2020年01月15日

一週間が早い。


今週は色々と忙しく、ちょっとブログを書いてる時間がとれないので今週の記事はお休みします。



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2020年01月07日

シークレットサンタ


今週は、ヨガワークスTTの様子から・・・

昨年の話になりますが、昨年最後のスクールは12月25日だった事もあり、クラスメイトでカナダ生まれのKさんの提案で、「シークレットサンタ」と言うプレゼント交換をしました。


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ひとり一人1000円分のプレゼントをそれぞれ用意しました。


「シークレットサンタ」(ヨガバージョン)と言うゲームは、Kさんがクリスマスにちなんだ質問をするので、分かった人からヨガのアーサナ(ポーズ)をとって、答えて、答えが合っていれば好きなプレゼントを選べるというルールのプレゼント交換です。

しかも、自分が手にしたプレゼントより、他の人が手にしたプレゼントが欲しかった場合、そのプレゼントと交換交渉できて、言われた相手は断ることができないと言うルール。

自分はピンチャ・マユーラアーサナをやって質問に答え、手にしたプレゼントは入浴剤と、顔のパック、ハンドクリームの詰め合わせでした。

顔パックして美男子になっても良かったのですが、交換交渉せずにもらったプレゼントは家内に渡しました。


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お昼の休憩時間は楽しいクリスマスでした。

写真はヨガワークスのFBからお借りしています。



話は変わって、来週は自分のハイアーセルフとつながって過去生の記憶などを自分の口から聞き出す、ヒプノセラピーのような事を体験してきます。

いつも通っているヨガスタジオの生徒さん(Mさん)が、この催眠療法を学んでいて、ひとり立ちする前の経験期間との事で料金は無料。

5時間程かかるようですが自分自身から何が聞き出せるか楽しみです。すでに体験したヨガ友の話も聞いているのでワクワクします。

Mさんはアセンションの話もできる方なので、Mさんとの会話も楽しみです。



今週の記事は以上です。

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2020年01月01日

本当の『ゆるし』


新年あけましておめでとうございます

お店は5日(日)までお休みで、6日(月)より営業致します。


昨年を振り返ってみると、内観することを真剣に取り組むようになり多少は成長できた一年になったと感じています。


新年早々また感情や思考の話になりますが、本当の『ゆるし』について書いてみます。


自分自身が軽くなっていく為にあらゆる感情や思考の癖を手放す作業をしていくわけですが、


「何でまたこの思考が湧いてくるんだろう?」と思うことがよくありました。
(その思考と自分が同一化していないだけまだいいのですが、思考が沈黙していない状態なので、本質である内に在る意識にいない状態。)

少し前に「その思考をしても良いんだ。」と自分自身がその思考をすることを許していなかった事に気づけました。


そうやって自分の感情や思考をゆるしている時は、出て来た感情や思考と自分が同一化せずに一歩引いて観察できています。

まだまだ、ものごとによっては感情が大きく揺さぶられ、そのことについて思考を巡らせることもありますが、その時こそ自分がその感情、思考している事をみとめて、ゆるし、手放していく。

そうして日常において多くの時間を自分の中心軸(本質である意識)に留まっていられるようにする。

 ↑ これ今年の目標です。


腑に落ちたり、気づきがあった、ということは、それを理解できる段階にあるわけですが...。
まだ、思考や感情と自分が同一化した状態で「自分をゆるせば良いんだ」と、思考や感情のおもむくままに好き勝手やるのとは違う点に注意が必要です。



今週の記事は以上です。

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2019年12月24日

最初の目覚め


今週も先週の続きでエックハルト・トール著『ニュー・アース』の記事です。


--------------------- 一部抜粋 -----------------------


最初の目覚め、思考抜きの意識を一瞬であれ垣間見ること、それだけがあなたの側の行為と一切関わりなく恩寵として起こる。本書がちんぷんかんぷんだ、わけが分からないとお思いなら、あなたはまだ目覚めを体験していない。しかしあなたのなかで何かが反応するなら、なるほどそうだと感じるなら、すでに目覚めのプロセスは始まっている。プロセスがいったん始まれば、エゴに邪魔されて遅れる事はあっても後戻りすることはない。本書を読むことでプロセスが始まる人がいるかもしれない。また本書を読んで、自分のなかにエゴがあって自分を支配しようとしたり目覚めを邪魔しようとしたりしていると気づく人もいると思う。人によっては、今までずっと自分と同一化してきた習慣的な思考、特にしつこいネガティブな思考にハッと気づくことから目覚めが始まる。思考に気づいていて、しかもその思考の一部ではない意識が不意に目覚める。

