました。


いつもはなかなか参加できないのAki先生のBORN TO YOGクラス、今日はハンドスタンドのわかりやすいアドバイスも頂け参加できて良かったです。


ヨガのバランス系アーサナでは右手先と左手先、手先と足先のように引っ張りあう事でバランスを保つのがコツですが、
ハンドスタンドでバランスを保ち手根で踏む為に『顎と足先で引っ張りあう』というアドバイス。これは良いかも!です。


今日のインバージョンの練習時間では、何となくしか感覚がつかめませんでしたが、自分はハンドスタンドの時に指先にとても力が入っていて、倒れないように支えているので、この感覚が分かってくるともっと楽にハンドスタンドが出来るようになると思います。



AYOGの後は、Aki先生とH.Sさん、S.Hさんと一緒に自然食のfato.さんでランチ。
AYOGはもちろん楽しかったけど、ランチも色々お話できて楽しかったです。


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頂いたお粥のプレートランチ。 (他店の宣伝です。



Aki先生からはアーユルヴェーダの『キッチャリー』と言うお粥のセットのお裾分けを頂きまして、

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『キッチャリー』の食材セット

あとは、玉ねぎと生姜、それとギーを用意すれば作れるので今度作ってみます。


と、今日の休日は充実した一日を楽しませて頂きました。感謝〜。



先週の記事でハンドスタンドをサンスクリット語でアドムカシュヴァーナーサナと誤って記載していたので訂正しました。
正しいハンドスタンドのサンスクリット語は『アドムカヴルクシャーサナ』(下向きの木のポーズ) です。
アドムカシュヴァーナーサナはダウンドッグで、『アドムカ』が下向きと言う意味で似ている名前で完全に間違っていました。苦笑



今週の記事は以上です。

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2019年01月16日

アドームカヴルクシャーサナ(下向きの木のポーズ)


今日はヴィンヤサヨガのクラスで、ハンドスタンドの写真をMegumi先生が撮ってくれたのでちょこっと載せてみます。


いつもハンドスタンドと呼んでいるアーサナはヨガの共通語サンスクリット語で『アドームカヴルクシャーサナ』(下向きの木のポーズ) と言う、ちょっと長い名前でして。

いつもハンドスタンドと簡単に言ってしまっていた為、サンスクリット語のアーサナ名が頭に入っていませんでした。苦笑

ピンチャもいつもピンチャ、ピンチャと略して呼んでしまってますが、『ピンチャマユーラア―サナ』(クジャクの羽のポーズ)とこちらも長めのアーサナ名です。これは覚えてました。笑

アーサナは沢山あるので、まだまだ知らないアーサナ名ってけっこうあるんですよね。
特に難しい複雑なバランスポーズ系はわからないのが多いです。



森が見えるヨガスタジオ、OUTLANDでの写真。
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ハンドスタンドのバリエーションの鹿脚、今日は30秒ぐらいのキープが限界でした。


鹿脚は、直立のハンドスタンドよりバランスを保ち易く、尚且つ綺麗に見えるのでピンチャの時でも好きなポーズですが、写真で見るとまだまだ改善点がある事に気づかされます。

足先まで意識が向いていない為、足先まで伸びていないし、うちももに内旋がかかっていない!

バランスを取るのに夢中になって、足先まで意識が届いていないので要練習です。

一時期肘の痛みでハンドスタンドの練習はやめていたんですけど、最近肘への負担が少ない転び方を覚えまして、肘の様子をみながらという感じですけどね。


来週はOUTLANDが休講なので、前回もご一緒したヨガ友のH・Sさんと、ピンチャの師匠S・Hさんと一緒にAki先生のAYOGでまた練習してきます。

先週の休みは夜のSachi先生のクラスに参加して、今日の夜はYuuki先生のYOGに参加してきたりで、ここ数週は毎週BORN TO YOGに参加できてます。



今週の記事は以上です。

posted by ウーロン at 02:27| Comment(0) | 記事

2019年01月08日

ヨガ初め


先週になりますが、今年一発目のヨガはAki先生のBORN TO YOGからでした。

OUTLANDでは木曜日のクラスなのでなかなか参加できないAki先生のクラス、ヨガ友のH.Sさんと一緒に参加させて頂きましてとても楽しかったです。
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写真はAYOGメンバーの方から差入れのお菓子を頂いているところ。
(Aki先生のfacebookからお借りしています。)

