2016年12月27日

年内最後の記事

年内最後の記事です。
今年一年を振り返ってみると、本当に色々あった一年でした。
楽しかった事や嬉しかった事も沢山ありましたが、逆に辛かった事や悲しかった事も同じぐらいあったように思います。人生の経験としてはバランスがとれていて、学びの多い一年だった気がします。
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2016年11月15日

ダーチャ小屋作り その4

今回で土気山ダーチャ小屋作りWSの記事は最後になります。
では前回からの続きです。
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あと屋根とサッシが取り付けばほぼ完成。
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日が暮れてライトに照らされた板倉小屋、いい感じです。
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板倉小屋の図板。
今回の板倉小屋作りWSは参加者みんなで少しづつ手伝いをし、なかなか楽しいワークショップでした。
自分は木材の搬入、一階の床材を張るのと板倉工法落し込み板の差込みなど手伝わせてもらいました。
高田造園さんの日記にも板倉小屋つくりワークショップの様子が記されていました。↓
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2016年11月12日

ダーチャ小屋作り その3

今回も前回に続き土気山ダーチャ小屋作りWSの記事です。
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間口の桁を掛矢で打込む。
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六畳ほどの小屋にしては立派な梁。
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二階ロフト部の床板を張る前にラチェット式荷締めベルトで歪みを調整。
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一階部分は完成。
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垂木を仮止めして歪みを調整し、二階ロフト部床張り完了。
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小屋裏側。二階板倉造りの壁もほぼ完了。
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片流れ屋根の頂点、棟木を組む。
今回はここまで、次回に続く・・・。
土気山ダーチャ小屋作りWSの記事は次回で最後になります。
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2016年11月08日

ダーチャ小屋作り その2

今回も土気山ダーチャ小屋作りWSの記事の続きです。
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土台を組んで対角線の長さを測る。
ラチェット式荷締めベルトを長い方の対角線に掛け、長さが同じになるように引っ張り、垂木を仮止め。
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かすがいで掘立基礎柱と土台、大引きを留める。
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千葉県産 杉の床板(3cm厚)を土台と大引きに釘で留めていく。(木表が上)
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小屋の床下地面には炭を蒔いてある。
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窓がつくところは柱と落し板(千葉県産杉材)を先に組んでから掛矢で柱を土台に打ち込む。
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落し板は木表が内側になるように。。
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掛..
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2016年11月05日

ダーチャ小屋作り その1

今回から何回かに分けて、土気山ダーチャ小屋作りワークショップの記事を残しておきます。
まずは掘立構造の要となる丸太から
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焼杉の丸太(先は尖らせず平らなまま)を90cm間隔で、深さ60cm〜1m位(木の根などがあれば浅くなる)でたてる。
炭化した丸太は多孔質になり菌糸がまとわりつき、それをたどってきた草木の根が丸太をしっかりと支えてくれる。
土台がのるレベルに水糸を張って水平出し。
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レベル位置に印をし丸鋸と手鋸で丸太をカット。
大引きがのるところは五分(約1.5cm)長く切る(..
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2016年11月01日

芋掘りとダーチャ小屋作り

最近、天気の良い日と自分の空時間がかみ合わず、先週ようやくサツマイモを収穫する事ができました。
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まだ少ししか葉が黄色くなっていませんが試掘りしてみました。
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大きなサツマイモが収穫できましたが、例年に比べると不作です。
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収穫後3か月ぐらい室内に置き、べにはるかは芋から蜜が出てくるのでその頃頂きます。
楽しみ〜。笑
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ピーマンも収穫。
ピーマンはまだ花を付けているのですが、これだけ涼しくなってくると今年はそろそろ終わりかな。
さて、先日の土気山ダーチャフィールドで..
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2016年07月29日

ダーチャだっちゃ。(山小屋編)

今回は土気山ダーチャ、山小屋編です。
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土気山ダーチャ小屋、正面からの写真
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地形をそのままに使い生態系を壊さないよう、配慮している。
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礎石を使った社寺のような独立基礎
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掘立構造で建てる場合は表面を焼いて炭化させた柱を地中に埋める、地中では柱に草木の根が巻つき強固なものになる。
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土気山ダーチャ小屋のデッキ、いい感じです。
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土気山ダーチャでは冬は時計型ストーブで暖をとる、これもまたいい感じです。
(時計型ストーブを永く使うには、下に灰を敷いてその上に薪を置くようにする..
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