目覚め、あるいは「今に在る」ことは、わかる人には直接的な体験として生じる。もう単なる精神的な概念ではない。そうなると無益な思考にふけるのではなく、「今に在る」ことを意識的に選択できるようになる。

---------------------- ここまで -------------------------


前にも書きましたが、思考が沈黙している状態を『今この瞬間』とか『今ここ』とか『今に在る』等と言います。これは思考が過去か未来をベースに思考の世界を作り出しますが、逆に『今この瞬間』に在る時、思考の世界は消滅し、思考は沈黙してしまいます。


自分のなかで、この思考が沈黙している時の『意識』を感覚としてわかってしまうと、こう言った本を読んでいてもスーッと自分のなかに入ってくるようになったし、「自分の中心軸に留まる」なんて聞いた時は訳が分からなかったけど、思考が沈黙した時のこの『意識』に留まることだ。ってことも分かるようになって、このあり在りとした『意識』が最近とても力強く感じられるようになってきてます。


日常生活において思考や感情に捕らわれずに、この常在なる意識(自分の中心軸)にしっかり留まり続ける事。これを目指しているのであります。




さて先週のヨガワークスTTの様子

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ヨガ哲学の時間。目覚めの話や宇宙の話まで飛び交います。


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逆転のポーズの練習と指導練習の一コマ。
逆転のポーズは、シルシ・アーサナ、ピンチャ・マユーラ・アーサナ、ウルドゥバ・ムカ・ブリクシャーサナの練習と指導。


今週の記事は以上です。

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2019年12月17日

『目覚め』へのステップ


今週の記事は『目覚め』へのステップについて書いてみます。


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書籍『黎明』にしても『今この瞬間への旅』にしてもこの手の本は、読み返していると以前読んだ時より本質への理解が深まった事により、新たな気づきが得られたりします。

---- エックハルト・トール著『ニュー・アース』 抜粋 ----

あなたの本質は意識です。意識(つまりあなた)が思考に自分を完全に同一化し、その本来の性質を忘れれば、思考のなかで自分を見失ったということです。

----------------------------------------------------------

と、どの本を読んでも同じ事が記されてます。


普段思考がうるさいことで感じ取れない自分の内にある常在なる『意識』は、思考が沈黙している時、『在る』という感覚で姿を現します。

最初のうちはこの『在る』という感覚がつかめないかもしれませんが、瞑想などで思考を観察する努力をしていると、あるとき感じとれるようになります。自分がそうでしたから…。


自分=思考・感情ではないと気づき、出来る限りこの『在る』と言う感覚に留まり、思考や感情を常に眺めている『意識』の方へ自分をシフトして行く。

これが『目覚め』へのステップです。


最近こんな記事ばかりですが、この『目覚め』を人生の最優先事項にしない限り、目覚める事はできないと、どの本に記されています。

普段、思考や感情と同化した(無意識という)生活を送ってきたわけですから、意識した状態で常にいるには最優先事項でない限りすぐに思考や感情と同化してしまう事は容易に理解できます。


では、人はなぜ目覚めに向かうのか。
興味のある方は書籍『黎明』に詳しく記されていますので是非お読み頂ければと思います。


前にも書きましたが、自分自身、最近思考している事に多々気づけるようになり、思考が沈黙している時間が増えてきました。

多少の進歩でも嬉しいものです。


今週の記事は以上です。

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2019年12月10日

『真のリーダーシップとは』マティ・エズラティ


今週の記事は、今通っているヨガワークスを立ち上げたマティ・エズラティさんのメッセージ『真のリーダーシップとは』について書いてみようと思います。

ヨガジャーナルの記事→『真のリーダーシップとは』

マティさんは今年の7月来日中にお亡くなりになられたそうです。お悔み申し上げます。

マティさんいわく、今日のヨガティーチャーはアーサナティーチャー(ポーズを教える先生)になってしまっていると伝えています。

本来ヨガとは、サマディ(悟り)に至る為のものであるのでマティさんの伝えている事はとても理解できます。

ただ、ヨガを始める人の多くは悟りを得ようとの考えでヨガを始める人はほどんどいないのが現状だと思うのです。
体を動かして健康でありたい。等の理由で始める人が大多数ではないかと...。