年末年始の一週間ヨガをしなかっただけで、体は硬いし、筋肉痛にも成るわで。

一宮なのでちょっと遠いのですが、今月は火曜日にOUTLANDの休講日があるので、その時またAki先生のクラスの参加してこようかと...。

ここのスタジオは柔術もやっている場所なので、床が柔らかくインバージョンの練習で倒れても痛くないのが良いです。

三角形のマークがあのマークみたいでちょっと気になってしまいました。



今日のMegumi先生のクラスでも体がいつもより硬く感じ、寒さのせいなのか最近経理処理でパソコンに向かっている時間が長かったからなのかよく分かりませんが、体が硬い!

Megumi先生の話で1年の目標をたてましょう。と言っていましたから、ピンチャは比較的簡単に90秒キープできるようになったので、ハンドスタンドで90秒キープできるように目標を掲げてみようかな。



お店の方は、セットメニューを充実させたいと考えておりまして、例年ですと忙しくなり始める3月前までにはメニューの変更をしたいと思っています。
ただ券売機なだけにいろいろ大変でして、券売機本体の設定、券売機ボタンのレイアウト、作製、印刷、プラス、テーブルのメニュー表の作成、印刷、ラミネート、等の作業があり簡単ではないのです、今年は10月に消費税の増税もありますし...。



今週の記事は以上です。

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2019年01月03日

厨房換気扇交換作業 屋外編


本年も宜しくお願い致します、今年も皆様にとってより良い一年となりますように!



さて今日の記事は厨房換気扇交換作業のつづき、屋外編です。


シロッコファンから有圧換気扇に交換作業をしましたので屋外のウェザーカバーもそのままと言う訳にはいかなく、改善作業をしました。


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このシロッコファンとスパイラルダクトを外し、有圧換気扇に交換しました。
以前の記事→厨房換気扇交換作業



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有圧換気扇でウェザーカバーから排気していましたが、ウェザーカバーが下向きの為、吸気用の勝手口ドアの網戸から排気を吸ってしまい、宜しくない状態でした。


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ほぼ真直ぐ排気できるようにウェザーカバーをブリキバサミで切り、曲げて枠を作り、バーベキュー用網をクリップで簡単に固定できるように加工しました。
これなら掃除も楽に出来ます。

油受け用ステンレストレーも、壁に固定したアングル支持金具にのせて完成です。

塩ビのパイプは油が流れるため、すぐに詰まってしまう事を考慮してVU100で配管しました、ここに流れた油はグリーストラップの手前に流れるので、下水本管に流れ出る前に油をすくう事が出来ます。
(建築時に換気扇油受け用にパイプ出しておいてもらう必要があります。)

ちゃんとしたダクト業者でも油受けと称してダクトの下にステンレストレーをただ置いてある事が多いんですけど、あれだと雨が降ればトレーが一杯になり油が外に流れ出す訳でして.....。



シロッコファンから有圧換気扇に交換してしばらく営業していますが、排気も音もだいぶ改善され、風量もアップしたので厨房内が煙で白くなることも少なくなりました。


これにて換気扇交換作業は全て終了。


今週の記事は以上です。

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2018年12月26日

大掃除


今週の休みは厨房の大掃除をしました。


休みと言っても結局、仕入に行ったり作業をしたりで、まるっと2日間手放しで休める事は滅多にないのが自営業の現実なのです。

トレーラーハウスで営業していた頃は休みを週一しか取ってなかったので、休みの日に何をやるか(やっておかなければならないか)予定をメモっていました。

当初は休憩時間もとってなく、今考えるとけっこう無茶していたと思います。
当時は若さでがむしゃらに働いていて、晩飯はほぼ毎日コンビニ弁当だった事が思い出されます。



昔のみんなのうた 『コックのポルカ』の歌詞


「お腹が空いたコックさん、お店を閉めた後、いそいで家へ帰って、お茶漬けたべたとさ〜♪」

ホントそんな感じでした。


本題に戻って...

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厨房の大掃除で一番大変なレンジフードも綺麗になりました。


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ステンレスの輝きを取り戻し、厨房も明るくなります。


今日は疲れたのでこの辺で.....。


今週の記事は以上です。

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2018年12月20日

Born To Yog


今週の休日は、千葉のinstyleヨガスタジオの無料体験チケットを頂いたので、Yuuki先生のBorn To Yogのクラスに参加させてもらいました。

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instyleヨガスタジオの皆さんと、たまに参加させて頂いている都賀のyogクラスの方々と一緒の一枚。
Yuuki先生のインスタから写真をお借りしています。


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今年いっぱいでYuuki先生のinstyleヨガスタジオでのクラスが終了するとの事で、アーユルヴェーダを学んでいる先生からみんなにグラノーラのプレゼントがあり、体験で来ているにも関わらず自分も頂いちゃいまして...。  美味しく頂きました。



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こちらはOUTLANDでお世話になっているNana先生から頂いた本場インドのスパイス。

何に入れてもあうそうで、香りはS&Bのカレー粉ともう一つ何かのスパイスがプラスされたような香りで料理に使ってみるのが楽しみです。

先生を駅まで送る途中、近々来日するラナ先生の入国手続きが大変だった話や、この時期ラナ先生が日本に来ると敏感なラナ先生は体調を崩し易いらしく、保険が効かないのでけっこうお金が掛ってしまう話など。 先生も色々苦労があるんだな〜。と。

Nana先生に、昨日Yuuki先生のBorn To Yogクラスでハンドスタンドの時、肩甲骨周りが硬くて...。と話したからか、今日の先生のクラスでは重点的に肩甲骨を動かす練習を入れてくれたみたいでして...、ありがたや〜。


休日は、ビィンヤサヨガ、Born To Yog、陰陽ヨガとヨガ三昧でした。


今週の記事は以上です。

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2018年12月13日

厨房換気扇交換作業


今週は休日を利用しての厨房換気扇交換作業の記事です。


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まず既存の250パイのスパイラルダクトの写真。(換気扇フード側)


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既存の250パイのスパイラルダクトの写真。(壁貫通側)


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このシロッコファンとスパイラルダクト250パイを取り外します。


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ちはら台のビバホームで取り寄せたスパイラスダクト450パイと定着カラー450パイ用。
4m物しか取り寄せ出来ないと思っていたら、なんと2m物が取り寄せできたので嬉しい。


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通販のステンレスフード製造販売店に製作をお願いした有圧換気扇用BOX三菱の有圧換気扇取付け枠 PS-40TW  を両面テープで仮止めして換気扇枠の位置を固定。          


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既存のダクトを外していきます。


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既存のダクトや吊金具を外し、有圧換気扇用部材 PS-35UWDのボルトも外しました。


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建築時の写真を確認して強度がある桟の位置を確認。


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有圧換気扇BOXの位置を微調整しながら水平を確認し固定。
コーキングはブチルゴム系のコーキング材を使い隙間からの油にじみ対策をしました。


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三菱 有圧換気扇 EWF-40ETA を取り付けし、換気扇BOXに空けておいたケーブル通し穴から換気扇電源ケーブルを出し三相200v用コンセントも取り付け。


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換気扇BOXの蓋を取り付け。


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今回購入した工具、ストレートシャーで、既存のステンレスフードの穴を加工。


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既存の蓋も250パイから450パイに穴を大きくして、450パイ用定着カラーをリベットで取付け。


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コーキングし、蓋を元の位置にリベット止め。


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グリースフィルターの枠と、防火ダンパーを取り付け。


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450パイのスパイラルダクトは2mでも20s弱あるのでアングルで支えます。アングルを910mmスパンの下地を確認して取付け。