むしろヨガを始めてから、ヨガ哲学という言葉を知り、ヨガって悟りと関係があるんだ。と気づく人がほとんどじゃないでしょうか。

そうした方々にヨガ哲学を押し付けるのは無理があると思う一面、いずれはどの魂も解脱しなければならないという観点から言えば、多少なりともヨガを通して真理に触れられるのは良い点なのかもしれません。

自分自身、ヨガとは別に日常生活において目醒める(サマディに至る)為に内観に取り組んでいますから解脱するためにヨガにこだわる必要はなく、自分の合ったやり方が一番良いと思います。

ですのでヨガに関して言えばマティさんの言う「アーサナティーチャー」で十分なんじゃないかと最近はそう考えています。

本やブログ等で、解脱に至っているであろう人が書いたものを読んでいても、ヨガをしていたからと言う人は少数だと思いますし、逆に『あるヨギの自叙伝』のパラマハンサ・ヨガナンダ氏がアーサナをとっている画像を見た事がないというのもあり、現在多く普及しているヨガ=サマディ(悟り)へ至るもの、として関連ずけるのには無理を感じています。


書籍『黎明』に、芸能人がテレビ等で「私は、ガンになりました。」と公表したりしていますが、その行為は病気の治りを遅らせてしまう事になると言う話が出てきます。

理由は、何万人という人がその情報に触れた際に、「芸能人の○○さんはガンなんだ。」という強力な想念を集合意識上(精神階層上)に作り出してしまい。治るものも治らなくなってしまうという話や、

道路標識で「この先事故多し」という標識も、その看板を目にした多くの人たちが集合意識上(精神階層上)にこの先には事故が多いと想念を作り出してしまう為に、結果として事故が多発してしまうと言う話が出てきます。

それらの話をふまえて、現在「ヨガ」という言葉は、ヨガをしていない人でも多くの人が知っていると思います、ヨガ=ポーズ(アーサナ)という概念が集合意識上(精神階層上)に出来上がってしまっている為、もうそれを崩すのは無理であろと思うのです。

今通っているヨガワークスのスクールでも当然ヨガ哲学を学びますが、「本来のヨガとは解脱に至る為のものですよ〜。」ぐらいの認識でアーサナティーチャーになっていくのが普通の流れで、マティさんの伝えている事はよく理解できるのですが、解脱に関してヨガに執着する必要もないですし、逆に、ヨガスートラの「心の作用を止滅させる事がヨーガである」と言うのであれば、どんな解脱への道もヨガであるとも言えます。



さて、先週のヨガワークスの様子

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チャトランガ・ダンダーサナの手首の角度の話をしているところ。


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アド・ムカ・シュヴァナーサナのアジャストの講義。

写真はヨガワークスのFBからお借りしています。


今週の記事は以上です。

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2019年12月03日

感情のワーク


今週は、レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅に載っている感情のワークについて書いてみます。

感情を伴わない思考は観察しているだけで、おおよそ沈黙する事が多いかと思います。
感情を伴う思考は、自分自身がそれと同化してしまい、強く受けた感情なら尚更いつまでもその事について思考し、なかなか手放せなくなる事が多いのではないでしょうか。

心が揺らぐ事は何んらかの感情が伴っているので、その感情があると気づいて、その感情を持っている事を認めて、その感情を観察していければ、段々とその感情が治まってくる感覚が最近分かるようになってきました。

その前に、まだ自分の内にある解放しきれていない、怒りだったり、悲しみだったり、恐れだったりを手放すワークの方法が、「今この瞬間」への旅に載っていて、自分にはこれがなかなか良かったのでブログに書いてみます。

怒りの感情の場合、だれもいない一人の時に、怒りを口に出してボロクソ言う。という方法。
基本フレーズは「わたし(俺)はとても怒っている」で、その後は色んな事を思い出したりしてできるだけ怒りまくる。