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450パイのスパイラルダクトを取り付け。


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完成。


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ダクトがだいぶ太くなりました。



今回厨房換気扇を三菱片吸込形シロッコファン BF-28T3から三菱有圧換気扇 EWF-40ETA に交換して、換気扇の風量アップと低騒音化、尚且つ消費電力も約1/3になり、交換して正解でした。


風量 2920㎥/h  騒音75dB   消費電力1030W

三菱有圧換気扇 EWF-40ETA は60Hz時
風量 5520㎥/h  騒音50dB   消費電力350W



ダクトで排気をする場合有圧換気扇よりシロッコファンの方が良いと言われていましたが、シロッコファンはダクトも細く吸込み音がかなりうるさくて結構ストレスになっていました、しかも排気風量もやはりイマイチでして夏場は暑かった!(このシロッコファンのダクトは250パイで取り廻すのが標準。)掃除機で吸っているイメージかな。


2m位のダクトなら有圧換気扇でも問題ない事が確認できました。
ちなみに今回採用した有圧換気扇の羽径は40cmでその中でも風量が一番あるものを採用し、尚且つダクト径を45cmにすることでダクトによる抵抗を軽減しています。



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換気扇を60Hzで比較しているのは、インバーターを介して換気扇を動かす事により、50Hzの関東でも60Hzの出力を得られるのです。(写真は最弱に設定している15Hz時。)


風量をこのインバーターでコントロールできるので冬場のアイドルタイムに冷え込む厨房には必須のアイテムでもあります。今回は換気扇交換で負荷は減ったのでインバーターは交換せずに済みました。


自分で厨房換気扇取付け作業をする方の役にたてれば幸いです。あまりそう言う人はいないとは思いますが...。笑


今週の記事は以上です。

追記 : 厨房換気扇交換作業 屋外編はこちら



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2018年12月04日

営業時間変更のお知らせ


今日はお店の営業時間変更のお知らせです。


来年初頭よりお昼の営業時間を1時間延長して

午前11時〜午後3時30分(発券停止3時)の営業時間に、

土曜日曜行っていた夜の営業は一旦終了し土曜日曜も上記お昼の営業のみとさせて頂く事に致しました。


土日は休憩時間を取っても、お昼の片付けと夜の準備で実際に座っていられる時間がほとんどなく、肉体的にも精神的にもヘトヘトな状態でして、夜にご来店下さっていたお客さんには申し訳ありません。

当初は平日の夜の営業も落ち着いてきたらいずれ再開しようと考えていましたが、お昼の営業で撃沈する事が多くありもう難しい状況です。

他の業種も同じだと思いますが、飲食業の人手不足はますます深刻化していて、時給競争になっていますし...。




いつかは、映画『しあわせのパン』のようにゆったりした時間が流れる暮らしができたらな〜。

昨年の移転の時に違う道もあったはずなのに!と、ふと思ってしまったり。



話はかわって

厨房の換気用のシロッコファンがとてもうるさく、有圧換気扇に変更する予定でして、ダクトを使って排気する場合有圧換気扇よりシロッコファンの方が良いと言われていて、今回シロッコファンを採用したものの、こんないにうるさいとは思いませんでした。
有圧換気扇も決して静かとは言えないですが経験上今よりはましかと...。

ビバホームに注文してある450パイのスパイラルダクトが入荷すれば材料はそろうので、風量の関係など含め誰かの参考になればと思い、いずれブログの記事にする予定です。



今週の記事は以上です。

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2018年11月28日

『ボヘミアン ラブソディ』


今日は、たま〜に遊びついでのお手伝いに伺わせてもらっている友達からのお誘いで、久しぶりの映画鑑賞、クイーンの『ボヘミアン ラブソディ』を観てきました、しかも臨場感たっぷりのIMAXで。

有難い事に家内まで誘ってもらい、すっかりゴチになってしまいまして...。

改めまして、Oさんありがとうございました。感謝です。



この映画は観にいきたいな〜。と思っていたところに、
ヨガ友のNさんからも『ボヘミアン ラブソディ』を観に行ってくるとの話を聞いていて、ますます観たい映画になっていました。そんな時にお誘いの話が舞い込んで来て、引き寄せの法則かな。