そうしていると、だんだん笑えてきて。すごーく開放された感が体験できます。
「今この瞬間」への旅では、これを『怒りの瞑想』という呼び名で最低1ヶ月間は毎日する事をススメています。

自分はたまにこの『怒りの瞑想』をやりますが、知らず知らずにたまった感情が解放されて気持ちが良いです。

悲しみの感情も同じように、誰もいない一人の時に、思い出してワンワン泣いていると次第に笑えてくるので、解放しきれていなかった悲しみも洗い流す事が出来ます。

いつまでも不要な感情が心に残っていると、その感情について思考が働きだし、『今この瞬間』に留まって居なかったことに気づきます。

ですので不要な感情が自分の内にあるならドンドン手放していくしか無いのです。

たいがい不要な感情と言うのはネガティブな感情がほとんどなので、そういう感情をいつまでも持っていれば身体の不調として表れて来る事もあるそうです、ですので不要な感情を手放して行く作業は健康面でも理にかなっていると捉えています。


今週はヨガワークスのFBが更新されていませんでしたので、ヨガスクールの様子はオアズケです。


今週の記事は以上です。

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2019年11月26日

過渡期


今週は今自分自身の内側に感じている変化を書いてみようと思います。

先週、「思考が停止出来ている時間が多くなってきました。」と書きました、この思考の停止についてです。

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今年2月に、レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅の記事を書きましたが、その頃は思考や感情とほぼ同化して日常をおくっていました。9ヶ月たった現在、明らかに思考が停止し易くなってきている実感があります。

普段何気ない時間に、思考している事に気づけるようになってきて、気づいた瞬間に思考は沈黙。そしてまた思考のおしゃべりが始まり、そしてまた気づき、思考が沈黙。

こんな感じで、だんだん意識的に『今この瞬間』に居られるようになってきている感じです。(『今この瞬間』とは、思考が沈黙している状態。)


レナード・ジェイコブソン著 「今この瞬間」への旅のP52〜P53には、

時折、住む家(思考)を離れて「今、この瞬間」を訪れても、あなたはそこに長く留まることはできないでしょう。それはまるで、あなたに取り付けられた架空のゴムバンドがあなたを素早く「今、この瞬間」から、過去と未来のマインドの世界に引き戻すかのようです。

しかしながら、実在に深く存在し「今、この瞬間」により根をおろすにつれ、また、マインドにより意識をもたらすにつれて、ゆるやかなシフトが起こり始めます。その架空のゴムバンドが伸びて緩くなり、あなたはより多くの時間を「今、この瞬間」で過ごしているのに気づくでしょう。エゴはあなたにすぐに帰るように強要しなくなります。

マインドとエゴの、このくつろぎと降伏が警告や通達もなく一日中続くと、あなたの家はマインドの世界から実在の世界にシフトします。今やあなたの家は「今、この瞬間」にあるのです。・・・・・

このシフトが起きると、あなたは人生における重要な変容を遂げます。今やあなたは目覚めています。あなたは「今」という世界にある、あなたの本当の家にいるのです。

と、記されています。

今自分はこの本で言うところの、架空のゴムバンドが伸びて緩くなってきている状態で、思考が沈黙した「今、この瞬間」に留まっていられる時間が増えてきていて、目覚める過渡期にあるのでは。と感じています。過渡期がどれだけの期間あるかは分かりませんが...。笑

意識せずに多くの時間を思考が沈黙してる状態でいられるようになれば、一瞥体験も近いのではないかと思うのです、それが楽しみです。



さて、先々週のヨガワークスTTの様子。

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体の機能的変異や構造的変異を観察して、アーサナをとる際に的確なアドバイスをする為の練習。写真はヨガワークスのFBからお借りしています。


本気モードの目覚めへの歩みと、ヨガスクール、そして仕事。今すごく充実していて一週間が早いです。


今週の記事は以上です。

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2019年11月19日

『在る』と言う感覚


先週のつづきで、

中野真作著 「私」という夢から覚めて、わたしを生きる

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読み終わりましたので、少し書いてみようと思います。


この著者は20代前半に一瞥体験をされた方で、それからの人生の内なる探求を綴った本です。

著者の体験を踏まえて、感情の向き合い方や感情を手放し統合していく方法など、今生での解脱を目指している方はもちろん、自分の感情に振り廻されて辛い方などにおすすめできる本です。



少し自分自身の事を書いてみますと、最近、思考が停止できている時間が多くなってきており、思考が停止している時の、”ただ在る”と言う感覚が以前よりも増して感じられるようになってきました。

この”ただ在る”という感覚は、10年位前に瞑想に凝っていた頃『これか!』と感じ取ったものと同じ内なる”意識”そのものです。

それから葦原瑞穂著『黎明』に出会い、その内なる”意識”を”普遍意識”という言葉で詳細に記していて、衝撃を受けた事は今でも忘れません。


この”在る”という感覚が自分の内に存在しているのが当たり前になっていたので、この感覚をつかめている人が自分の周りにはいないという事に気づけていませんでした。

今通っているヨガスクールで、ヨガ哲学のディスカッションの時間に、この”在る”感覚を伝える事がとても難しい。

ヨガ・スートラではこの”在る”にあたるものを”見る者(プルシャ)”と言う表現で記してありますが、頭で考えてどうにかなるものでもないだけに、みんなと共有できない事を残念に感じました。

思考は通常ほとんどの時間働いている事が多く、瞑想などしてみると分かりますが、思考を止める事が難しく感じるはずでして、数秒なら簡単に思考を止める方法があり、息を吸ってから無理のない程度に呼吸を止める、というものです。

試しに家内にやってもらい、その瞬間”在る”と感じられたか尋ねても、感じ取れないみたいでして...。

”無”が”在る” とか ”空(くう)”が”在る” という感覚。
実際なかなか言葉で伝える事は難しいと分かりました。


ちなみに瞑想時、思考について良い悪いの判断せずに、ただ思考を観察していくことは思考を鎮める方法の一つですが、思考を観察しているのは”誰”か?、思考が沈黙しても尚、観察し続けているのは”誰か?と自分に問う事も内なる”意識”に気づくヒントになると言われています。



感情が湧いてきた時、その感情と同化せずに、感情を正面で受け止め、ただただ観察していく、これが感情の浄化(統合)の作業になると著書に記されていまして。

並木良和さんの統合の方法より、自分はこちらの方が向いているみたいで、最近はこの方法で感情を手放す作業をしています。

しかし冷静に感情を観察できる時と、まだまだそうできない時も多くあり、湧き起ってくる感情は自分の内にその感情がある事を教えてくれているので、その感情を正面で受け止め手放す作業を続けていきます。



今週の記事は以上です。

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2019年11月12日

「私」という夢から覚めて、わたしを生きる


今週もヨガスクール(3日目)の様子から....

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四つん這い時の背骨のニュートラルや、手でマットをしっかり踏む事による肩甲骨周りの違いを確認。

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ヨガスートラに書かれている”無知とは”とか、プルシャ(見る者)、プラクリティー(見られる者)についてみんなで深め合う時間。

写真はヨガワークスのfacebookからお借りしています。

先週はスクールが終わってからも、LINEグループでみんなとヨガスートラについて理解を深めあっていました。

ちょっと前にOUTLANDでNana先生が、「輪廻転生があると思う人」と質問した際に、クラスの半数の人が手を上げていてたのに対し、ヨガスクールの参加者は12人中11人が輪廻転生があるとの認識でした。まあヨガスートラを勉強すると必然的理解できるわけですが...。

ヨガスートラにある、サマディ(悟り、解脱、目醒め)の話をしていると、お一人、自分と同じような方がいらっしゃいまして...。
アセンションの話で盛り上がり、書籍『黎明』をお勧めしたり、青山圭秀氏の著書を教えてもらったりで。ヨガスクールに行く楽しさ倍増になりました。

なんだか引き寄せてる感、半端ないです。笑



さて、今週はもう一つ、今読み途中の『「私」とい夢から覚めて、わたしを生きる』と言う本。

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最近買う本は、サマディ(悟り、解脱、目醒め)に至る為の本ばかりになっていまして...。

ヨガスクールの宿題もやりつつ、今、真剣に取り組まなければならない課題にもしっかり向き合っているわけですが、この本からも幾つか”気づき”を頂きました。

読み終えたら、また記事にしようと思います。


今週の記事は以上です。

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