で、『ボヘミアン ラブソディ』 感動しました、とてもいい映画でした、映画の終盤にはハンカチが必要です。

しかも観客の熱気がすごかった!(映画館は平日なだけにガラガラでしたけど・・・平日休みの特権ですね。)
ステージに立つミュージシャンは観客がこんな風に見えるんだ、とも感じ。

映画の途中、ゲイの人のヒゲが気になりだし、自分は勘違いされないかドキドキしてしまいましたが...。

クイーンをじっくり聴いた事がなかった自分でもかなり感動したので、この年代の人にはたまらない映画だと思います。

この年代の洋楽はあまり詳しくないのですが、フレディー・マーキュリーと共作もしているデビッド・ボウイの『スターマン』好きだったりします。



今日はヨガに映画鑑賞、充実した休日が過ごせました。ありがたや〜。



今週の記事は以上です。

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2018年11月21日

今週はヨガの記事


今週は久しぶりにヨガの記事です。

最近、ヨガのクラスでバカーサナ(鶴のポーズ)の練習をする機会があり、自宅でも練習してみました。


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いつもやっていたバカーサナ。↑

曲げた肘に膝を引っかけてバランスをとるので比較的簡単なアーサナだと思っていました。
(学校の体育の授業でもやった記憶が...。)

このバカーサナからの三点倒立に入るのは難しくないのですが....



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先生からアドバイスをもらってからのバカーサナ。

非常にバランスをとるのが難しくなり体幹をしっかり使わないとできないアーサナだと知りました。

まず膝を脇の下になるべく寄せるようにしてから腕に重心を移動し上がり、肘を伸ばす。
背中をまるめて、前を向く(出来ていませんが...。笑)

ひじを伸ばせば膝を引っかけるところがなくなるので足をお腹に引き込む力が必要になってきます。

しかも、ちゃんとしたバカーサナからの三点倒立に入るのは高さがありすぎて出来ない。苦笑



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なのでバカーサナからハンドスタンドできるかチャレンジするも・・・・
全然無理。笑


趣味はもっぱらヨガだけになってしまいましたが、(DIYは必要にせまられてやることがほとんどなので別として)お店の営業日は時間に追われまくっているので、ヨガの時間にだいぶ助けられているのであります。

今自分からヨガをとるとヤバイですね。笑



今週の記事は以上です。

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2018年11月13日

ちょっとした電気工事



今週の休みは家のスイッチの位置交換とコンセントの増設をしました。

一応電気工事士ですのでちょちょいとやっちゃいます。



何度となく押し間違えてしまうスイッチを、上下入れ替えです。

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ブレーカーを落として作業を始めます。
まず枠を外して。


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配線をよく見て、どの線か確認し覚えておき、配線を入れ替えます。


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最後にスイッチのパネルを入れ替えて終了。




コンセントの増設は壁の反対側にコンセントがある位置であれば比較的簡単なので...。


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食卓の脇にコンセントが欲しく、この壁にコンセントをつけます。


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裏側キッチンにあるコンセントを外して配線を確認します。


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コンセントを増設する位置に桟がないか確認して
コンセント取り付けサイズに廻し引き鋸で石膏ボードを切り抜きます。


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移転前の家から外してきたコンセントを取り付けます。
(実は移転前の家から外してきたコンセントやスイッチが家一軒分あったりします。笑)


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水平器で水平を確認して終了。


思い返せば、おじいちゃんが電気に詳しかった事で自分も電気作業に興味を持ち、第二種電気工事士をとる切っ掛けになったのは間違いないのです。
身近にそう言う人がいないと中華屋でありながら電気工事士ってそう多くはいないと思うんですよね。


おかげで自作太陽光発電もやってみたりして、それ繋がりのお友達も出来ましたし。



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2018年11月07日

シンボルツリー


移転してきてしばらく経ちますが、細かい作業を含めるとまだまだやる事が尽きず...。


先週から今週にかけて店舗前のスペースに株立ちのヤマボウシを植え、剪定作業をしました。


最近の家で1本だけ木を植えるのをシンボルツリーと言うらしく、シマトネリコか常緑ヤマボウシか落葉ヤマボウシにするか色々悩んだ結果、花も実も紅葉も楽しめると言うことで四季が感じられる落葉ヤマボウシにしました。

常緑種も常に緑が見れて良かったんですけどね、もう30年前になりますが通っていた中学校の校章がヤマボウシの花だった事もありまして...。笑


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手付かずだった地肌のスペース


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雑草を育てていました。


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確かあの箱に入っていたような〜。と探したらありました。
学ランに付けてた30年前の校章と名札!物持ちいいでしょ。


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ヤマボウシを植木屋さんで購入してきて植えて、移転前の土地から待ってきていたタマリュウをグランドカバーとして敷き詰めました。


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スペースが広くないので枝が脇に伸びすぎないように芽を選別しながら軽く剪定しました。


移転前の土地からユスラウメも持って来たものの枯れてしまい、ヤマボウシの実も食べられるようなので実がなったら食べてみたいです。 2、3年は先かな〜?



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2018年10月31日

10月31日の記事


おじいちゃんの葬儀も無事おわり、またいつもの日常へと戻りつつも実家に行けばおじいちゃんがいるような気がして.....納骨まではそんな気持ちが続くのかも知れません。


おじいちゃんには本当に色々手伝ってもらって、最初のトレーラーハウスの店舗を作る時もステンレスの内装張りとか、トレーラーハウスのロウソク球の装飾とか、外壁リフォーム時にも手伝ってもらったし、数えれば切りがない程おじいちゃいに手伝ってもらって色々作業をして来ました。

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中古のトラックの荷台を改造して作った厨房

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トラックの荷台にステンレスの内装を張って厨房に改造

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木目トタン板を張って外壁のリフォーム

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リフォーム後のトレーラーハウス店舗

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トレーラーハウス内の壁沿いに並ぶローソク球。



色々自分でやる事により沢山の事を吸収してきましたが、いつもおじいちゃんが脇にいてくれたおかげだと思っています。

小学生の頃鋸の引き方を教えてもらったのもおじいちゃんだったし、色々教えてもらったな〜。


自作で階段も作れるようになったし

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移転前の家の自作階段&テレビ台



当時の定年が50歳だったと言うのも驚きだったけど、戦争から帰って来て国鉄に就職し、国鉄で電気関係の仕事だった事で50歳定年から55歳まで電気保安協会に努めて、その後100歳までの45年間実家の仕事を手伝いながらの隠居生活、でもおじいちゃんはホント働き者で、95歳位までは家でボーっとしている姿を見た事がありませんでした。色々な事情で小さい頃から苦労していたこともあり、弱音を吐かない強い人でした。


小さい頃ヤギの乳搾りの時に甘いヤギのミルクが飲めるのが楽しみだった話とか沢でワサビを栽培していた話とか、開墾した話とか色々話してくれたけど、どの話も自分にとっては新鮮だったな〜。


90歳過ぎた頃から戦争に行った時の話をするようになって、仲間が戦死していった話や、電気の仕事中の同僚の感電死の話とかするようにもなりました。一つ違えば自分だったと...。


先日若い頃のおじいちゃんの写真が出て来て、イケメンだった事にもビックリして。笑



まあ何にしても、おじいちゃんに感謝しかないのであります。



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2018年10月24日

10月24日の記事


今日おじいちゃんが亡くなってしまいました。

ですのでお店は28日(日)まで臨時休業致します。


ちょっと前に100歳を超えたばかりでしたが、2週間前に肺炎で入院していたものの、肺炎は治りかけていてほぼ老衰に近い状態で息をひきとりました。

自分が病院についた時にはすでに意識はなく、段々と脈も弱くなりと呼吸も浅くなり自然と呼吸と心臓が止まっていきました。


苦しそうではなく生をまっとうして旅立ったように思えました。



おじいちゃんには本当にお世話になりました。

『おじいちゃんありがとう!』




今週の記事は以上です。

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